自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

新医学研究会のメルマガからの抜粋です。

 

3世代にわたる安全性は、分かっていない人工甘味料やカラメル、乳化剤 …
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安部 司 × 大西睦子 対談【前編】
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●安部 司(あべ つかさ)プロフィール
 福岡県生まれ。
 山口大学文理学部化学科卒。添加物商社勤務後、無添加食品・自然海塩の開発・推進に携わり、現在に至る。
 処女作『食品の裏側?みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社、2005年)は60万部を超えるベストセラーとなり、年内に続編を発売予定。
 有機農業JAS判定員。水質第1種公害防止管理者。工業所有権・食品製造特許4件取得。

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●大西睦子(おおにし むつこ)プロフィール
 大西睦子
 医学博士。
 東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。
 国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。
 2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。
 2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究を進めている。

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十分に甘みがあるのに「カロリーゼロ」とうたわれたドリンクや、脂肪を吸収しにくいなどの特性をうたったトクホ(特定保健用食品)認定製品……。
今の日本には、夢のような飲料や食品が氾濫していますが、これらは従来では存在しえなかったものであるだけに、食品添加物抜きでは製造できません。
果たして、本当に安心して口にできるのでしょうか?

ベストセラー『食品の裏側――みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)の著者で、食品添加物に詳しいジャーナリストの安部 司氏と、米ハーバード大学で食品が健康に与える影響について研究中で、『カロリーゼロにだまされるな――本当は怖い人工甘味料の裏側』を上梓したばかりの医師・大西睦子氏が、一般にはほとんど知られていない驚くべき真実について語り合います。
 
■「カロリーゼロ」なのに、摂り続けるとむしろ肥満に!?
 
大西:
米国には、日本ほど多種多様な市販飲料はない一方で、ミネラルウォーター以外は、緑茶にさえ甘みがついています。
つまり、米国人の多くに、甘み中毒の傾向がうかがえます。
だからこそ、カロリーゼロをうたったコーラなどダイエット飲料を飲んで糖分の摂りすぎに気をつける人が増えているのですが、果たしてその選択が正しいのか、疑問視され始めたのが米国の現状です。

日本でも「カロリーゼロ」をうたった飲料や食品がたくさん出回っていますよね。
でも、それらに用いられている人工甘味料に、肥満や糖尿病の原因となったり、甘み中毒になることで結局は肥満になってしまうなどの“副作用”があることが、日本でほとんど知られていません。

ラットを用いた実験では、人工甘味料は“肥満ホルモン”とも言われるインスリンや、インスリン分泌を促すインクレチンなどに影響を及ぼすことがわかっています。
それに、定期的に摂取していると甘みに対する味覚が鈍って、人工甘味料も麻薬や覚醒剤、アルコールなどと同じ作用で依存症を引き起こします。

昨夏には、米国心臓協会と米国糖尿病学会が人工甘味料に関する合同声明も出しています。
この声明では、

「糖類を非栄養甘味料(=人工甘味料)に代えることが、減量や血糖コントロールに有用、とするエビデンスは十分ではない」

と明言したうえで、

「非栄養甘味料をうまく使って糖類の摂取量を抑え、それによって減量や血糖コントロールなどの有益な効果につながる可能性はある」

と、非常に慎重な結論を述べています。
 
安部:
確かに、人間は昔から甘いものが好きで、人工甘味料には常用性や習慣性がありますね。
私が8年前(2005年)に『食品の裏側――みんな大好きな食品添加物』という本を書いた頃には、まだ「カロリーゼロ」製品は一般的でなかった。
だから、その中では人工甘味料について触れなかったけど、年内に出す最新の著書ではかなり言及していますよ。
女性を中心に、多くの日本人は“カロリー恐怖症”だから、「カロリーゼロ」の製品が人気になりやすい。
 
大西:
そもそも、100g当たり5キロカロリーまでなら完全にゼロではなくても、「カロリーゼロ」「ノンカロリー」「カロリーなし」「カロリーフリー」などと表示することが認められていますし、「糖類ゼロ」と書かれていても、多糖類(オリゴ糖・でんぷん・デキストリン)が含まれていることがありますよね。
 
