韓国の旅・第2話(過去記事)
(1話からの続き)
帰国後、韓国でも活躍してるミュージシャン
BoAさんのブログをたまたま見たら、
彼女も、韓国で一番のお気に入りの場所が
漢江(ハンガン)って書いてあった。なんだか嬉しい。
市街の中は日本人もたくさんいるけれど、
そこは地元の人がちょっと遊びにきた程度しかひとけもなく、
観光船も、僕と5~6人の欧米人、
韓国人2組、それだけだった・・。
心安らげる場所で、
僕も韓国にいたらきっとここに住むはずだ(^^)
クルージングのあとは、
そこからタクシーで15分ほどの市街地、
梨泰院(イテォン)という街にでた。
ここは韓国の友人キムさんに「お洒落な場所だよ~」
と勧められた場所だった。
たしかに、ずいぶんアメ横な感じは
払拭さてれいて綺麗な街だ(笑)。
大きなストリートには、
いくぶんお洒落な店も多かった。
3軒ほど、韓国家具のアンティークショップもあった。
韓国ではそれまで、
特に惹かれるものが見つからなかったけど
この国の古い時代の伝統的な家具にはググッときた。
やはり僕は現代に向いてないのかもしれない(笑)。
ほんと、時間の余裕と部屋のスペースの余裕があれば
買ってたかもしれない。(配送がたいへんだけど^^;)

この後、食事をし(イタリアンにした^^)、
自分のホテルのある街へゆくバスがあったので
それに乗って帰った・・。
(3日目)
3日目は、
アンティーク時計の仕事で、
市街でアンティーク時計店をやってる
キムさんのお店に商談へ向かう。
ちなみに、韓国の中心地の大きな道路には信号が少なかった。
歩道橋もなかったが、その分、地下道が多い。その地下道には
けっこう、地下商店街そして地下鉄と連動した場所が多い。
で、なぜか変わった店も多いので、キムさんの店にゆく前、
3カ所の地下商店街を歩くことにした。
なかでも、古い時代のステレオやラジオを売ってる店を発見。
こうしたのはすごく好きなのだ。
で、次の写真、左側のステレオ見るなり、店のオバさんに
「これ、いくら?」と聞いた(^^)
「非売品!」と言われてしまった。でも表情みると、
そ~なのかな・・と、たぶん嘘のような気がして、
ちょっと、せつなかった^^。
日本への配送とか頼まれるのが面倒で
こわかったんじゃないかな~?と思う・・。
しかし、ワシのレトロ好きにも困ったものだ、ははは^^;

そのあとは、歩いて5~6キロあったが市内散策がてら、
地図を片手にキムさんの店まで歩いていった。
ちなみに途中で寄った食堂の冷麺、
香辛料が多すぎて、凄く辛く、つらかった・・^^
ところで韓国へ出発の際、とりあえず30万円分両替した。
すると、ものすごい量で戻ってきた。
韓国では10000ウオンというのが最高額らしいのだが、
日本円にして1200~1300円程度である。
(※2007年当時)
だから2百数十枚に及ぶの量の札束で渡されてしまった・・。
財布に入らん^^;
あ~これでは、ぜったい3億円強奪とか、
重すぎてできないだろうなぁと思った(笑)
いよいよキムさんの店に辿り着き、
いろいろ商談し、で、韓国のお金の話しをし、
「高額品ばかり置いてるから、売れたらいつも大変だね^^」
と言い、「で、僕もそうなんだんけど」(笑)と、
とりあえず、仕入れの代金に20万円分ほど、
現金ウオンをドバッと取り出した^^。
ほんと数えるの大変・・。
手元に残り約10万円分ほどは残しておくことにし、
買い付け商品の残金はまだ約20万円ほど残っていたが
あとから振り込むということにしてもらった・・。
いやいや、お金が使えてうれしい。せっかくたくさん両替し
商売もできず、他に欲しいものなく、
また悪いレートで日本円に戻すなんてちと悲しいことでもある。
このあと夕方、韓国のクワンナルという
場所にあるカジノに行ってきた。
さらに長くなるので、カジノでの話しは
第3話でということにします。
特に帰りぎわにとても素敵な事件がありました^^。

ではまた~♪