No.33『一枚一枚が一歩一歩となり「枯れない木」となって』 | 画家の雑記帳

No.33『一枚一枚が一歩一歩となり「枯れない木」となって』


先日・・・の出来事。。

ブログを見て下さったO様から
(いちおう伏せときます^^;)
お問い合わせがあり・・・、
右のスペースでも紹介している
「Takara no Ki」(F6号)
をご購入いただきました。。。。^^
(明日、旅立ってゆきます)

ちなみに、ちょっとしかまだ載せていませんが
ワタシの作品集サイトです^^;
↓   ↓    ↓
「~小原聖史作品集~」
 (クリックできます)
よかったら後で見て下さいね^^

こうして、HPだけでなくブログからも
たくさんの広がりや繋がりが増え・・
とても嬉しく思っています。。

この「宝の樹」という絵、
$画家の雑記帳

以前、この「画文集」の14で紹介したことがあるのですが
(http://ameblo.jp/sizingaka/entry-10206046464.html)

その後はサイトにも載せず・・
ずうっと自宅の玄関に飾っておりました。。
それだけ個人的にも気に入ってはいたのですが、
こうして気に入ってもらえ・・
さらに(一応、何万もしますし・・^^;)
そこまで絵に何かを感じて頂けたことのほうが
もっとそれを超える嬉しさになっています。。。

30代半ば、絵を描き始めた最初から
「日曜画家」的気分で描きたくはなく
手前味噌ですが、自分なりに「本気」で
これまで描いてきたつもりなので、
こうして作品が認められ、1枚、1枚と
いろんな人のもとへとゆくことは
その一枚一枚が・・
「画家」としての一歩一歩と思っていて、
その歩みの実感こそが、自分にとって
いま一番大きな喜びとなっています。。
なので・・・、
「それを超える嬉しさ」というか
心からそう感じています。

ちなみに・・油絵って
人間の寿命より遥かにもちます。。
たとえば美術館で何百年も経つ昔の名画が
今も飾られていますね。。。
もちろん、どんな絵でも
年月ととに経年変化による
色褪せや劣化というのはあるのですが
それなりに修復をしていけば、
そんな風にすごい年月
いつまでも残ってゆくものなのですよね・・・。
この「樹」も・・・
樹齢100年200年300年となって・・
その時代その時代
いつまでも見る人の心の世界に
鮮やかに映りこんでいくといいなぁ~
なんて少し大袈裟かもしれませんが
そんな願いを込めてます^^;

いよいよ1月は
今年春のNY展に続き、
本格的な個展をします。。。

頑張りまくりで創作してますので^^;
時間のある方はぜひ
遊びにきてくださいね~^^。
(右スペースのアイコン、
 DreamGalleryです^^)
なんか宣伝が多く恐縮ですが
皆様との日々の繋がりが
大きな心の支えです。
いつもありがと~♪


<オマケ>

心象風景としての「樹」を
折々に描いてゆくつもりで・・
(今はちょっと違うスタイルを
 頑張ってるのですが・・)
第二弾として・・
NYの画廊で実演で描いた、
小型(手のひらサイズ)キャンバスの
「心の樹~Kokoro no ki」も
ご紹介しますね^^

$画家の雑記帳


ペタしてね

神のいたずらか
たまたまこの1週間、
ペタ499が3回もありましたしょぼん
あと一個でペガサスちゃんなのに~
と、くだらん事で嘆いてるワタクシに^^;
清き1ペタお願いしま~す(笑)
(励みになっとります^^)
ではまた~♪