安部:
人工甘味料は、砂糖よりもはるかに甘みが強いですが、クエン酸(※a1)を混ぜると意外とすんなり飲めてしまうから怖い。
でも、実はクエン酸は湯沸かしポットの洗浄にも用いるようなシロモノで、けっこうな曲者です。
水筒にスポーツドリンクを入れていたところ、その中に含まれていたクエン酸がアルミと化学反応を起こして銅が溶け出し、知らずに飲んで目眩や吐き気が生じたというケースもあります。
 
 (※a1)クエン酸とは
  多くの飲料に使用されている。
  炭酸水にクエン酸と砂糖を加えると、いわゆるサイダーになる。


■日本では漬け物などに根強い人気のサッカリンナトリウム
 
大西:
現在、日米で認可されている人工甘味料は、
 
 1. サッカリン
 2. アスパルテーム
 3. アセスルファムカリウム
 4. スクラロース
 5. ネオテーム
 
の5種類で、いずれも化学合成によって作成された食品添加物です。
このうち、サッカリンは発がん性リスクの懸念から多くの先進国で使用が激減していますが、日本では減少しつつも一部の加工食品や歯磨き粉などに根強く添加されていますね。
 
安部:
日本では今でも、サッカリンナトリウムは漬け物などにたくさん使用されていますね。
カナダでは禁止になりましたが、同国とは製造工程が違うという理由で日本では再承認されていますから。
技術的に言えば、最も砂糖に近いのはスクラロース。
アスパルテームは弱酸性下でなければ安定せず、体内で分解されて別の成分になりかねないことが怖い。
しかも、アスパルテームには遺伝子組み換え技術が用いられています。
 
大西:
いずれの人工甘味料も肥満を助長する要素を持っていますし、それらを摂取することで私たちの身体や脳に様々な反応が生じる、という認識が、日本でももっと広がるといいなと思います。
たとえば、アスパルテームの安全性については専門家の間でも意見が分かれていますが、知能低下や発がん性の疑いが指摘されています。
また、アセスルファムカリウムも、発がん性物質の塩化メチレンを含んでいて長期的な経過観察が必要ですし、やはりインスリンの分泌を促すことがわかっています。
 
安部:
食品の安全性は、親・子・孫の3世代にわたってその影響を検証してみないと結論づけられませんが、ラットなどの動物実験はせいぜい2世代までにとどまるのが一般的ですよね。
人工甘味料に関しては、まだまだ安全性が担保されているとは言いがたい状況だと思います。
 
大西:
そうですね。
近年ようやく分かってきたことが色々あります。
スクラロースにしても、砂糖に近い甘みがあるため、コーラをはじめとする清涼飲料水やアイスクリーム、お菓子などに幅広く使用されていますが、最近になって血糖やインスリンに作用することが報告されました。
さらにネオテームについては、アスパルテームの構造に米国環境保護庁が最も有害な化学物質リストに掲げる「3・3―ジメチルブチルアルデヒド」を加えて精製されていることが問題視されています。


■カラメル4は、米国で警告されるほどの危険性

コーラなどの着色に用いるカラメル
カラメル4は米国で警告されるほどの危険性
 
安部:
私の講演では、「甘いのにどうしてカロリーゼロなのですか?」という質問がよく出てくるので、「それは食べ物じゃないからですよ」と答えていますね(笑)。
ともかく、人工甘味料自体の安全性もさることながら、食品添加物を生成する途中の工程で発生した副産物のことも、うやむやにされているのが現実ですね。
 
大西:
添加物の表記も大まかすぎるのではないでしょうか。
たとえばカラメルの場合、きちんとカラメル1~4のいずれかを明記すべきですよね。
糖類を加熱するという昔ながらの製法はカラメル1のみで、カラメル2は、糖類に亜硫酸化合物、カラメル3は、糖類にアンモニウム化合物、カラメル4は、糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物を加えたうえで、高圧・高温下で化学反応を発生させて製造しています。
 
