好きを追求する。
例えば、音楽。
クラッシックが大好きな人は
クラッシックが一番素晴らしくて、
ロックが好きな人は
ロックが一番素晴らしくて、
くどいようだが(笑)
JAZZが好きな人はJAZZ、
シャンソンが好きな人はシャンソン、
ということになる。。
とても当たり前に思えることで、、
別に何が上で何が下でもないと思う。。
そしてまた、何か音楽をやってる人は
それぞれの世界で、その世界のより高みを
目指してゆけばいいだけの話しだと思う。
絵画の世界でも、
古典画のようなアカデミックなものもあれば
写真を超えるようなリアルアートもあり
ポップアートもあれば
現代アートもあり、
最近では、アニメーションなどの取り入れた
新しいスタイルのものまで
それはそれはいろいろある。。
これらも、個人的に
何が上でも下でもないと思う。。
また、創作する側の人間も
それぞれが、それぞれの好きな世界を追求し
よりクオリティーをあげていけばいいだけの話し
かなと思う。。
結局、好き・嫌い、趣味・趣向の問題であり、
この絵の世界においても
たまに聞く、「あんなの絵じゃない」
みたいな発言は、個人的に理解できない。。
僕にもそれなりに好む好まざるの世界は
あるけれど、別に、好まない=ダメとも
好まない=低いものとも思わない。。
絵の世界でも、たまに・・・
有名になった村上隆をさして
あんなの絵じゃない
みたいに言う人もいるが、、
いったい何様?と思ってしまう。
別に僕も特に思い入れはないのだけど。
ミケランジェロが好きな人は
ミケランジェロが一番だし、
いわさきちひろが好きな人は
いわさきひちろが一番でいいではないか。
と、極端な例だがそう思う。
美術に携わる人も・・
自分な好きな世界を
追求していけばいいだけの話しと思うのだ。
音楽好きの人の中でも、たまに・・・
ミスチルなんて・・とか
サザンなんて・・・とか
言う人も中にはいる。
自分が好きじゃないならそれでいいと思うけど
なにゆえ、好まざるからといって
けなすのか、その感覚がわからん。
インターネットで
たまにいろいろ検索すると
掲示板とかにヒットし、
絵画の世界でも
音楽の世界でも
それはそれは
言いたい放題がまかり通ってるのを
目にしてしまうこともあるが、
所詮、そういう人になれない人の、
つまらない日々における憂さ晴らし&妬みの
言葉のようにしか聞こえてこない。。
先日もたまたまヒットしたサイトみたら
尊敬するアーティストがめちゃくちゃ
多数の好まざる派からけなされていた。
少し読んでアホらしくなり
またそれ以上見ていたら
タマシイが汚れてしまいそうなので
すぐに退散したが。。。
趣味で聴いたりしてる人も
プロで演奏してる人も
趣味で絵を見てる人も
プロで描いてる人も
みんなそれぞれに
純粋に自分の世界を追求していけば
それでいいのになぁ・・・
なんて思ったのでした。。。