フェイント事件簿 | 画家の雑記帳

フェイント事件簿


長年、人の接客してて思うこと。

アンティークのお店にしても
今やってるアート雑貨の店や画廊にしても

いろんな世代の人と接する機会がある。

で、いろんな人が来る。

たとえば極端に例だけど

髪の毛7・3分け、後ろは刈り上げに
きちんとしたスーツ姿の年配。

またあるときは

髪の毛ボサボサ&茶髪
&服派手派手の20代。

でも時に・・・
スーツ姿のおじさまが
ゴーマンな感じの話し方の人も
なかにはいるし、

また中には、
後者な感じの若い人でも
見た目とはウラハラ(裏原宿という意味ではない)に
とても礼儀正しかったり爽やかだったり
する場合もある。。

特に、そういう時は感動する(笑)。

どうせ、いきなりタメ口だったり
感じ悪い喋り方するんだろうと思いきや
フェイントをかまされ、その正反対、
もうキュンとしちゃう^^

でも逆に、折り目正しそうな紳士然とした人に
いきなり偉そうな感じで話しかけられると
「もしもし、何様ですか~?」って気分になる。

そういうこともあるので、
初対面の人は、少し話してから
判断するように心がけている(笑)