安部:
その結果、カラメル3と4では、砂糖とアンモニアの化学反応によって「4-メチルイミダゾール」という発がん性物質も生成されてしまうわけですよね。
日本は醤油文化なので、多くの食品にカラメルが使われていますが、醤油や佃煮の一部では危険視され始めたカラメル3と4の使用を避ける動きがある一方で、酸性に安定なカラメル3と4の特性からコーラなどの炭酸飲料には、いまだに沢山使用されています。
 
大西:
米国毒性プログラムも動物実験の結果として、「4-メチルイミダゾール」に発がん性があることを報告しています。
「4-メチルイミダゾール」については、典型的な「カロリーゼロ」飲料である「コカ・コーラ ゼロ」も使用されているようです。
それに、こうした「カロリーゼロ」のコーラには、ナトリウムも含まれていて、スナック菓子などを食べながら飲むと、塩分の摂りすぎになります。
 
安部:
最近は、飲料でもトクホ製品が増えましたが、安全性が担保されない一面があるのに、どうして国がトクホというお墨付きを与えて販促するのか不思議ですよ。
食品業界では「トクホはカネを積めば認定がとれる」とも揶揄されているほどで、乱発している現状ではとても信用できない。
現にトクホについては、抜本的に見直しを図るべきだという声も上がっています。

トクホの先駆けだった花王の「エコナ(植物油)」も、血中中性脂肪が上昇しにくいことを売り文句としていました。
同製品は、油をいったん分解し再び合成してつくられた乳化剤ですが、その中に含まれていたグリシドール脂肪酸エステルに発がん性があるとの指摘を受けて、販売開始から10年後の2009年に販売中止になりました。


■乳化剤は「食べられる洗剤(界面活性剤)」
 
大西:
乳化剤は食品に広く用いられていますが、これも非常に不思議な添加物ですよね。
いろいろな物質がありそうですが、一括りに乳化剤としか書かれていません。
 
安部:
使用する目的が同じなら、乳化剤というグループ名称の表示だけでOKなんです。
これに属する添加物は、50種類ぐらいに上ります。
乳化剤の主な使用目的は水と油を乳化させることですが、なかには腐敗防止や沈殿防止として使われることもあります。
ちょっと乱暴な表現をすれば、乳化剤は成分的には「食べられる洗剤(界面活性剤)」のようなもの。
腐敗防止といえば、ペットフードに添加されている抗生物質も凄まじい。
あんなものを犬が食べても平気なのかと心配してしまいます。
 
大西:
抗生物質は米国でもかなり使用されているみたいですね。
卵なんて、いつまで経っても腐らないので気味が悪くなります。
それに、これは抗生物質のせいではないでしょうが、ジャガイモもオーガニック(有機野菜)でなければ、どれだけ時間が経っても芽が生えてきません。
肉にしても、ホルモン剤の投与が心配ですし……。

 

 

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薬を使わないクリニックの内海聡医師のメルマガ「本当の日本を取り戻すメール新聞」からの抜粋です。

 

治療に当たっている中で、うまくいくケースとうまくいかないケースがあります。

これらについて実例を交えながら考察してみたいと思います。

ちょっと前にFBにも挙げた記事で非常に反応がよかったのは、末期がんなのに妊娠してしまった女性のケースでしょうか。

妊娠は本人も油断していたようですが、余命数カ月といわれる人でも何年も生きていて妊娠までできるということが、現代医学の矛盾を象徴しているように思えます。

実はこの方は私のところにくるまでいろんな方法をやっていたのですが、どうも調子が芳しくなくそれで私のところに来たのを覚えています。

自分ではいろんな食事療法、健康食品などを試してみたわけですが、どうもうまくいかないわけです。

こういうパターンの人には三つの大きな理由があります。

一つは自分に合わない食事療法を信じてやっているというケースです。
これは以前の原稿でも少し出しましたが、マクロビでも糖質制限でもやっていて調子が悪い、第三者的にはあっていなそうなのに
宗教がかってやっている人が多いです。

