自信や才能とかと、頑張るという事の関係性。
「よく頑張ってますね。。でも
あまり無理はされないでね。。」などと
いろんな方から、よくお気遣いの言葉を頂く。。
それはとてもありがたいこと。。
ふと、そ~いえば、
「けっこう頑張ってるおるな、ワシ。。」
とか、「しかし、なぜ頑張ってるんだろう・・」
とかも思ったりする。。
なぜ、、「頑張るのか」。。
基本は、好きな事だから、情熱もって一生懸命
その都度やっているにすぎないのだけど・・。
さらにいえば、、「自信がないから」である。
そしてまた「才能がないから」である。
だって、たとえば才能でいえば、
天才ならば・・
そんなに無理するほどに頑張らなくていい(笑)。
ぞして、自信・・・、それもたっぷりあれば
そんなにアクセクはしないで、少しは現状に
あぐらをかいてしまうもの。。
自分のことは信じているが、反面、
弱い自分もたっぷり知っているから、
そんな自分を見たくはないという思いが強く、
ついつい頑張る・・・
あくまで自分を分析すれば、そんな感じである。。
ごくまれにだけど、人との会話のなかで
「不安だらけで、いつも自信がない」みたいな
ことを身近な人に言ってしまったりすると、
まるで「うそ~、あり得ない・・・」みたいな
反応が必ずやってくる。。。時には
「それ、ギャグですか?」とか。。。
でも、そういうイメージなんだろうな。。
で、僕のほうからは
「何をいってるんですか~、マジですよ、マジ。。
ガンガン怒涛のようにやっていくのは、、
しょっちゅう不安だから、これでもかこれでもか・・・って
やってしまうんですよ。。つい。。」みたいなことを言う。。
いちおうは理解してもらえる(笑)。
精力的にどんどんやってる面をみて、、
「自信家ね~」とか「才能がある人はいいね」と
買いかぶっていただいて、
それはそれで全然結構なのだが(笑)、
本人はぜんぜん違う自分を見ているのである。。
才能とか能力とか・・、自分がいつも
そうなりたいと思ってるレベルからみると
あまりにも低く、、、ある意味・・
他人をよく羨んでもいるし、
そういう意味では自分を卑下して
もっともっと頑張らなきゃと常々思うのである。
文学書を読めば、、うわぁ、、すごい才能だな
と感嘆することも多いし、、
これから、ロンドンにいって、大英博物館とか
有名な美術館とか行ったりすれば、、
たぶん「うわぁ~すごいな、、羨ましいなぁ・・、
あ・・天才だな・・、こんなの一生かかっても
作れんだろうな・・」
などという言葉が脳内に飛び交うに決まってる(笑)。
きっと人それぞれと思うのだけど・・
自信がないから頑張れないのか
自信があるから頑張れるのか
才能がないから頑張れないのか
才能があるから頑張れるのか
もしくは・・
自信がないからこそ頑張るのか
自信があるからこそ頑張らないのか
才能がないからこそ頑張るのか
才能があるからこそ頑張らないのか
それはやはりさまざまと思う。。
僕は自分なんてまだまだすぎるし
もっと内面的なことも能力的なことも
成長させていきたいから「頑張る」。
晴れ晴れとした顔でいたいから。。
顔晴る、である(笑)

日々の画廊での報告事や・・
こうした、
思ったことをこと、感じた事、、を
どんどんアウトプットして、
そして記事は増え続けるのであるが(苦笑)、
コメントの返信がついつい
溜まってしまい、、すみません。。。
いつでもいいですよ~という方は
お気軽に書き込みください^^;
なんとかロンドンにいくまでに
まとめてレスしたいですが、、
もしかしたら、そのまま延長に
なるかもしれません^^;
どうかご了承ください。。。
ではまた~。