「年齢」のためのエッセイ | 画家の雑記帳

「年齢」のためのエッセイ


今日は「年齢」というテーマで
エッセイしちゃおうと思います。

年齢・・これ聞かれたくないのは
なにも女性だけではないんですよね・・。

ある意味、
男性も同じかな・・って思うんですよね。。

個人的な見解を展開すれば・・

まぁ、ビジネス上の繋がりなら仕方ないのだけど
特に、仕事以外で知り合った
微妙に世代の近い同性から、
小原さんっていくつ?って聞かれると・・
「はい44です~」と普通に答えるけど・・
相手が2~3歳上ってわかると、、
急に、、いちおう目上としての対応
しなきゃいけないのかなぁ~という
そんな意識にかられてしまう。。
あ、俺、年下なんだ、、って感じで。。

でも、できれば・・
プライベートな世界での繋がりでは
なるべく上とか下とか意識しないで
ヨコの関係として繋がりたいわけで、
年齢の上下を意識すると
急にタテな関係に変わりそうで
めんどくさい(笑)

ちなみに・・
大阪に18歳まで生活してたけど、、
かなり年齢には体育会系なとこ
あった気がする(笑)。
気のせいかな・・^^;

よく、ありがちな
「あ、じゃあ、同じ年だけど・・
学年では僕が一個上なんだぁ~」なんて
わざわざ正確に確認されると
なんか・・心もち爽やかでない(笑)。
ど~でもいいじゃん、思ってしまう。。
いけないかな^^;

僕自身はべつに、相手が5歳下でも
5歳上でも、、まったく意識しないのだけど
こういうの気にする人は気にするもんですよね。
あまりに大きくかけ離れてる場合は
いちおう僕も気にするのだけど
たいして数年しか変わんない場合は、、
どうでもいいことになってしまう。。

20代のころ、
仲良くなったばかりの相手に
ある日、◯◯君って言ったら、
「あのさ、俺のほうが年上なんだから
クンはないだろ~」とたしなめられた^^;
以来、トラウマである(笑)。。

その頃から
欧米だと「YOU」で完結するのに
ニッポンはめんどくさいなぁ~と
思ってる^^;。。

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