う~んと唸った「働く」エピソード
去年の夏・・
賃貸物件をさがしていた時のこと。
結局、住まいは最終的に
千代田区のとある街になったのだけど
それまでの候補の場所に
麻布十番にある古い一軒家があった。。
で、紹介してもらっている時、
不動産屋から聞いた話し・・。
六本木ヒルズが会話に出てきた時なのだが
土地買収がすごく、
昔から住んでいた人達が結局、家屋を売る
ことになるのだけど・・
まぁ、各人、通常売る時よりもうんと高く、
莫大なお金が入ってくるわけである。
もともと高級地であり、あたりまえに
一挙に億万長者。。。
僕は、じゃぁもう
悠々自適ですね・・という僕の言葉に
不動産屋いわく、
いえ、けっこうこれが
意外なおもしろい話しが・・と。
僕「え、何々??」
不動産「急に大金が入って、最初はそれなりに
遊んでも、結局やることもなく
結局、新聞配達してるおじさんもいます・・」
僕 「!。すごいですね・・それも・・」
不 「あとは・・・、もうお金、困らないのに
お金のためではなく、1日パチンコ屋さんに
毎日入り浸ってる有名なおじさんもいます。。」
僕 「それもまた・・すごいですね」
不 「山積みなっても興奮しないようですよ。
ただのゲーム感覚なんでしょうね。。」
なんていうエピソードを聞いた。。。
しかし、最初の、
億万長者の新聞配達員というのには驚く話しだ。。。
月、10万20万もらってどうするんだろう・・
というか、あまりにも手堅い人で
スポーツジムに行くくらいなら
お金もらいながら運動ができ健康維持になる
というコンセプトなのだろうか・・・。
特殊な例かもしれないが・・
働く意味にも、いろいろあるんだなぁ・・と
思ったエピソードでした。。
台風の中、皆さまご苦労さまでした・・。