自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

 今野菜ジュースを健康のために飲んでいる方が多いと思います。

それについて、新医学研究会メルマガからの抜粋です。

清涼飲料水の生産量が2000万キロリットルの大台を突破した。(全国清涼飲料工業会調べ)
日本の全人口で単純に割ると、1人当たり年間約160リットルも飲んでいることになる。
しかし、ドリンクの“おいしい”宣伝文句にあおられ、中身も知らずに飲んではいけない。
今回は、「野菜ジュース」の裏側を “食品添加物の神様” 安倍 司氏が教える!

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野菜ジュースの「健康神話」は本当?
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消費者はもうちょっと疑問を持って!

野菜ジュース1本で、本当に「1日に必要な野菜」が取れるのか。
消費者は疑問を持ってほしいと安部司さんは忠告する。

かつて食品添加物の専門商社に勤務し、多種多様の食品添加物を加工食品業者に販売していた安部さんは、消費者が知らない加工食品の現場を見て食の安全性に危機感を抱くようになった。
現在は、無添加食品の開発を推進。その経緯を著書『食品の裏側』にまとめ、消費者に警鐘を鳴らしている。?

まず「1日に必要な野菜が取れる」という表示は、トリックだと指摘する。
厚生労働省が、健康を維持するには、成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを推奨しているのだが、

「その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を計算上、入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではない。」

やや古いデータだが、名古屋市消費生活センターが2007年に市販の野菜ジュース35銘柄の栄養成分を分析している。

野菜350gを取った場合、ビタミンCを45mg、カルシウムを114mg、カロテンを8.6g取れると換算して比較。

「ビタミンCやカルシウムなどの摂取はあまり期待できない(35銘柄中、水準に達したのは2銘柄)」

「カロチンは十分なものがいくつかあるが、ほとんど含まないものもあった(35銘柄中、水準に達したのは8銘柄)」

栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。
そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。

安部さんは「特に『濃縮還元』タイプのものは、栄養素がほとんどない」と教える。

その製法はこうだ。

まず野菜は世界各国から輸入される。
野菜の原産地を見られるQRコードがパッケージに記載されている商品や、メーカーのホームページで公開している商品もある。

「基本的に、メーカーは値段が安ければ世界中どこからでも集めてきます。だいたい15カ国ぐらいだが、中国産もある。となると気になるのは残留農薬のリスク。今のところ、輸入時の検査で違反はないが、何か問題が起きたときに、どの国のどの野菜が原因だったのか追跡できるのか不安が残る」

それらの野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮。
ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して、日本に輸入する。
体積が6分の1だから、運賃も6分の1になるというわけだ。

この“濃縮ペースト”に水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼ぶ。
国内で戻せば「国内製造品」と表示していい。
野菜ジュースのパッケージに「濃縮還元」「国内製造品」と書いてあったら、消費者は「安心、安全。体にもよさそう」と思うだろう。

だが、

「この方法だと、香りはもちろん、ほとんどの栄養素が失われてしまう。食物繊維は飲みにくくなるので、あらかじめ取り除いている。メーカーによっては、香料やビタミンC、ミネラル、カルシウムなどの食品添加物で補っています」

安全性に疑問のある香料も一括表示!

この香料がくせものだ。
化学的に合成された香料は、3,200以上あり、それらを組み合わせて作る。
たとえば、イチゴの香料なら、酪酸エチル、乳酸エチルアルデヒド、リナロール、アセトフィノン、アルデヒドなど20種類以上を混ぜて、天然に近い香りを作る。

「フルーツ飲料系のみならず、野菜ジュース、缶コーヒー、お茶に至るまで、さまざまなドリンクに香料は使われている。作れない香りはない」

と、“食品添加物の神様”と呼ばれた安部氏は断言する。

問題は、メーカーがどんな香料をどれだけ使っているのか、消費者に知る術がないことだ。
何百種類使っても「原材料名」には「香料」の一括表示でOKなのである。

これがもし上記のような合成香料の名前がずらずら表示されていたら、消費者は買うのをためらうのではないだろうか。

中には安全性に問題のある香料もあるが、一括表示では避けようがない。

したがって、「香料」の表示があるドリンクはすべて買うべきでないということになる。
しかし、多くのドリンクに香料が使われているからやっかいだ。

一括表示が許されているものは、ほかに「調味料」「乳化剤」「pH調整剤」「酸味料」「苦味料」など14種類ある。

「それを隠れみのにして、メーカーが何をどれだけ入れていることか。メーカーにとっては非常に便利な表示です。」

と明かす。

では、ビタミンC の添加物はどうか。
これは、アスコルビン酸である。

「アスコルビン酸、クエン酸、りんご酸、フマル酸は、ほとんどが中国産。日本の公定基準に合わせて作っているでしょうか」

と疑問を投げかける。


野菜で貧血を起こす!

