エッセイ「人間を狭くする愛 人間を広くする愛」 | 画家の雑記帳

エッセイ「人間を狭くする愛 人間を広くする愛」


詩のスタイルにしようかなと思いつつ、
いや、これは思いつくまま書きなぐろうと
意を翻しましたので、それでいきます。。^^;

今日は、個人的な恋愛観を・・・。

当たり前のことですが・・
愛は大切。人生でこのうえない泉。
そんなことはわかっているのだ。。
そのうえで、よくこれまで思ってきたこと・・。

なんというか・・たとえば
好きだからって、べったりいつも「二人の世界」
などというのはワタシは嫌いだ。

ワタシは、相手が男であれ女であれ
そんなこと関係なく、いい人だなぁ~とか
素敵な人だなぁ~とか、触発されるなぁ~
尊敬できるなぁ~など
いわゆるそういう魅力を感じる人なら
一人でも多くのたくさん人と繋がっていきたい。
と、つねづね強く思っている。
それが自分を広げることだと思ってる。


このブログを通しても、たくさんの人と
こうして繋がりあえて
交流も嬉しいし、触発しあえたり
共感しあえるるから
毎日のように更新もするし
いろいろ張り切ってるわけで^^。

ちょっと話しずれるけど
よく男と女の友情は成り立たないという人も
いるけど、ワタシはそんなように思って
いないし、現実にこれまでたくさんの
男女の友情を築いてきてもいる。
異性だからって、なんでもかんでも恋愛対象
なんてこと、そもそもないのだし。

けれども、これまた、たとえばだけど・・
彼女が出来たりすると
「もっとワタシだけを見て!」というタイプの人も
いるだろうし、こうしたブログにさえ嫉妬するタイプ
の人もいるだろう。。
「なんで、こんなにいつもブログで仲良く・・」
などと・・。
でもそんな風に思われるのは
僕にはありえない世界。
そんな了見の狭い人なら
まず、つき合えないなぁ~~。

でも、恋愛っていうのは
時として、「二人だけの世界」
だけに閉じこもるような
言い方は悪いかもしれないのだけど
そういう方向性の人も
それなりにいるんではないだろうか・・。

また、結婚してもそう。
オレの妻とか、私のダンナとか、
あんまり所有物みたいな感覚は
受け付けないなぁ。。
もちろん、性的な・・
いわゆる浮気とかそういうのは
論外ということを前提とし、
僕個人としての考え方は
別に、食事して語らおうが
メールしようが、そんなもん、別に
いいじゃないと思う。
それは相手に対しても、自由にどうぞ
と思ってる。

誰かと付き合うことで、
人と人の繋がりやそうした
世界が極端に狭くなるなんて、
ぼくには嫌なことだ・・。

・・と、こんなことを書いているが
もちろん、僕には彼女もいるし、
ちなみに
彼女はいつもこのブログを見ている(笑)。

でも、こうしたことは理解して
もらってるつもり。いや、無理やり
理解させているのかもしれない。
いや、そうさせた(笑)。。

これまでも
誰かとつき合う場合でも
いつもそういう部分が無理なら
理解できないのなら
つき合えません!というくらい
強い意思表示で接してきた。。。
だってそれが僕だから仕方ない。。。
偽りたくないし、
愛し合うようになったからといって
毎日べったりなんて、
最初のひと月目から無理なのだ。。
ラブラブなんて言葉は
僕はあまり好きではないんだな・・
「ラブ」でいいじゃんと。
「ハイ」も一回でいいとよく
親に言われたし(笑)。

ともあれ、
すべてが大事なんだもの。
そう、すべて。
よく君だけを・・という
愛の感覚ありますよね。
もちろん、ワタシも人間ですから
普通にそういう感覚はちゃんとあります。
だからって、それはそれとして
同じくらい
繋がりあえてる人達、みんな大事。
恋をしても、恋だけで
心が一杯一杯はなれない・・。

このブログだって
ちっともバーチャルな世界でなく
インタラクティブに
多くの人と繋がりあえるわけで、
単なる日記でもなく
この相互交流の世界は、
書くこと、共鳴しあうこと、考えることが
同じ趣味の人や同じテーマで
日々交流できてるわけで、
たまにあう現実の友達より
実際、深い関係性を感じたりもする^^。

ともあれ、
広く、博く、寛く、
ありたいな。。人間として。。

というわけで
日頃の皆さんの愛に支えられてることに
感謝して
心からのKISSを贈ります(^^;)。
男性はよけてください。
女性は彼氏や旦那さんに見つからぬよう
そっと受け取ってください(爆)。

と冗談はさておき、、、
このブログを通して、
その向こうの
「人間」そのものに
まず恋してます^^。


恋愛・・
まぁいろんなカタチがあるものだけど
で、どれがいいとか悪いとか
言うつもりはないのだけれど
人間を狭くする愛は小さくって嫌だなぁ~
より人間を互いに広くしあえる愛がいいな~と
そんなこと、よく思います。。

なんだか、変な記事になっちゃったな・・^^;
ではまた♪


ペタしてね