これらの食事法で一時的に悪くなるならまだわかりますが、ある程度の期間で芳しくないならあってないと考えるのは道理なのです。

しかし治らない人というのは誰かに教えられた「その食事法」に
固執してしまいます。
一番は経過からシンプルに判断することが重要です。

二つ目は健康補助食品の飲みすぎです。
何種類も飲んでいるがダメという人はもともと健康食品に関する考え方がズレすぎています。

私も健康食品やサプリを使わないわけではありませんが、これらはあくまで補助であり基本は食事療法です。

さらに健康食品はいっぱい足せば、それだけ栄養が増えてよいという安直な発想ばかり流布していますが、私が関わるような量子医学、波動医学、東洋医学的発想では、
健康食品を足すと相殺することがよくあります。

これはそれぞれの素材の相性や物理学的要素を加味しない限り、なかなか理解することが出来ません。

一例としては漢方ですが、漢方薬とは生薬を多くするほど効く
のではなく、効果が弱くなることがあるのです。

よって私が合宿で説明するときも、基本的に健康補助食品はとっても一種類と説明しています。

またミネラルや酵素なども調味料的に使う事を勧めています。

ようするにここで一番覚えておいてほしいのは、健康食品を多種飲んでいる人は危険サインということなのです。

そうやって多種を飲んでいる段階で依存症的ですし、基礎を理解したうえで飲んではいません。

業者の効能=嘘を信じ込んで単に足し算で飲んでしまっているのです。

それだと効かないうえにお金だってバカになりませんから、そこから見直してもらう必要があります。
クリニックにそうやって飲んでいるのに効かないという人はよく来ますが、ほとんどめちゃくちゃな飲み方ばかりです。

そして三つ目ですが、精神面や私がやっているような東洋医学および量子医学的考え方のない人がほとんどです。

食事療法や健康食品ばかりに注目している人がほとんどですが、仮にそれでよくなる人がいるのなら軽症以外のなにものでもありません。

私のところには精神科系の薬漬けや難病、ステロイド漬けの人などがよく来ますし、いろいろ代替療法を回ってから来たという人もしょっちゅういます。

そういう人たちは自分の依存性を自覚していないばかりか、精神面や考え方、家族関係、過去の自分の問題、本質的な生き方について、あえて避けるようにして食事療法や健康食品ばかり見ているという人が少なくありません。

残念ながらそれではよくなりにくいのです。

これが東洋医学でいう心身一如ですね。

違う方で不妊の方がいましたが、ずっと食事療法やホメオパシーや健康食品その他いろいろやっていた方がいました。

しかしその方には三つ目を考慮したり、自分の精神や周波数を補正しようという発想はなかったようです。この方は一回の当院のセッションだけで妊娠されたという報告をもらったのでよく覚えています。


白血病といわれた老齢の女性も絶対入院、絶対抗癌剤といわれましたが、当院で3か月もしたら正常値に戻ったのが面白かったです。

合宿で参加された骨髄のガンの方は、発想と食事を変えることで
2カ月でそれが消えてしまったと報告をもらいましたが、この人は玄米を信じていました。

歩くこともできなかった膠原病と間質性肺炎の人は、いまステロイドをすべてやめリハビリをやっています。

胸の影まで減ってしまったのは私にとっても驚きでした。

昔、てんかんの小学生が通院していましたが、この子は自分で治してしまいました。

親に連れられてきたのですが、親もまだまだ勉強不足、そこで親だけでなく小学生の子どもに食事やクスリのことを勉強するよう、私は指導しました。

10歳そこらですから理解できない事もあるはずですが、本来はなかなか難しいことですがやろうと思えば誰でもできます。

そうやっているうちに本人はなにをやったら(何を食べたら)発作が出るのか、どんどん理解できるようになりました。

親の方がまだまだ勉強不足の状況でしたが、もちろんこの子はてんかん薬をやめてクリニックを卒業し、その後も当院に来ることはないのできっと元気にしているでしょう。

当院は断薬クリニックですから一番多い患者はやはりクスリをやめたい人です。

一番多いのは精神薬ですが、最近はステロイドやホルモン剤が
多くなっています。
また、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、血栓のクスリ)
などをやめたい人も増えています。

