朗読BARでの事件 | 画家の雑記帳

朗読BARでの事件


そのBARの名は「朗読BAR」

お客の横には、若い女性が隣りにすわり・・・
名作文学を朗読してくれる。

僕の横についた、まだ大学生と思われる女性は
あまりに新人なのか・・読み始めたとたん
興ざめするほど、たどたどしい。。。
しかも、1ページ目から読み間違いを連発。。。
そして、その都度つまる有様。。。

さすがに業をにやし、、
少々、小声で
「こういうところで働いてるなら
いくらなんでももうちょっと普通に読めなきゃ・・」
とダメだしを・・・。
すると、、てんぱっていたのか
朗読をやめ・・・今にも泣きそうな顔に。。。

その様子に店の主人が気付き、
彼女にどうしたの?と聞いてくる。

すると、彼女、
「このお客さんが、ひどいんです。。。」
とはじまり、、僕がまるで
言いがかりをつけてくるクレーマーのように
説明しだす。。

きっとバイトで入ったばかりで、、、
クビになりたくなかったのと、あと
馬鹿なのにプライドだけは高くて・・
そんな心理が重なったのだろう。。

店の主人、、
「お客さん、困ります。。」と
バイトの子を信じ、こちらに苦言をしいてくる。。

ワシ、呆れかえった顔で、、
「防犯カメラあるでしょ。。
巻き戻して、、これまでの二人の状況
アップにして見てくれたら、
よくわかると思いますよ。
この子、いいがかりも甚だしい」
と言った。。


その子、横で超・固まる・・・。



そして・・・・





そこで、、目が覚めた(笑)。


ペタしてね


今日は変な夢だったなぁ。。。
あまりにおかしな夢だったので
記事にしてみました。。

しかし、朗読バーなんてあるんですかね(笑)
想像したこともない。。
もしあったら、一度行ってみよっと^^。

ではまた~。。