ドラード大賞(1)エピソード編
ドラード大賞が決まりました。。
今回のこの賞の選考にあたっては・・
梵寿綱(ぼんじゅこう)先生に
あたってもらいました。。
これまで、、何度も
ご紹介しているので、
このブログをみてくだってる方は
ぼんじゅこうさんのことは既に
ご存知だと思います。。
建築家として、世界的にも有名ですが
ちなみに・・12月10日に
梵寿綱さん出演の特番がテレビ放映されます。
また、、近づきましたら・・
詳しくお伝えしますね。。
さて、今回、この賞をお願いするにあたって、、
「え、わたしが・・!」と驚かれてまして
そのあと、「自分が選ぶと、、
思い切り、、独断と偏見だよ」
とおっしゃられました。
僕は、「はい、ぜんぜんOKです。
ぼんじゅこうさんの中でのNo.1を
お選びください」とお願いした。。
そして「それなら、、わかった」
という流れです。。
今回、会場に来られて、、
審査について・・、言われていたことを
紹介します。。
ぼんさんいわく・・
いわゆる「作品」ということで選びません、
もちろん、人に対して発表するもの・・
そこには・・それなりの「技術」はもちろん
大事なのだけど。。
と最初に言われてました。。
意味するところは、、構図であるとか、、
筆遣いとか、、マチエールとか、、
色彩効果だとか、、、そういうことだと
思うけど、、そういうのは最低限の
レベルとして見はするけど・・
それを審査基準にはしない・・
ということでした。。。
あくまで、、「自分の心に響いたもの」
というのを基準にされたようです。。
で・・・、それについて・・・
いろんな絵を見ながら・・
こんなこともおしゃってました。。
・・と、ここまで書いたところで
ぼんじゅこうさんが遊びにきた(笑)。。
というわけで・・
続編・・のちほど^^;
