ロンドン20/9日め〜ギャラリー巡り編・前半〜 | 画家の雑記帳

ロンドン20/9日め〜ギャラリー巡り編・前半〜


グリンパークという地下鉄駅に到着。
駅前には、有名なリッツホテルがある。。
懐かしい・・・、なんちって^^;。
じつは、20代後半のとき・・
ロンドンで一週間、とても安いB&B
(ベッド&ブレックファーストの意味)
に宿泊して過ごした。。

で、最初から計画してたのだけど、
最後の1泊だけホテル予約してなかった。。
そう、最後の1日だけ、貧しき生活を離れ、
夢のようなホテルに泊まっちゃおうかな~、、
なんて思っていたのである(笑)。

で、最終日、リッツホテルに
ボロボロのジーンズとTシャツ姿で^^;
直接予約をしに行った。。
レセプションで明らかに・・
上から下を見る感じで・・
(何?道でも聞きにきたの?)
という顔をされた。
「あの~、一泊したいんですが・・」
というと、
(え、君が??)という顔をされた(笑)
が、すかさず、ゴールドカードを出すと
急に態度が変わった(笑)。
「あ、では・・こちらの用紙にまず・・・
どんな部屋がご希望でございますか?」
みたいな感じに変わった。。。

でも、やはり場違いだったなぁ~。。
廊下を歩いても、ブレックファースト
で食堂にいっても・・
着飾ったセレブやいかにもエグゼクティブな
スーツ姿の人ばかりで、
自分は完全に浮いていた(笑)。
もう泊まることはないだろう・・^^;

そんなわけで、思い出のリッツホテルでした。。
前置きが長くなりました。。

さて、約束の時間より30分早く着いたので(わざと)、
駅前のカフェで一休み。。

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テラスでカプチーノを飲んだ。。

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彫刻の頭上にハトがいい感じで
止まっていたのだけど、
シャッターの瞬間、逃げられた(笑)。

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目の前のポスト。いい味だしてます。。

そして、作家の河合さんと会い、
さっそくギャラリー街へ。。
ちなみにこの周辺は
アーケードが多い。。

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「ロンドンの短いアーケードを抜けると
 ギャラリー街だった」(by川端康成SIZINGAKA)。
ちょっと無理があったかな。。。

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さっそく、この周辺のギャラリーを
巡ってみたのだけど、さすが中心地だけに
高級ギャラリーばかりだった。。
ギャラリーの写真どんどん撮るわけに
いかないので、一枚だけ。。
上のように、サルバドール・ダリの専門画廊が
あったり、、その他、物故作家を扱ってる画廊でも
ウォーホル、デ・キリコ、ヘンリームーア、など
有名どころの作品、いろいろ見る事ができた。。
抽象系の現代作家のギャラリーでも、、
1点が日本円にして700万とか1500万とか・・
しかも、、数作品に売約を示す赤丸シールが
付けられていたりした。。。(本当か!)
いやはや、、すごいなぁ。。と。。
驚いたのは、、あるところでは
小さめの美術館と思っていたところが
じつはギャラリーだった。。
どんな人が経営してるんだろう・・なんて
つぶやくと、河合さんいわく
「あ、ここのギャラリーは
元サザビーズの社長さんが経営してます^^」
とのこと。。いやはや、すごいなぁ~(パート2)。

ちなみにギャラリー街周辺の
一般の店も高級店が立ち並んでいた。。
まぁ、言ってみれば銀座のような
ところか。。
以下、街角写真集^^。

画家の雑記帳

画家の雑記帳

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一瞬、ショップか・・と思いきや・・

画家の雑記帳

ここもアーケードでした。。

$画家の雑記帳

街には洒落たウィンドーディスプレイのところが
多い。。。

画家の雑記帳

そして、また新たなアーケードを抜け・・
有名ショップを覗いてみる。。
(紅茶やお菓子のデパート)
ウィンドーがこれまた素敵であった。。

画家の雑記帳

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ここで二人はそれぞれ、お買い物TIMEをとった。
最終的に地下で同じチーズを買ってた(笑)。
理由はそれぞれ同じ。。容器がツボだった^^;

(裏口側の階段↓)
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・・とそんな感じで、、この店を出て・・
(続く^^;)

まだまだこのあとの写真も
たくさん撮りすぎたので、
後編の記事にて紹介させていただきます。。

ではまた~♪
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