「作風」というものに思うこと。
画風やそのスタイルに悩む画家は多い。。
ひたすら・・「この世界で・・」と
そう思って描いている人はそれでいいと思う。
けれど、絶対そうでなきゃいけない、
というわけではないと思う。
ビートルズがいつまでも
ラブミードゥやプリーズプリーズミー
みたいな曲ばかり作っていたなら
聴くほうもつまらないではないか(笑)。
描く人だって同じ。
その時の折々の生活感情もあるし、
描きたいモチーフも変われば
それに適したスタイルに変化しても当然だし。。
僕なんて、空想的な絵をよく描いてるけど
裸婦を描きたいと思えば
一時期、裸婦ばかり描くし、
写真みたいな風景画を描きたいと思えば描くし、
ゆるゆるな絵を描きたいと思えばそれを描くし、
ある程度の好みやスタイルはあるものの、
「絶対これ」っていう感覚はないし、
そういう風になりたいとも思わない。。
まぁ、このへんは人それぞれなのだろうけど。。
僕の場合、「絶対」というものがあるとすれば、、
それは、
いついつまでも描き続けるぞぉ~
ということである。。。。
