ポエム「ひさびさの詩」 | 画家の雑記帳

ポエム「ひさびさの詩」


そういえば
しばらく詩を書いていない

書こうと思えば
この一瞬から詩は生まれるけれど

キーボードをたたいてみる

まず出てくる言葉

夜の真ん中
閉だされた窓の向こうで
静かに風が吼えている・・

う~ん、、、
ありきたりでイマイチだ

よし趣向を変えよう

夜の真ん中
ふと窓を開け外を眺めて
春の風・・・
俺の鼻になんか妖怪?

う~ん、これもいかがなものか・・・

とりあえず一服してみる。。

ふと思う。。
煙草の煙というのも
もしジャスミンの香りとか
ラベンダーの香りなんてものがあれば
こんなに世に嫌われることもなかったろうに。。。

そんなことを考えていると
もうあの人の匂いを忘れていることに気がついた。。

夏の恋は実らない・・
そして秋が過ぎ 冬を越え
また・・ 春が来て 
君は 綺麗になった♪

あ、せっかくいい感じで詩になってきたのに
オチをつけたがる..悪いクセだ、、、

こんなに鼻がツンツンすれば
そもそも詩なんて気分でもないか

午前四時・・
そんなことよりもう寝るべきである。。。




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おまけ~名曲紹介~