「SIZINGAKA絵画教室」^^
たまに、絵を教えてくれ~と言われ
一人教えています^^。
絵の基本はまず何といってもデッサン。
・・・というワタシ自身、
美大時代、苦手科目の一つだったの
ですが(苦笑)。
でも、空想画を描くにしても
まず、目の前のものをきちんと
書けないとダメなわけで、
ちなみに・・
抽象画の巨匠である
ピカソも岡本太郎も
デッサンは天才的に上手く
ともに学生時代、首席であられた・・・。
で、まずはデッサンから
教えることに。
キャンバスに木炭で
そのまま描いてもらうことにした。
描いたものをもとに、最終的には
絵の具で着色もしてもらおうと思っている。。
今回の課題はこれ・・・。

かっこいいでしょ~。
ルーブルにある石膏像の写真です^^。
本物があればいいのですが^^;
で、僕はほうは製作中の絵をやりながら
片手間なのだけど、たまにのぞきながら
ここだめ、そしてここはもっと・・・と
適度にアドバイスしていった。
まぁ、ほとんど放置主義なのだけど(笑)
あまり教え始めから
あれこれとやかく言い過ぎると、萎縮して
思うように描けなくなるということもなるので
そうしてる。
下がまず、その弟子のデッサン。。↓

すでに、腕を塗り始てるのだけど・・・
比較して何処がいけないかとか
見比べる見本がほしいということで、
ささっと我が輩も描いていみた^^。
(まだ、描き込みが完全じゃないのだけど
おおまかな全体)↓

ちなみに、こういう写真をみて
描く場合、写真のタテ・ヨコの比率と
キャンバスのタテヨコ比率が違うので
ちょっとそのへんも難しくはあります・・。
それでは
色をつけたら
またアップしますね^^。
以上、シジンガカの絵画教室でした(笑)
