椅子の物語 〜如月愛の巻〜
レセプションパーティの合間、
今回参加している
いつも明るく爽やかな如月愛さんが
ふとある時、隣の画廊で、
一人静かに椅子に腰掛け
アマドゥさんの作品集を
じっと見入られてたのが印象的だった^^。

椅子といえば、今回、如月さんの作品
は「椅子」だ。
(と無理矢理、話しをつなげてみました♪)

「椅子の根」
僕が、「根っこがはえてるけど、
まさに、椅子は木で出来ていて、
木は自然、椅子は人工物だね」
というようなことを話しかけると、
彼女は「そうなんです、
そういうことを表現したくて・・」
となった。。
それは、当たり前のことと言えば
当たり前のことかもしれない。。
でも、考えてみれば、身の回りのたくさん
のものが、元はといえば
「自然の恩恵」のもとで成り立っている。
その自然への感謝を忘れてはいけない
という思いも作品に込められています。。
まだ、油絵をはじめて間もない彼女では
あるけれど、日々制作をされ、ブログからでも、
とても進化されているのがうかがえる。。。
また、レセプションの日も
そして昨日もきていて、
いろんな画家さんと話しをしてる姿から・・
普段の明るくのほほ~んとしたところ^^
とは裏腹に、深い秘められた情熱を感じました。。。
そして、それが絵にも表れてるな~と思いました。。
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(作品詳細)
「椅子の根」油彩・F10号・2万円
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ではまた~♪
SADU国際交流展、明日までなので
今夜はどんどんいきます^^;。
