詩「出会いと別れ」 | 画家の雑記帳

詩「出会いと別れ」

出会いと別れに思う。。


人生には
男と女の出会いと別れがある。
当たり前のこと。
どちらかが100%悪いというわけでもない
結婚していたって離婚も多い現代。
つきあって
うまくゆかずに別れがきたとしても
仕方のないこと。
超えられない壁があったり
衝突があったり・・・。
時の移り変わりの中で
かならずしも実るわけでもなく
悲しき変容もある。
別れ、それは多かれ少なかれ
誰もが繰り返すこと。
出会うことばかりが
素晴らしいことじゃない。
別れることで
また新しい広がりもある。
辛い一時の寂しさはあるけど
またそれぞれがそれぞれの道を
歩き出していく中で
それまでとは違う新しい日々もあれば
またきっと新たな出会いもあるだろう。。。
もちろん
いつまでも出会いと別れを繰り返したくはない。
生涯をともに歩みたい・・
そう思える人と出会いたいと願う。
どちらも心にそう思い
悲しみを抱きながらも
別れを受け入れるのだろう・・・。
別れはそれぞれの旅立ちである・・・。



この詩は
男女における普遍的なものへの想いとして綴ったことで
べつに僕のプライベートとは関係ないよぉ^^。
あくまで「詩」としてお受け止めください。。