以前セラピストで心筋梗塞になってしまったため、生活習慣病のクスリを一杯飲んでいる人がいました。
セラピストだから自分の技術でもっとよくしてほしいのですが、
そんなセラピストでも医者に脅されると飲んでしまうのですよね。
その方は手技療法はお弟子さんもいるなかなかの方でしたが、食事について勉強が足りないためそれを学ぶようにしたところ、すべてやめることができ体調も良くなりました。

当院で一番多いのは、やはり精神薬をやめたいという患者でしょう。

この精神薬というのはあらゆる病気の中でも、あらゆるクスリ抜きの中でも一番難しいです。

精神薬というのは麻薬や覚せい剤の親戚ですから、それ自体が非常に依存性を誘発し思考力を取り去りますので、ガンや難病の患者と比べても自分でやる意識が欠如しています。

さらにいうと家族の問題や自分の考え方の問題も含んでいますので、クスリだけを抜いて解決する問題ではありません。
昨今は栄養学などが流行って精神的な疾患も栄養で治そうとする人がちらほら見れますが、はっきりいえばそんな方法で治る患者など「ザコ患者」でしかありません。

栄養で治すことが悪いわけではないのですが、そのレベルの患者ならほっておいても自分で勉強して治るのです。

精神科の問題の根幹はやはり精神の問題であり、患者や家族の考え方の問題なのです。

食事だけ変えてうまくいくことは私のクリニックにくる人はまれであり、より高度な技術が要求されますし、ある意味向き合えない人は何をやっても無理なこともあるので、見捨てる勇気も要求されます。

この世界には自分の世界に閉じこもって出てきたくない人がいますので、それを他人が操作するということは、どんな形でやってもうまくいくことはないのです。

自分を治すことが出来るのは自分のみであり、食事でも栄養でもサプリでもありませんし、私の技術でもありません。

私が治療したわけではありませんが、昔89錠飲んでいた人がやめたとの報告を受けたことがあります。

最近でこそ減りましたが昔は40錠とか50錠とか、それくらい飲んでいる人もいてやめるために四苦八苦したものです。
18種類30錠近く飲んでいた若い女性はすべてやめた後に、シンポジウムの場で自分の経験を語ってくれたことがあります。

精神薬を抜く経験は私に他の医者やセラピストとは違う、不思議な感覚を与えてくれたと思います。
これまで10年近く精神薬抜きをやってきて、ネットで相談を受けたものや講演先で相談を受けたものを含めると、10000を超えてきたと思います。
具体的に減薬指導に携わったものだけでも、さすがに5000は超えたと思います。

これも残念なことに全員が成功するわけではありません。

わたしの力不足といえばそれまでですが、そのようなケースの特徴も示しておきましょう。

一番は精神薬の禁断症状が嫌で逃げ出してしまうケースです。
これは結局依存からの脱却なので、自分の発想を逆転できない限り、どんなクスリの抜き方をしようが逃げ出してしまいます。

こういうことは癌や難病や膠原病ではあまりないので、癌や膠原病の治療の方が簡単だと私はいつも思っています。

彼らは精神薬で頭がやられているわけではないし、むしろ癌=死というイメージもあるので気合が入りやすいのです。
といっても、当院にセカンドオピニオンに来て、結局病院治療に戻ってしまう人もいるのは事実ですが。

そしてもう一つ失敗しやすいケースは家族と対立しているケースです。
家族とは対立しているが家族は精神薬を飲んでいないケース、これが精神薬をやめるときには一番難しいケースです。

なぜなら精神薬をやめても少し親に逆らうだけで精神病再発、頭おかしいのレッテルを張られてしまい精神病院に強制入院させられてしまうからです。
こういうケースの場合はより食事だ栄養だホメオパシーだなんだではうまくいきません。

