恋の終わり。
たまには・・恋愛のネタなんて
話してみようかな。。
あまり、アートに関する記事ばかりでは
飽きますよね(笑)。
さて、恋愛で大事に思うことのなかに
価値観や感覚の共感が、自分にとっては
とても大きな要素だったりする。。
もちろん、自分と違う部分もあるからこそ、
惹かれるというのも、もちろんあるのだけど。。
過去に別れるもとになった
一つのエピソードがある。。
人によっては、え、そんなことで!と
思うかもしれないことだけど。。
ある冬の夜、当時つき合って人と
とある商店街を歩いていた。。
アーケードを出たあたりの道ばたで・・
露天のお店をやってる人がいて、、
なんと子犬を売っていた。。
大きめの鳥かご?のような中に
ろくに身動きも出来ないような状態で
入れられ、、寒そうに身震いしてた。。
見た瞬間・・
その露天の人に、何てやつだ、、と思ったし、
子犬を可哀想に思った。。
けれど同時に、一緒にいた彼女は
思わず子犬の前に
「かわいい~~~
」なんて、しゃがみ込んだわけです。。
なんだか、、すごい温度差を感じて、、
ゲンナリしてしまった。。。
そして、、子犬の前でニコニコしてる彼女を
見ながら、冷めていくものを感じてしまった。。
けっこう思ったことはハッキリ言ってしまう自分は、
そのあと、
「少しは、子犬の気持ちになってあげろよ、
自分の『かわいい~』なんて、そんな気持ちしかないのか』
などということ言ったら、、、
思いきり、、空気悪くなった(笑)。
まぁ、それまで一日、楽しくデートしてたのに
一日の終わりにそんなこと、言っちゃうんだもんね、僕も。。
でも、「かわいそ~」と思ってるときに
相手は「かわいい~」と思ってる、
そういう感覚の違いは、
も~やっていけない・・とつい思ってしまうんだな。。。。
子犬は可愛いもんだが。。
まぁ、小さいことなわけだけど、、
日々の過程の中で、、
こうした感覚の違いが重なってくると
自分は冷めていってしまう。。
あと、例えば旅行なんかに行って・・
美しい自然にジ~ンとしてるのに
横でキャッキャ、ハイテンションだったりされると、、
あ~こやつとは無理だな、、なんて
思ってしまう。。
でも、成田離婚なんて言葉もあるくらいだけど
きっと、そういう面なのかなとも思う。。
まぁ人それぞれ、キャラクターも感じ方も
違うから仕方ないのだけど。。。
やはり、恋愛は、、
ただ好きなだけでなく、、
どこか相手に対して、尊敬できるとか
そういうのないと
継続は難しいと思う。。
時に価値観だったり、美意識だったり、感覚だったり、、
そうしたことで、あまりに共有できない面が増えてくると、、
恋はその過程で終わりに向かってしまう。。。

なんて、話しの内容が重たかったかな^^;