ポエトリー「もうひとつのキャンバス」 | 画家の雑記帳

ポエトリー「もうひとつのキャンバス」


真っ白なキャンバスに
好きな線を引き
好きな色をつけてゆく

気に入らなければ
また違う色を重ねて・・

あれこれ試行錯誤して
心の中の見えないカタチを
見えるカタチにしていく。。

人生もまたそういうことではないかな。。

たとえしくじっても
また新しい線を引き
自分の色で彩っていくしかない。。

でも自分と向き合うことをやめたら
なにも生まれてはこない。。。

失敗してもいいじゃん。。

勇気をだして
どんどん線を引いていきな。
そして色を付けていきなよ。。

きっとそこにしか
本当の君は具現化されていかないから。。


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