詩『恋愛における逆効果の考察」
ただの詩です。あるテーマの創作詩です。
深読みも自由ですが・・^^;
最初に断っておきます。。
春だろうと冬だろうと
太陽は昇るのに
雨だろうと雪だろうと
太陽は昇るのに
君はいつも何かあるたび
気を揉んで沈んだり
イライラと高揚したり
相も変わらず
不安定な運行を繰り返す
悪いけれど
僕は恋愛のための恋愛
なんてしたくはない
いつまでも恋愛ごっこしたいなら
よそ行きなと突き放すだけ
いつまでたっても確認や詮索をしたがる君
かつて「恋愛の株式市場には、安定株はない」
って、プレヴォという作家が言ってたけど
その言葉 君に捧げるよ
いったい何をそんなにいつも
保証を求めているの
君がそんな風であるたびに
信用されてないんだと
僕はただ残念に思うだけ
そして心が薄らいでくだけ・・
愛を求めるなら
相手の気持ちを薄めるようなそんな行為は
いつも逆効果だよ
いい加減学びなよと言いたくなってしまう
もし安定を求めるなら
まず君自身が安定しないとね
悪いけれどこのままじゃ
向き合えない気持ちが強くなるだけ
愛のうたなんてかけないね
4年も5年も恋をお休みしてきたけど
別に今も無理して恋したいわけじゃないんだ
秋でも冬でも
僕の太陽はいつも元気だから。。。
相手によって変わらないし
変わるつもりもないんだ
君には悪いけど。
僕は僕の道を毎日歩き続けるだけ
その中にしか心の花園もないから。
ただいつまでも向き合ってたって
前には進めないんだ。
もしついてきたいんなら
同じ前を見てゆけるかどうか
僕にはそのほうが大事なんだよ。
君はそのへんの花園で
いつまでも戯れていたいのかい・・

今日(月曜)は一日仕事等で
忙しいのと、変な詩ですので(笑)
コメント欄はお休みさせて頂きます。。。