もし、これが本当なら問題ですね。。 | 画家の雑記帳

もし、これが本当なら問題ですね。。


アメブロのクワンさんところで
知った動画。



ともあれ、、放射能の放出ほど
怖いものありません。。
いったん問題がおきると・・
プルトニウムの半減期は2万4千年。
ウランの半減期は45億年。
なのですから。。
未来の子孫たちはどうなるかと考えると
本来、絶対、あってはならない事故だったと
思う。。
今回の事故では、大量の
放射能汚染水の流出もあった。。。

想定外とか1000年に一度とかと
というけれど、、
過去をヒモといてみましょう。。

たとえば・・
地震のよる津波では、、1854年の
11月4日、伊豆の下田を大地震が襲いました。。

その時のマグニチュードは8.4。

大揺れのあと、ただちに津波がおそって
きました。
被害は本州全域におよび、
下田の町まちは一瞬に壊滅。。

下田湾の水が13メートルも持ち上がったほど
の巨大津波でした。。

現在と同じように波が町をなめつくし
破壊された家々が膨大に浮かび・・・
と、今回と同様のケース。。。

何も1000年に一度の
大地震でも大津波でもないんです。。

過去に、こうしたデータはきちんとありますし、、
こうした地震と津波で崩壊してしまう
タービン建屋などの放射能施設の強度って、
いったい、いかがな安全対策だったのでしょう。。

9日午前には、保安院が原発安全対策で不備を
認めたらしいけど・・
「絶対に大丈夫と信じていたが、こういう事態に
なった」との発言。。。

このごに及んでも、いまだ想定外的発言である。
歴史認識が浅すぎる。。。
(実際は、そのくらいの歴史認識あったのでしょう
 けど・・、というか知ってなきゃいけない。。)
こうして過去に水位が13メートルもあがる
巨大津波が、湾岸におけるマグネチュード
8クラスの大地震で起きて、本州全域に
被害を被った史実もあるのというのに・・。。

過去と同じ規模の津波にきても大丈夫にしてたの
ならまだしも・・・である。。
言い逃れにしか聞こえません。。

多くのテレビの御用学者たちまで
1000年に一度とか、、、
どうも、、、弱腰。。。。
ほんの150年ほどまえにも
こうした大津波がありました。。
その頃はまだ原発がなかっただけです。。
いまは各湾岸沿いを中心に54基もあり、
こんな安全対策でいいのか等と、、
専門家なら、もっと強く言ってもいいはず。。

一般のブロガーさん達のほうが
強く声をあげているんだから
話にならない。。

ちなみに・・・海への流出・・
これも近隣漁港だけの被害問題では
ありません。。。
大気中の酸素は、ふつう考えられている
森の木々から供給されてるだけではありません。
海中のプランクトンのほうが
ずっと大きい酸素の製造源です。。
今回のようなこんな危険は絶対に無視できませんし、
海の汚染は、その規模によっては、
地球上の大気を回復不可能なほど
貧弱化させてしまいます。。

それを何の相談もなく、、ロシアや韓国等
周辺国への通知もなく、、
早朝、首相の判断でOKだして・・とか
甚だ信じられないことですし、、
http://www.ustream.tv/recorded/13808412?lang=ja_JP
そうした経緯を見るにつけても
また何より、これからの将来のためにも
だまっているわけにはいかないように
思います。。。

あまりに悲しい大震災でしたが、、
悲しみの涙にくれたままでは
何も変わらず、、それを
憤りの涙へと変えて、訴えっていきたい
と思いました。。。
昔、読んだ、トルストイの言葉にも
そんな意味の言葉ありました。。。

ペタしてね

これまでの工業文明の在り方も・・・
これまでのような政治の在り方も・・
転換していかなければいけない時代
だと思います。。
もう国民が強くなるほかない気がします。。