「ドラード大賞」エピソード2
・・記事、中断、失礼しました。。
その後、審査こと、アート全般のことについて
ぼんじゅこうさんが語られてこと
ご紹介します。。。
概要ですが・・
美術の歴史を見ても、、
19世紀から・・とくに
◯◯主義とか◯◯運動とか
盛んになって・・その流れがあって
現代がある。。
そして、、いつしか
「これが「自分の世界」」という
スタイルが主流になっていて、
いつしか、、これでないとアートではないとか、
枠組みの中で、がんじがらめになってる
作家さんが多い気がする。。。
あと、やたら、、時代を意識したりね。。
でもアートは、本来もっと、
普遍的なものだと思うんだけどね。。
実際、、「自分の世界」といっても、、
たいてい、どこかでみたことのあるようなもの
になっている。。
またある意味、スタイルは、、
出尽くしているようなところもあり、、
何かに似るということは大きな問題ではなく、
人間の種類も大きくは変わらない。。
ただ・・それよりも、
原点に立ち返り、、子供の頃、
素直に・・これが好き、とかあれが好きとか
そんな無心に感動した純粋なものに立ち返ることが
表現の世界にはもっと大事なんではと思う。。
そういう意味で
いろいろプロテクトされていたり、
知識に振り回されたり・・、
気負ったものであったり、、
するより・・
その人の心の奥がすらっと出ている
ようなもののほうが・・
私は好きだ。。
そういうもののほうが、すっと心に
入ってくるし、、なじんでくる。。
たとえば体裁を整えた言葉や
理論構築された言葉はいくらでもある。
また、いくらでも言える。。
そうではなく、飾らない
その人の心からの言葉のほうが
時に人の心に入ってくる。。
絵も、そうしたものを
感じさせてくるものが僕はいいなぁ・・と。。
そして、、そういう
創るものへの取り組みの連続の中に、、
本当のその人の
世界が作られていくのではないかな・・。
おおまかですが・・
そんな所感を言われてましたです^^
ちなみに技巧も大事だけど、、
そういう心の在り方の面で・・・
たとえとして・・
棟方志功のこと、、あげられてました。。

つぎは、、いよいよ・・・
ちゃんと大賞の発表します^^;
ではまた~♪