占いの是非。
最近、アート系の記事ばかりだったので、、
たまには、違う記事を・・・^^。
先日、職場の閉店後の雑談で、
「占い」が話題になった。
で、スタッフの女子たちに
「占いなんて、当たんなければまったく意味ないし、
未来のこと、当たれば当たればで、映画を見る前にストーリー
知らされるようなもんでしょ。。未知数に挑んでいくから、
人生おもしろいんじゃないの~」なんてことを言った。
水さしちゃったかな(笑)
僕は別に、占いについて、完全な肯定派でも否定派でもない。
ほんとにズバリ言い当てるような占い師だって存在するとは
思うし、、(そういう意味では信じてるのかな・・)
時にはくだらないB級雑誌の占いコーナーの
「山羊座」欄なんて、つい見てしまうこともある(笑)。
また、なにより僕は自分が好きなので(笑)、
たんなる興味本位でだけど、
ネットで自分の生年月日を入れたりして
占ってみたことも、これまでそれなりにある。
まぁ、冒頭の言葉を矛盾してるように思うかも
しれないけど、、多くは戦国占いとか歴史占いとか
なんかおふざけタイプのがネットでよくあるじゃないですか。。
そんなのを気晴らしでいろいろしたことあるって
レベルですが・・・。
とは言っても、別に、そこに何が書かれていても、
まぁあくまで参考程度にしか受け取らないけれど・・・
基本姿勢は、いい事書いてるとそうだろう!と思い、
悪いこと書いてるとそんなはずはない!と(笑)。
そういえば、ずいぶん以前に一度、
友人たちと遊んでる時でも、暇つぶしに
それぞれの名前とか入れて、
「誰が一番、いいこと書いてるか」を競いあったこと
などもある・・・(爆)
そんな経験の中で、とりあえず言えることは
たとえば、、占いにもいろいろあるようようだが
同じ四柱推命でも、風水系の占いでも、
西洋占星術でも、タロットでも、はたまた姓名判断でも、
九星でも、六星占術でも0学占術でも(笑)、
その同じ種類の占いで自分を調べてるにも関わらず、
その結果がけっこうそれぞれ違ったりもする。
まぁ、いろいろ流派とかもあるのだろう・・。
姓名判断などでも、いろんなその関連のサイトに
自分の名前書き込んでも、
けっこうそれぞれに結果が違うものなのだ・・。
で、ここの姓名判断はよく当たってるとか、
ここの四柱推命は、なかなかいい精度してるとか、
そんな感じの見方でやってはみるけど、
あくまで、どれほど、よく当たる系だとしても
所詮、3割ぐらいしか僕は信じられない。
でも、冷静に考えてみれば、
10のうち、3割くらいなら当たってても、
それは確率的におかしくないという・・・(笑)。
また、一度、人気の占いサイトとやらで、、
ほんとかな~と・・・そこに
大成功してるスーパースターの
名前&生年月日を入力してみたら、
「仕事での大きな成功などはなく、地味な生活ですが、
野心をもたず、地道な努力が大切・・」
などとでてきたことがあった(笑)
そもそも、姓名判断における「木村拓哉」だって、
たくさん同じ名前があり、それぞれの木村拓哉さんは、
それぞれ容姿も運命もぜんぜん違うことだろう・・
どこかのおばさんの六星占術とか、人気だけど、あれだって、
生まれ年から月日も同じ生年月日の人を集めてみても
みんなそれぞれ、趣味趣向も性格も
人生行路もそれぞれ大きく違うに違いないのだ。
いろんな土星人+とかがいて(笑)、
そんなの一つにくくれるはずないのだ。
血液型だってそう、人間を単純に4種類で分けれるはずないし、
楽しく愉快なB型もいれば、
ただいつもうるさいだけのB型もいるはずで(笑)、
ましてや人生においても、
同じ血液型、同じ生年月日の人でも
大成功の人もいれば、不幸の連続の人もいるのだ・・
・・・・と、こういう風に言ってると、
とっても占いを否定しているように聞こえるかもいれないけど^^;、
別にそういうわけではない。
長い歴史のなかで研究されてきたちゃんとした由緒あるやつなら
それは、それなりなもんがあるのだろうと、そう思っているし、
すごい当てちゃう人もいるのかもしれないのでしょう。。
で、姓名にしろ、生年月日にしろ、血液型にしろ、
なにかしら、その人その人に
なんらかの影響はしているものなのだろうとも思う。
ただ、そうしたことの人生に対する影響力は、
せいぜい2~3割くらいに考えたほうがよいのでは・・
とそう思うのだ。
先天的なもんより、もっと後天的なもの、、
そう過去からの因果より、これからの行動による因果を
気にしたほうがいいのではと思うのである。。
というのも、なかには、
なんだかそういうのに思い切りハマってしまい、
それらの結果に、いちいち左右されちゃってる
向きもいるようだから・・。
この日は「天中殺」だとか、
「アンラッキーデイ」などと限定されちゃうと、
もう予定してたことだって出来なくなるような、
そんな人もいるようだ(笑)。
極論すれば、生年月日とか名前とか、そんなとは関係なく、
個人個人、生まれた時から、もうある程度、
運命・宿命みたいなものは定まっていることも
ある程度はあるとは、僕もそう思ってる・・
そのうえで、これまでいった占いの、
その中で言われてるようなことも
多少は影響しているってことぐらいにすぎないのだと僕は思う。
あとは、その運命を、努力や信念、
はたまた自己変革の中などで、
そうした運命と闘い、どこまで価値的にかえてゆけるか・・・
というのが人生の本筋なんだろうと、そう思ってます。
で、やっぱり、何より、もって生まれた性格とか
その人生の中で培われた精神力って、
それこそ、とても大事な要素なのだろうと思う。
たとえば、まったく、同じ不幸な運命に合ってる人どうしでも、
ことあるたびにそれに負けて下り坂になる人もいるだろし、
同じ人生の障害のなかでも、それに合うたび、
それを乗り越え、逆に人生を切り開いて、心もより強く、
でかくなっていく人がいる・・。
そういうもんなのだと思う。
というわけで、占いでも精神世界系のことだろうと、
所詮は、受け手の心次第。
そう、結局は「自分」で決まると思う。。
現代はあまりにいろんな情報がかなり飛び交ってる。
どんな本読もうとも、どんな世界を知ろうとも、
まずは受信機である自分が
きちんとしたアンテナをもってるいるか否か・・
これが大事だと思うんだな・・。
仮に有名な先生の占いの本とか読んで、
そこに自分にとって、凹む要素なこと書いてあっても、
なにも・・気にすることなどはない。
自分に都合のいいことだけを励みにして(笑)、
気休め程度の参考にしながら、
前向きな生き方であってほしいものである(^^)
それに、そうした先生方も、我々の知らない部分で、
きっと、いや絶対に、悩んだり笑ったりの
泣き笑いの日々を過ごしてるに違いないのだから・・。

レスも滞りがちになってる時期だから、、
今日はもう、、超・短い記事を書こうとした。。
でも、、、書きはじめると・・・
ついついまるでワグナーの無限旋律(カッコつけすぎか^^;)
のように、、怒濤の長さになってしました(爆)。。
悪いクセである。。