しかも非常に多いのです。

このようなケースをやめようとする場合は、親子を離したりする必要があり、寮でもアパートでもいいですが違うヤク抜き環境が必須です。

当方でもグループホームでそれをやっていますが、やはり親子離れたほうがいいケースが多いですね。

また、精神薬をやめてもステロイドをやめても、やめたはいいが
「ヘタレ人生」から抜け出そうとしない人は数多いです。
働くこともそうですが働くことがよいのではなく、自分で人生をかけてやりたいことを見つけて働く方が、ヘタレ人生の確率は減ります。

家族からもらっているカネで生きるのも、生活保護で生きるのも、障害年金で生きるのも同じで、精神薬をやめてもそこから抜け出さない人だらけであり、これがアメリカや超富裕層が意図した依存大国日本なのかなと思います。

そんなことも考えず生活保護や年金を単純に擁護する人が、「日本をよくするぜ~」とか「俺たちは告発者だぜ~」みたいなノリで、日本中闊歩していますから今の日本がこうあるのも必然というものです。

精神科の世界、児童福祉の世界、さらにいえば私より案件を扱っている人はいると思いますが
DVの世界、DVを治療する人たちの闇の世界、障害福祉の世界ほどに闇が深い世界は存在しないと思います。

障害を擁護し障害を助けると述べている人ほどに、実は自分を擁護しコンプレックスを隠しその闇を利用しています。

これは精神疾患と呼ばれるものであっても、児童虐待絡みのことであっても、DVから貴方を守ってあげると近寄ってくる人であっても、皆同じなのです。

以前、DVである組織に相談した人は、DVだから逃げなさい、うちの組織においでといわれ、言ってみたら精神薬をしこたま投与され抜け出せなくなりました。
そして抜け出したいと主張すると夫に依存しているとしてすべて却下されたのです。
そしてこの組織はこの方を保護している限り、金銭も補助金もゲットすることが出来るのです。

私はこういうことをかなり見聞きしてきたので、前よりだいぶ発想が変わったと思います。

前は精神薬は絶対抜くべきとか言っていた時期もあるのですが、いまは飲みたい奴は飲めに変わっています。

私がいま、一番重要視しているのは本人の選択と決断です。

癌だって三大療法やりたい人は勝手にやってもらえばいいし、ステロイドも何も調べず飲みたい人は飲めばいいです。

どちらかというと、自分でなにも考えず医療でも福祉でも宗教でもビジネスでも、のこのこ行って思い通りにならないからと被害者面する人間の方が、相手する価値さえないと思っています。

こういう相手する価値のない人たちはすぐに洗脳とか信者という
言葉を使いますが、自分がバカだと宣言しているようなものでしょう。

そういう観念なのでクレクレ君という言葉が生まれて、他人の選択と決断を最も重要視するようになったのです。

まあ、話は戻りますが、この世界はこんな話が無数に転がっています。

残念ながらこの日本は昔から今に至るまで弱肉強食と呼ぶしかないような世界であり、下手な右翼が掲げる「美しい日本」などどこにもありません。

断薬をするという事、病気を治すということは、人生を転換させることと同じであり、自分の選択と決断を最も重視すること、究極的には日本のシステムを変えるということと同じです。

美しい日本や日本の栄光にすがる人々とは、治らない人が抱える依存病理を同じく抱えており、病気を作った己の醜さ=日本の醜さや現実とほぼ同じを直視し、それを根本的に逆転させようとする認識がありません。

逆に言えば、現実の醜さを直視して己を逆転させようとする者のみが、難しい状況=難しい病気であっても、そこから抜け出せるチャンスを持つのです。
 

 

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人は取り入れることを学んで重要視してた生活をしています。

 

それは、

体を作るのは食べ物だから十分栄養を取り入れよう。

山へ行くと空気が美味しいと、一杯息を吸って酸素を取り入れよう。

他人にいいところを、自分にも取り入れよう。

など、その例ですね。

 

でもこれが原因で、病気や不調になる人が多くいることを知っているでしょうか。

 

