ロンドン紀行〜ロンドンブリッジ編〜後編 | 画家の雑記帳

ロンドン紀行〜ロンドンブリッジ編〜後編


前回のロンドン紀行の後編です。

さて、やってきましたロンドンブリッジ。

画家の雑記帳


橋の上の警官にご注目↓。

画家の雑記帳

白馬に乗ってご警備中です^^。


さてロンドン塔と呼ばれる古城は
この橋をおりてすぐです。
なかには、皇族の貴重な歴史遺産が
展示されてるので、パシャパシャ
できませんが、ドアの外から・・
こんな感じです↓。

画家の雑記帳


そして階段も素敵です・・↓

画家の雑記帳


城壁の風景・・↓


画家の雑記帳


建物の敷地内はこんな感じ・・↓


画家の雑記帳


まさに中世にタイムスリップしたような
まるでメルヘンの世界にいるような
そんな風情に包まれます・・・。


ここを出た後、いったん
ロンドンバスでホテルへ。

そしてホテルからほど遠くない
サマセットハウスという美術館へ・・。
テムズ川沿いを歩いてゆきました。。

途中の風景・・↓

画家の雑記帳


いよいよ美術館に到着。

美術館前はスケートリンクで
たくさんの人が楽しんでました。。↓
(ちなみに、このときは
 冬の夕暮れ時でした・・)


画家の雑記帳


サマセットハウスという美術館は
その内容があまりに素晴らしく
19世紀の数々の巨匠の作品群に
しばし胸を打たれる時間を過ごしました・・・。

その後、夜はトラファルガー広場へ。
ミュージカル「メリーポピンズ」を鑑賞^^。

ここでひとつ、
お洒落なレストランバーを紹介。

画家の雑記帳

店名はシャーロックホームズ。
ここで葉巻をくゆらせながら
コナンドイルを読みふけりました。(嘘です^^;)

翌日は一日、ポートベローの骨董市へ。
ヨーロッパでも最大級の蚤の市で
アンティークショップや雑貨店も
数多くひしめいているスポットです・・・。

この時のロンドンは
短い期間でしたが・・・
これまで幾度も訪れ
膨大に写真も残っているので
またの機会に
いろいろ紹介したいと思います。

それでは、パリへ立つ
直前に立ち寄った
テムズ川の風景で終わりにします。。。


画家の雑記帳



<おまけ>

よく皆様に写真がうまいと
お褒めに預かっているので
調子をこいて、ここで、ひとつコツを・・・。
それは写真を構えたときに
「写真家気取り」になるという事です^^。
きっとカメラマンなら
こんな感じで撮るだろう的な
想像力と気分でアングル決める、
というようなそんな感じ^^。
何かをする時、イメージはとても大事です。
僕は、ビリヤードする時でも
全米第一のハスラーとか
そんな気分になって(笑)
近くにはテレビカメラを向けられる
というような妄想まで作り
そして玉を打ちます^^。
馬鹿みたいな話しですが、
意外となんでもイメージする力が
不思議と、無意識の世界に
+αな力を与えてくれるものだと
僕は信じています・・。



ペタしてね
応援ペタ、いつもありがとうございます。
更新の励みになってます^^。