コピーライター時代のこととか・・。
むか~しむか~し・・20代前半・・、
(いま44歳^^;)
僕はコピーライターをしていた。
小さい頃から文章を書くのが好きで・・
小学校では道徳の授業で書いた作文を
学校正門の脇にあるガラス掲示板に
長期間、特別に貼られたりしたこともあった。
高校の進学相談の時も
国語の先生に、、
「文筆で生計立てたいと思ってる」
などと偉そうなことを言ったが・・
先生からは「余裕でしょ。きっと大丈夫」
などと言われたりした。。
上京後は、多少の紆余曲折があったけど
なんとかお金も作って、
「宣伝会議」という専門学校にも入った。
ちょうどコピーライターブームだったので
・・一般コースは誰でも入れるのだけど
その後の専門コースは、確か倍率13倍
くらいだったと思う。
(ちなみに、糸井重里さんや佐野元春さんも
ここを出ている)
それも卒業し・・・、
いよいよ、、就職の際・・・、
当時、業界の花形だった
西武デパートの広告をやりたいと思ったけど、、
その筋からの求人はなかった。。
そもそも、こういう専門学校とか出ても
(元からの学歴がすごくない限りは・・)
その大半は、中小の広告会社の営業とか・・
それとも小さなとこで、雑務とともに
スーパーのチラシのキャッチとか、、
そういう事が実情としては大半で、
いきなり即戦力として
コピーライターになれるのは
狭き門ではあった。。
今はどんな感じか・・わかんないけど。。
で、その就職活動の時、、
西武デパートのポスターや各種印刷物全般を
専門に請け負ってる制作会社へ、
飛び込みで・・面接に行った^^。
自分で、会社を調べ、電話をし、
社長に取り次ぎしてもらい・・・、
「わずかな時間でもいいので、会って
作品をみてほしい」と。。
で、それが実現し・・・、
学校の授業で作った作品とか
自分で勝手にいろいろ想定して
作ったキャッチフレーズを含む広告文章
などファイルにして持っていき、
見てもらった。。
目を通してもらった直後・・、
「君、じゃ、4月からコピーライター
として来てよ」と言われ、、
その場で採用が決まった。。。。

ちょっと忙しくしており^^;
続きは第二話として、、
数時間後、またアップしようと思います。
ではまた~♪