現代は飽食の時代です。

栄養不良になることはまずありません。

逆に栄養過多によって、栄養が偏ってしまったりもします。

そのためには、排泄がとても大事なのです。

便秘でも放っておけば命に関わる症状になることもあります。

だから、体から余分なものはきちんと出すことがとても大切です。

 

また現代は電磁波にさらされて、しかも体が絶縁された状態にあります。

だから裸足になって、溜まった電気を地球に流すようにするととても気持ちがいいと感じます。

 

そして呼吸、

酸素をを取り入れようと深呼吸をしますが、息を吸うことを重点にしてしまっています。

しかし、体に溜まった二酸化炭素を排出しないと、吸っても十分に酸素は取り入れらrません。

そのためには、息を吐くことが重要なのです。

下腹が引っ込むくらいに十分息を吐き出せば、自然に空気は入ってきます。

これが腹式呼吸と言われているものです。

 

そして、行動は他人のまねを取り入れるのではなく、まず自分なりに出すこと。

例えば人から認められたいと思っていたら、まず他人を認めたり褒めたりしてみます。

すると知らない間に他人から認められるようになってきます。

感謝でもそうですね。

まず色んな人の些細なことに、「ありがとう」と感謝を口に出して言っていると、人から感謝されるようになってきます。

つまり行動は鏡のようなもので、自分が出したものが返ってきます。

 

私たちは自然の一部であること、大地と一体であること、これを忘れると自然と遮断した生活になって、心身の不調を起こしてしまうのです。

 

 

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 人間は自然な物だけに囲まれて、自然な物だけを食べて40万年もの長い間、自然と共に生きてきました。

しかし、50年で体に入るものは急変しました。

長い歴史からみると、急変した出来事なのです。

 

<食生活>

 未経験だった化学物質が大量に入りだし、ちょうどその頃から病気の種類が増え、難病患者や癌患者が激増しています。

加工食品や添加物、農薬、化学肥料、薬などに体が対応できず、負担になるのも当たり前なのだと思います。

 

 また、人間は何度も飢餓の時代を乗り越えてきた遺伝子の生き残りでもあります。

その昔は、空腹になったら食物を求めて狩猟・採取していた1日1食の生活。

NHKのチコちゃんに叱られるで先週放送していましたが、1700年代までは1日2食でした。

 

 現代のように1日3食、いや間食も多く満たされ過ぎた食生活には慣れていません。

好きな物を好きなだけ食べられる経験はなかったのです。

それゆえに、内臓に負担がかかってしまうのはやむを得ないのでしょう。

飢餓には強く、飽食に弱いのは、当たり前なのだと思います。

 

<運動>

 60年前までは、マイカーなどなく移動手段は足でした。

毎日沢山歩いて移動し、家電製品もなかったので家事も手作業が多かったでしょう。

それに比べて現代は、便利さ重視の生活ゆえに歩くことが減り、下半身が弱くなっています。

 血液がスムーズに行きわたらない為に、体の不具合を修復できないのは当たり前なのだと思います。

 

<ストレス>

 長い歴史の中で、人々は分協力し合いながら生きてきました。

お互いの長所を活かし合い、力を合わせることを生きる力や喜びに変えて生き延びてきたのでしょう。

何十万年もの長い間行われてきたことが、この50~60年で大きく変わりました。

 

 合理化、経済性重視、そういう環境の中で、協力し合う関係性は薄れ、分業化されていったのです。

分業化されることで競争が始まり、合理化によって人間関係は希薄になっていったのでしょう。

 また、競争は経済の場だけでなく、教育の場にも及びました。

競争させられた結果は成果主義で、個性や協力、頑張る過程はなおざりにされます。

人間関係が変わり、その歪が心や体に現れるのは、歴史を振り返ると当たり前なんだと思います。

社会の中で自然体でいることが難しくなってしまっているからです。

 

<現代に必要な気づき>

 体の異変、心の異変、何かおかしいなと感じたら人間として当たり前だったことを当たり前に戻すこと、それが一番に大切なことだと思います。

その行動が異変から自分を救ってくれるのではないでしょうか。

 

 

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日本は世界でダントツの食品指定添加物認可の種類が多い国です。

