ある作品の感想。。。
どこの公募展かも忘れてしまったのだけど、、
少し前に、、いろんな公募展関係のサイトを
中心にネットサーフィンしていた。。
ある公募展のある受賞作品。。
作家名も忘れたが^^;
それは、、たしか、、写真部門での
大賞作品だった。。。
廃墟のような広い空間。。
たぶん使われてない
古びた倉庫のなか。
その真ん中あたりに・・・・ぽつんと、
床に捨てられたレジ袋。。
それを、見事な詩情性で
一枚の「絵」にしていて・・とても関心した。。
もし、その中にいても、、
自分だったら同じ写真撮ったかな・・
たぶん撮らなかったな(笑)。。
写真なんかもそう・・・
技術は大事だけど、、、
何より、、「感性」なくして
技術も光らんかな、、なんて思った。。
もちろん、綺麗な花も良し。。
美しい風景も良し。。
そして、ゴミも良し^^というか。。
表現の世界は奥深い。。。
制限はない。。。
どんなモチーフをどう料理するか・・
ってことを考えさせられたりした。。。

ではまた。。。毎度のことながら
個人の見解です。