行ってきました「日比野克彦展」。 | 画家の雑記帳

行ってきました「日比野克彦展」。


ひさびさのオフ日。。
とはいえ、朝8時くらいまで起きていて
その後、就寝。。
行きたい場所がたくさんあって
少しだけ仮眠して、1日アクティブに過ごす・・
予定だったが、ちゃんと眠ってしもうた(笑)
午後2時起床。。やはり疲れが溜まり気味。。
3時半に、自宅近くのマッサージ屋さんへ。
まずは肉体のメンテナンス。
なんだかんだと店を出ると5時半。。
もう夜ではないか。。
最近、暗くなるのが早い。。。
でも絶対、行っておきたい場所があって、
今日行かないと、もう行けないので、、
そこ平日の夜は7時で閉まるのだけど・・
急いで・・湯島のほうへ。。

正確には外神田6丁目にある
アーツ千代田3331。
まぁ、休みといっても
ほとんど「アート」入れてるな^^。
この場所はもと「錬成中学校」で
ギャラリースペースやらスタジオやら
アート関連の施設で埋め尽くされてる。。
そしてその1Fでは
「日比野克彦個展~人はなぜ絵を描くのか?」
が開催されている。

で、到着、6時10分^^;

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入り口付近には「船」のオブジェが設置
されていた。。。

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この船オブジェ・・館内にももう1点
展示されてるのだけど・・ちょっとした
エピソードが。。

ケン木村さんという、交流のある作家さんが、
2009年に、横浜開港150周年の
「灯台アートワーク」という記念イベントで、
「船プロジェクト」に参画し、1年間
日比野克彦氏制作総指揮のもと、
一緒にこうした船オブジェを作られてました。。
で、今年の始め頃、、その木村さんのつてで・・
「その時の船オブジェ・・
ちょっと大きいけど・・小原さんいる?」
みたいな話しになって・・、関係先を紹介され・・・、
コンタクトを取らせてもらったのだけど・・、
そう、この写真の船のように、あまりに大きくて
(こんな大きいとは思ってなかった^^;)
で・・「大きすぎて置く場所がない」という
結論にいたり・・^^;、タダで頂けるはずだった
のだけど、、結局断念したという・・・。
あぁ・・もっとお金持ちで広いとこ住んでたらな・・。
ドラードの倉庫も、、とうとう
足の踏み場なくなってきてるし^^;

と、脱線しました、、話しをもとに・・。

日比野さんの世界は昔から好きで、
2年ほど前、、ヤフーオークションでも
「段ボールの馬のオブジェ」を競いあい、
結局、吊り上げ役で終わってしまったこと
もあります(笑)。
最終落札だった人、ごめんなさい^^。。

さて・・会場はとても広く・・
日比野さんの約30年に渡る
創作活動を振り返れるような個展
となっている。。

会場風景・・一枚だけ紹介します。。


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この段ボールに描かれた日比野さんの
シリーズ・・・、特に好きで・・、
すごく昔、、とある画廊で
あ~欲しいなぁ・・・と思うだけで
買えない貧乏時代を思い出してしまった。。
あ~、、こんな思い出ばっか・・^^;

美術館のような1Fの大型のギャラリー
を出たあとは、もうほとんど時間なかったけど
館内のいろんなアートスペースを
見て廻ることに。。

ちなみに・・各階、いろんな催しも
されている。
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で、今回、この日比野さんの個展とともに
同じくらい見たかったものがあったのだけど、、
それが案内で・・見当たらない。。

それは・・著名人たちの本棚を再現した
特設のコーナーがあるはずで、
その中に・・
私の大好きな「佐野元春の本棚」が
あるはず・・(だったのだ)。

あれ~、、と思いながら・・
館内のスタッフさん捕まえて聞いてみると・・
「あ、それは11月いっぱいで終了しました・・」
とのこと。。
ガ~~~ン・・とてもショックだった。。
そこにある本、揃えれるもんは
全部揃えて読んでやろうかなとか
思ってたのに。。

仕方なく、気を取り直し・・地下や2Fや3Fへ。。

いろんな教室が個展会場とかになっていて
面白い。。たとえばこんな感じ↓

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まぁそんなこんなで、、
あっという間に閉館に・・。。
こんどまたゆっくり来ようっと。。

建物の前は、綺麗に整備されて
いい感じだったので、、
写真撮ってみた。。


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ここには、、銀座線「末広町」から徒歩1分、
あと「湯島駅」からも数分です。。

しばし周辺を歩き・・、もう一枚・・

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すぐにソバ屋を見つけ、釜揚げソバを食す^^

その後、、徒歩10分ほどかかるけど、
せっかくこの辺まで来たので
(買いたいと思ってるものもあり・・)
・・秋葉原へと向かった。。

・・と、そんなオフ日なのでした^^。。

ペタしてね

「日比野克彦・個展」は12月13日まで
やってます。。

ではまた~♪