人生の極意
(1)人を殺さない。
(2)盗みをしない。
(3)レイプしない。
(4)嘘をつかない。
(5)お世辞を言わない。
(6)悪口言わない。
(7)二枚舌を使わない。
(8)欲張りすぎない。
(9)怒鳴らない。
(10)愚痴を言わない。
じつは・・・読書で古い仏典を
読んでおりました。
そこに書いてた「十悪」というものの内容でした^^。
みな大昔の言葉だったので
たとえば「邪淫」がそのまま「レイプ」
と限定していいのかわからないけど
そんな風に勝手にわかりやすく
書いちゃいました。
で、嘘か本当か
これらのことが
不幸の原因というか、
「因果応報」の元となるとあり・・・、
殺傷は・・短命・多病の因
盗みは・・貧乏で財を失う因
邪淫は・・よき伴侶に恵まれない因
嘘つきは・・・人にたぶらかされる因
両舌・・・パートナーや協力者の離反や
最悪のそれらを得る因
悪口・・常に悪評されたり、訴訟沙汰などが多い因
お世辞・・人になかなか信じてもらえず、
うまく説明もできない因
欲張り・・・いつも満足できない因
怒りっぽい・・いつも人に比較され、他から
心悩まされる因。
などという意味のことが書かれてました。。。。
まぁでも、因果応報とかいっても、
過去世とか来世とかわからないことで
そんなのは確かめようもないけど
この現世だけ限定しても・・・
「殺傷」→「警察に捕まる」→「死刑や長期の監獄生活」
→「短命に終わる」
「盗み」→「悪銭身に付かず」→「結局、貧乏」
「邪淫」→「女グセ悪い」→「聡明ないい女性と一緒になれるわけがない」
「嘘つき」→「類は友を呼ぶ」→「自分もたぶらかされたり裏切られる」
「二枚舌」→「陰口を良く言う」→「聞いた人間も他の場所で自分を
言われてるのではとその人間に疑心暗鬼になる」→「みんな離れていく」
「悪口」→「まさに名誉棄損でうったえられたり、
そうでなくても根にもたれる」
「お世辞」→「少々のリップサービスは人間関係の潤滑油だが、
使いすぎると嫌みになったり信用されなくなる。」
「欲張り」→「欲張ることが習慣になってる人は、
そりゃ、次から次と、欲望につきうごかされるので
いつまでたっても心の満足が得られない。。」
「怒りっぽい」→「穏やかさにかけ、心の安定感がない」
→「エゴな自己主張が強い」
→「周りから批難される」
やっぱ、威圧系より、癒し系ですね!(笑)
などと適当に書いてみましたが^^、
情動や情念、そしていろんな欲望・・
人間にはそれなりにいろいろあるものですが、
うまく聡明にコントロールしながら
誠実に、人間らしい心情で
日々生きてゆきたいもんですな^^。。。

連休のラスト!今日もなごやかに陽気に
夜が明けるまで飲みましょう~♪(爆)