そんな迷い不要です♪(誤字脱字訂正版^^;)
いま自分の知ってるギャラリーでも
いろいろチャリティー展の輪が広がっています。
なじみのところでは
アートコンプレックスセンターであるとか
K'sギャラリーさんとか。。
ご存知の通り・・
ドラードでも6月に開催させて頂きます♪
さて・・・そうしたアートを通しての
震災支援活動の中で、、
たまに耳にする言葉。。。
私なんか参加して・・あぁ・・売れなかったら
どうしよう。。。という不安の声。。。
それは・・不要です。。
まず・・・僕が考えたこと、お話しさせて
いただきます。。
なんとか「自分の出来ること」で、、
実際の状況としては、、
まだまだ・・個人物資も直接のボランティアも
厳しい状況の中にあります。。
まず直接出来ることは・・「募金」ということに
なりますが・・・実際問題として、、、
日々の自分の生活にもギリギリ精一杯という方も
特に若い人には多いはず。。。
こんな風に書いたら、失礼なのかもしれないけど、、
作家活動って年間、けっこうお金もかかるし・・
アルバイトやパートしながらなんとか
そうした費用を捻出されてる方も少なくありません。
たくさん見てきてます。。
でも、小さなキャンバスの一枚や二枚・・
もしくはスケッチブックなど、、、
作家活動してる人は、みんなそれぐらい
持ってます。。
小さな絵を描くのに、、大きな費用は
かかりません。。目の前の絵筆と、紙か
キャンバスがあればいいのですから。。
その制作時間を頂くことにはなりますけれど。。
で、もし売れなかったら・・・ということですけど、
たとえば、去年秋、創作表現者展を開催しましたけど
ものすごい数の人が来てくれました。。。
公募展なので絵は売らなかったにかかわらず。。。
そう、100人による100作品も
観ることができるのですから価値があります。。
6月のチャリティー展は60人による60作品。。
参加していただく作家さんは、その一人を担って
くれてるわけですから、それだけでまず支援イベントを
支えてくれてることになります。。
そして、きっと多くの人が来てくれるはずです。。
しかも、、多くの人が、こうしたイベントのたび
全国各地から数百人来てくれますけど、、
それ自体がすでに、交通利用はじめとした、、
多くの経済の活性にも繋がってます。。
しかも、多くの人から毎回、感謝の声も
たくさん頂けます。。
それもまた、、とても価値があります。。
新しい交流の輪も生まれていきます。。
アートを通して、、一人一人が集まることに
よって、こうしたイベントも可能になるわけです
から、、直接、売れる売れないだけにこだわって
不安に縛られる必要などありません。。。
自身の活動と信念に誇りをもっていきましょう♪
いろいろ言う人がいたって、どうってことありません。
またこうした運動が、全国的に広がっていることで
どんなに被災者の方々も喜ばれることでしょう。。
その一役を担ってるわけです。。
みんながそうしたことに消極的で、
個人で募金でもしてるほうがマシとか
自粛だ自粛、などと言ってると
こうした全国的な広がりはなくなります。。
参加することだけでも、大きく意味あることと
僕は思ってます。。
僕自身、こんな悲惨な震災なのに
いますぐ20万30万といった募金は
出来ませんが、今、空いてる週などを
無料で会場提供することならできます。。
それ自体が、今すぐ、それだけのお金がなくても
募金に繋がってると思いますし、
(家賃払ってるという意味でも)
それをすることによって、、
そうした金額をみんなの力で
新たに生み出すことにもなります。
またチャリティー展という考え方でも
出展料無料という部分で、すべての方に
直接的な金額負担をなくすことが出来、
(宅配料はかかりますけど^^;)
そのうえで
一人一人の協力による
大きな力を生むことができるわけです。。
意義あることのはずですよね。。
たくさんの人が集まる合同展では、、
これまで、、もちろん参加してくれても
自分は売れないという場合もありますが、
それでも、たくさんの友人・知人を呼んで
くれたり、、宣伝活動に、ブログやツイッター
等で尽力してくれた方、、、たくさんいます。。
それもまた、大きな力のはずです。。
ともあれ、、大局的な見方で
キリキリしないで、のびやかにやって
いきましょう。。。
この前も書きましたが
こうしたことは、、いろんなカタチで
長くやっていくことが大事と思います。。
それだけ莫大な規模での震災なのですから。。
もちろん個人個人でもいろんなカタチで
していっても素晴らしいことですし、
機会があればこうした合同での展示で
協力しあっていくことも
とても意義ある素晴らしいことと信じています。。
きっとこれからも、いろんなところから
いろんな運動が展開されていくと思います。。
そして、「お金」だけでなく、そうした中で
いろんな出会いや交流も生まれると思います。。。
それも大事なことだと思います。。。
最後に
今回頂いたメッセージの中では、、
自分自身が目の病気を患っておられ、、
もういつ目が見えなくなるかわからない状態で
闘っておられる人がいます。。
でも、情熱を燃やしてる好きな絵で、、
目が見えるうちに描き続け、、、
そしてこうしたチャリティー展などにも
貢献できるよう頑張っていきたいです、
参加させてもらえないでしょうか・・
というメールいただきました。。
私、いたく感動しました。。。
他にも、、当分、小銭募金しか出来ない
程度ですけど、もし作品が売れたら
4千円近い募金が自分にも出来るので
チャレンジさせてほしいです、、との声も。。
自分が大変な時でも他者へ
温かい眼差しを向けてる方々・・
ほんと素晴らしいです。
ほんと嬉しいです。。
画廊冥利に尽きます。
すでにいろんなドラマがはじまってる
チャリティー展となりました。。。
ありがとう♪