Chapaさんより、病室からのメッセージ | 画家の雑記帳

Chapaさんより、病室からのメッセージ


大切な友人であり、
そして画家仲間であり、
これまでドラードでの
いろんなイベントにも御参加くださっていた、
宮川未都子さんことChapaさん。。
ご存じの方も多いと思います。。

じつは震災直後から、入院そして
手術をされていました。。
(手術は無事終わりました。。)

今日、そのChapaさんから
メールが届き、ブログでその様子も
お伝えくださいとの事で、
安否を案ずる人達のために・・
チャパさんからの
メールメッセージを、
ここにご紹介させていただきます。


奇跡的に助けられました。
このような場合何が生死を分けるのか、
いつも疑問だったけど,今回少し分かった。
全てが後手じゃなくちゃんと廻った。
いまだに信じられません!

急性大動脈解離でした。
昨日までに背中や心臓のまわりから
水(血)を1000cc抜き、
いろんな苦しい状況が緩和されました。
4月中旬には(3/16入院手術)退院かな、
と思ったりしてい ますが、帰宅しても,
被災した舞浜は上下水道とも断水、
病院の方が安全です。
これからが長い、本当の病気との
付き合いになります。
ネガティブな事は考えず、
日々楽しみを造り出して行くつもりです。

病棟なので,携帯は勿論ダメ、
古い建物で患者用のネットサーヴィ スは無し,
夫が受信してくれたmy macを持参、
返事を書いて、持ち帰り 家で送信と言う
プロセスを踏んでいるため,
3日前の古新聞、みたいですが、、、。
体力的にも、環境的にも返信など
簡単ではないのですが、世界中から日々
寄せられる励ましや長期ステイのご招待、
どれほど元気と勇気をも らっているか分かりません。
泪がいっぱい出ました。
ようやく声が出るようになりましたが,
長くは話せず、すべてゆっ くりです。

こんな様子をお知らせいた だけますか??

ではみなさまもお元気で,,,よろしく。

多謝。
chapa


・・・と、現在、そうした状況です。。

これから、闘病生活されつつも、
Chapaさんならきっと月々日々に健康を
取り戻されていくことと信じます。。

また、Chapaさんから何か
メッセージ等ありましたら
お伝えさせていただきますね。。