そして更にどんどんその数が増えていますが何故でしょう。

それについて書かれている新医学研究会メルマガの抜粋を掲載します。

 

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●添加物の数は、こんなにも増えている!
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化学的合成添加物(指定添加物)は、この13年間で100種類以上も増えている。
毎日、大量の添加物が食品加工に使われ、商品となってスーパーやコンビニに並び、それをためらいもなく口にしている私たち。
日本における食、特に添加物に対する現状は深刻化している。
それを端的に表しているのが、使用が許可されている添加物の「数」の変化だ。

添加物は厚労省が認可(指定)したものだけが使用を許されている。
化学的合成品は「指定添加物」、天然系は「既存添加物」と呼ばれ、そのほか「天然香料」、食品を添加物として使う「一般飲食物添加物」の4つのグループに分けられている。
このうち化学的合成添加物(指定添加物)は、2001年には、338品目だったが、
2005年には、357品目、2013年に436品目、2014年12月時点では445品目と、まさにうなぎ上り。
この13年間で100種類以上も増えているのだ。

化学的合成添加物が(指定添加物)が440品目余りというと、それだけでずいぶん多いと感じられるかもしれないが、その実数は 「4500種類以上」 といわれるとさらに驚くだろう。
というのも、厚労省の認可している化学的合成品445品目というのは、「項目」としてまとめられたものにすぎないからだ。
たとえば、「エーテル類」という項目があるが、その具体的品目を見てみると、その中に250種類ほどある。
同じく「ケトン類」の具体的品目も詳しく見てみると、やはり250種類ほどある。

これをたとえていうなら、デザインや色の異なるスカートを何着も1つの箱に詰め、「スカート類」と箱に書いているようなもの。
こういったものすべてを数え合わせていくと、ざっと「4500種類以上」という数字になるのである。

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●増え続ける理由は、国際社会からの圧力だった!
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なぜ添加物は増える一方なのか?
それはズバリ、海外からの要請のためだ。
特にここ数年で増えている添加物は、そのほとんどが米国、ヨーロッパからの要請によるものである。
米国やヨーロッパの食品には日本では許可されていない添加物が数多くある。
そこで、日本に食品を輸出するために、食品添加物の規制を緩めてほしい、ということになる。

その歴史を振り返ると、「ポストハーベスト」も米国の要請によって許可されたという経緯がある(1977年)。
ポストハーベストとは、収穫後にカビ防止などの目的で農薬を使用すること。
それを添加物の使用として認めたのである。
当初はレモンやグレープフルーツなどの柑橘系のみの許可だったが、その後、2011年に柑橘系以外の10品目に使用できるフルジオキソニルが認められ、2013年には新たなポストハーベストとしてアゾキシストロビン、ピリメタニルなどが許可されている。
また抗生物質も日本では、食品衛生法で禁止されていたが、EUの要請により ナタマイシン や ナイシン などが認められるようになった。

上記のような経緯は、各国の添加物の許可の違いが貿易の障害にならないよう添加物を広く認めて国際的に共通化しようという動きによるものだ。
このような動きの中でリストアップされてきた添加物は、「国際汎用添加物」と呼ばれている。

一般的に添加物は、認可されるまでに数年かかるが国際汎用添加物の場合は国内での試験は行わず海外のデータが使用されるため、認可が下りるのもスピーディーなのだ。

現在、日本では国際汎用添加物として45品目がリストアップされており、これまでに34品目が認可、残り11品目も近く指定の見込みである。
ほかにも現在、審議中のものがたくさんあることを考えると、化学的合成添加物はまだまだ増え、現在の445品目を上回り、500品目をすぐに上回るのではないかと考えられる。

ましてや、いま話題になっているTPPに日本が参加したら今後どうなるのか...。
TPPの目的の一つは貿易をスムーズにすることなのだから、参加国で認められている
添加物を日本でも認めざる得なくなる可能性がある。
食品添加物についての日本の将来を考えると悩ましいところだ。

 出稿/食品添加物専門家 安部 司

 

 

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