陽性の孤独 | 画家の雑記帳

陽性の孤独


ふつう孤独というと・・、
そこには「寂しさ」を伴うイメージがあり、
そして、友達があまりいないとかといったイメージもある。

でも、そうした陰性のものばかりでなく、
「陽性の孤独」だってあると思う。。

もし、時間があるときなら、
友人や仲間から
カフェやお酒に誘われたら、喜んでつき合う。。。

それに、たまに語りあったり、歌ったり・・・
実際、楽しいし。。

でも、年中・・そのほとんど
自分のほうから人を誘うこと、かなり少ないなぁ(苦笑)。。

前向きに、一人・・・
いや「独り」も好きなんだなぁ。。。

きっとそんな人もたくさんいるはず、
と思ってる。。
僕にとってはそれは「陽性の孤独」。

もちろん、それとは別に、人との繋がりや
コミュニケーションはたくさんほしいと、
昔からずっと思ってる。。。
それにも前向きで、そうしてきた。。

そう、ただ、単純に、
毎日のようにどこかで誰かと食べたり
飲みに行ってたり、といったような日々は、
基本的に嫌なだけかな。。

家に帰ってもやりたいこともたくさんあるし、、
「書いたり」「描いたり」してるインドアのほうが
好きだから仕方ない。。。
社交的な性格なのだけど、、優先順位はインドアか(笑)。。

それに「仕事」を通して
素敵な出会いとか「語らい」もたくさんあるから
満たされてる面もある。。。

楽しい仲間達の交流もたくさんあって・・・
独りの時間も存分に楽しめるのが
「陽性の孤独」で
それは素晴らしいことだと思ってる。。

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