元ライターのブログあれこれ随想。
アメブロを始めて、ひと月少々・・・。
ブログをしていて感じることのひとつに・・・
やはりネットという公の媒体に、こうして
読んでもらうことを前提に何かを書いてるる以上、
ブログを見にきてくれる人がいるということや
そこから、読んで共感してもらえたり、
何かを感じ取ってもらえたり、というようなことが
とても気になるのが正直な感想です。
このブログをはじめてから
ある時期より、アート部門9789人中130位くらいを
前後してて、それでもじゅうぶん、
それだけ見に来てくれる人いるんだなぁ~と
とても励みになってました。
ところが、先日の太郎さん記事書いたあたりから
飛躍的にアクセスのびたのか、昨日、画面をみたら、

130位から一気に42位。
きっと太郎さん効果かも^^。
アクセス解析をみたら、
なんと700人以上のアクセスがあったようだ。
太郎さん記事のときなどは
コメント以外にも「メッセージ」などで
ぜひ載せてください、楽しみにしてます・・等の
複数の人からの声があった。
アート好きな人、けっこういるんだぁ~と
それだけでも嬉しかった。
それに、以前やっていたブログでは
名前も出してなかったし、
やっているお店もおおやけにしてなかったし、
今のスタイルと違ってアート中心にもしていなく、
記事も多岐にわたった、
超まとまりのない世界だったのこともあり(笑)
いつも訪問者数は40人前後だった・・。
なので、この飛躍的な反応には、驚くばかりです。
(まあ、さっそく今日、
ランキングダウンしてはりましたけど/^^;)
話しはちょっとそれるけど、80年代半ば、
コピーライターしてたとき、
デパートの広告や新聞のグルメ記事だったのだけど、
やはり、いつも何を書いても一方通行な感覚があって、
そして20年以上の歳月を経て
今日もこうしてブログを書いてるけど、
コメント欄で、ダイレクトに
その記事を通してのコミュニケーションができるし、
個々のいろんな感想も聞ける・・・。
すごい時代になったもんだと思う。
あの頃はまだワープロという代物が
やっと主流になり始めたばかりの時代だった。
ちなみに80年代はコピーライターブームで
糸井重里さんが一連の広告で脚光をあび
西武の広告で文章をかけるのは
コピーライターの世界では花形であり憧れとされてたし、
同時にグルメブームでもあったので、
他社からの個人依頼で
グルメ記事まども書いてたわけなんだけど、
そうした頃より
今のほうが、同じように文章書いていて、
ぜんぜん書いてる喜びがある。
やはり、所詮、広告なので
自分で書いてても
やはりインチキなとこ感じるし(^^;
グルメ記事だって、おいしくないって思っても、
それは仕事でクライアントあっての記事なので
間違っても、イマイチな味だなぁ~などとは
とうてい書けないわけで・・・
まぁいろいろ思うことあってやめたわけだけど(^^;
そんなわけで
なんだかとりとめない感想文になってきたので
このへんでやめときますが(^^;
これからも
みなさんと
社会のこと 芸術のこと
その他いろんな日々のこと
感じ合い繋がり合いたいと思ってます。
感謝とお礼をこめて・・・・聖史
※追記。
ただ、ひと言にランキングとかといっても
たとえば「アート」で上位にいても
中には、まったくアートと関係のない
風俗店紹介ブログみたいなものもあるし、
逆に9000台とかの中でも
ものすごい作品を発表してたり
とても素晴らしい記事を書いてるたくさん人もいます。
なので、単に数字のみにとらわれるつもりなどは
モウトウないことをお伝えしておきます。
そう、ただただ、言っておきたいのは
こんなにたくさん来てもらったので
みなさん
ここへ来てくれてありがとう。
と声を大にしていいたいのでした。