好きな詩 / 『夏の日』~シェークスピア~より | 画家の雑記帳

好きな詩 / 『夏の日』~シェークスピア~より


But thy eternal summer shall not fade,
Nor lose possesion of that fair thou ows't,
Nor shell death brag thou wand'rest in his shade,
When in eternal lines to time thou grow'st.


けれども君の永遠の夏は色あせることなどなく
君が持っている美は消えてなくなりなどしない
死もその影に君を迷わせることを自慢できない
君は生命の糸のなかで永遠と融合しゆくからだ

~シェイクスピア詩集~
sonnet18 「summer's day」より抜粋 
編訳  sizingaka

※表示上はズレるかもですが
字数を同じで各行を訳してみました。



(文学随想)
多くの偉大な詩人や文豪を読むにつけ
生命は永遠と捉えてるような文章や
表現を目にすることがあまりに多い。
ホイットマン・タゴール・ゲーテ・
トルストイ・ユゴー・その他多数・・。

魂の奥の奥まで見抜く
洞察深き文豪たちの眼には、
生と死の表面のその向こう側に
生命の永遠を
観ている気がする・・・。



ペタしてね

いままで自分の詩だけを
発表してましたが、たまにはいろんな詩や
文学を紹介していこうかなと思いはじめてます。