ロンドン中継14/5日目・カンタベリー編(4)
少し時間ができました。。
ホテルから空港に向かう
送迎バスを利用することにし、
数時間時間があったので
ホテル近くのハイドパークを散策してたのですが
今日はあまりに寒く・・・
早めに戻ってきました。。。
ではカンタベリー最終回です。。。

まずは広場にあるカフェで軽く食事。。。
カプチーノと軽食だったのだけど
テラス席で食事し、
途中、中のトイレに行くと
戻って来たら、、8割くらい
残ってたカプチーノとミネラルウォーター
片付けられてた(苦笑)
一人旅行の辛いところである。。
次から
「そのままで(トイレ中)」の
メモを作った(笑)。。




街は相変わらず美しく、、
このすぐ傍にいい感じの画材屋さんがあり、、
また日本では手に入らない画材を
いろいろ買い込んでいまった。。

(ゲート付近の風景↓)



そんなこんなで日も暮れ・・
ホテルの部屋にもどってきました。。

さてイギリス滞在中・・感じたことだけど
どのホテルも・・窓がわずかしか開かない。。
ほとんどが上げ下げ式の窓なのだけど
ストッパーが付いていて。。
たぶん・・自殺防止のためかな。。。
さて、、ここで、、事件勃発。。。
翌朝、チェックアウトの際・・、
わざわざルームメイクに電話チェックされ、
受話器を置くとスタッフいわく・・
「あなた、タバコ吸いましたね?」
と言われる。。
いま、、イギリスのパブやホテル
すべて禁煙となっている。。。
でも、こんなチェックどこでも
されなかったぞぉ~。。
窓がちゃんと開けば
顔だして吸って^^;
携帯灰皿に吸い殻入れるのだけど・・。
とはいえ、夜数本と朝1本吸っただけだけど、、
「ペナルティーチャージがかかる」と言われ
それがエイティーンとのこと、、
まぁ仕方ないか、、こっちが悪いんだし、、と
18ポンド出すと、、なんと
「違います、エイティです。。。」と言われる。。
どひゃぁ~、、なんと80ポンドなのだ。。
約13000円くらいか。。。
驚愕。。ホテル代が40ポンドなのに
2倍か・・高すぎる。。。
いくら禁煙だからって、それをいいことに
そんなに取るなら、部屋の壁に
「タバコを部屋で吸ったら80ポンド罰金」
と、注意書きでも貼っておいてほしいものである。。
これでは、たとえば5万円といわれれば
僕は5万円払わないといけないのか・・・。
「どのホテルでもそんなに取られるのですか?」
と、とりあえず聞いてみる。。
「いえ、他のホテルは知りません。
私のところでは80ポンドです。。
ベットカバーもカーテンもクリーニング
しなければいけませんから・・」
なんて言われた。。。
そんなの窓の隙間に向かって煙りはいてたし
タバコ吸ってないメイドさんが
入ったら、そりゃぁ少しタバコの匂いは
しただろうけれど、そんな大袈裟さものかな。。
どうせファブリーズみたいな脱臭スプレーを
シュッシュって感じで
終わりそうな気がするけど。。。
ともあれ、、言い争っても仕方なく、、
80ポンド支払う。。。
なんだか、禁煙を逆手に商売されてるみたいで
後味悪い。。。
というわけで
一気にテンション落ちる(苦笑)。
外は、今にも降りだしそうな曇り空。。。
しんみり駅に向かう^^;
まぁ・・こんな時もあるか。。

しかし、どうにも喫煙家には息苦しい時代に
なったものだけ。。
まぁそんな法律で
この国では、シガーバーが廃業やむなく
なった模様。。。
シャーロックホームズを生んだ国なのに。。。
現在、どこもホテルで吸えないので、、
市街地は道々、世界中からの観光客、みんな路上で
歩きながらスパスパ。。。
こちらのほうが危ないと思うけどな。。
道路も吸い殻だらけ。。。なんだか、、微妙である。。
と、ずいぶん、話しが脱線しました。。。
(ここで、空港バスがきて、、大急ぎ保存^^;)
そして現在、エアポートのラウンジ到着。。
あと1時間くらいしたら、、日本
へ出発です。。。