こうした添加物以上に安部さんが問題視するのは、野菜ジュースに含まれている硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)だ。

野菜に取り込まれる硝酸態窒素が国際的に問題になっているという。

「硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で亜硝酸窒素になります。これは血液中のヘモグロビンが酸素が取り込む前に酸素を取ってしまうので貧血を起こす。アメリカでは、ほうれん草の裏ごしスープを離乳食として赤ちゃんに与えたところ、酸欠状態になり全身が青くなった。そこから『ブルーベビー病』と呼ばれています」

硝酸態窒素が野菜に取り込まれる原因は、窒素系(アンモニア態)の肥料を大量に与えすぎること。
これが土壌の中で硝酸態窒素に変化し、それを野菜が取り込む。
本来、野菜が成長する過程で硝酸態窒素は、アミノ酸、たんぱく質に変わっていくのだが、野菜を早取りすると硝酸態窒素のまま残ってしまう。

「EUの基準では、硝酸態窒素は、野菜100g当たり0.2~0.3gですが、日本には基準がなく、現段階で規制もされていない。日本の水道水の基準は、1リットル当たり10mgだが、その2~18倍の量が市販の野菜ジュースから検出されたという民間の分析報告もある。メーカーはきちんと硝酸態窒素の含有量を公開してほしい」


野菜ジュースの“健康神話”を根底から疑ってみる必要があるだろう。

 

 

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 本の紹介です。

鈴木大拙氏は、禅寺での修行を経てアメリカに渡り、禅を「ZEN」として世界に定着させた哲学者。

彼の功績は、かのスティーブ・ジョブズが禅に傾倒するきっかけを生んだほか、直接交友のあったジョン・ケージに多大なる影響を与えました。

 

 彼の本は沢山出版されていますが、本書は彼の思想にはじめて触れる人がその本質を体感できるよう、108の言葉を厳選して編み集めたもので、禅」の本質を感じ取る、いままでにない本です。

彼の語る禅は、決して学問の中にあるのではなく、まさに日常生活の中に生きているものです。

さらに言えば、彼の伝えようとしている禅そのものは、彼の言葉の中にすらなく、それが印刷された本の中にもありません。

 

一部抜粋します。

 

P130

花を知るには花になるのだ。1片の花となりきって、花となって太陽の光を浴び、花となって雨に打ち濡れるのだ。

これが出来て初めて、花が私に語りかけてくる。私は花のいっさいの神秘を知る。花のいっさいのよろこびと苦しみを知る。すなわち花の中に脈打つ花のいのちのいっさいを知るのだ。

いやそればかりではない。花を知り得たこの「知」によって全宇宙の神秘を知るのである。

 

P164

禅は宗教であるか。

これが一般に考えられるような意味では、それは宗教ではない。禅には拝すべき神もなく、守るべき儀式もなく、死者の行くべく定められた未来の住家もなく、幸福が保証されるであろうような霊魂なるものもないのすある。

禅は全然これらの独断的な、そして「宗教的」という邪魔者から自由である。

これは禅が神の存在を否定するというのではなく、否定も肯定も禅の感知するところではないのである。

 

P169

もし何か禅が強調するものがあるとするならば、それは何にも拘らないことである。すべての不自然の妨害からの離脱である。

瞑想とは単に人為的につけられる何物かで、心本来の活動ではない。空の鳥は何を瞑想し、水中の魚は何を瞑想するか、ただ飛び、ただ泳ぐ、それだけで充分ではないか。

禅には集中すべき対象がない。それは空に漂う雲である。いかに瞑想しても禅を一箇所にとどめておくことはできぬ。瞑想は禅ではない。

 

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 いまや電気製品に囲まれた生活が普通になってきましたが、子供は特に電磁波の影響を受けやすいので注意しなくてはいけません。

日本は電磁波防止に関して世界から非常に遅れていて、ある意味野放し状態です。

 以下、新医学研究会のメルマガからの抜粋です。

 

 現代はスマホや携帯電話を持っていない女性はほとんどいない。
彼女たちが妊娠した時、おなか(子宮)の中の胎児は、高周波の電磁波にさらされる。
その結果、子どもが産まれたとき、脳の発達が遅れることは当たり前のことである。
最近では、産まれる子どもの88人に1人が自閉症であるという。
これは明らかに電磁波障害が関係する。

 

 エアコンなど家電製品やパソコン、通信機器と便利な生活の影で電磁波の影響が懸念されている。
健康被害が明確に立証されたわけではないが、海外では規制が進んでいる。

 『1979年、高圧線の電磁波によって「小児白血病」が増加する。』と言う米国の研究者の発表をきっかけに、世界各国で電磁波と人体に及ぼす影響に関する調査、研究が始まりました。
 その後、子供の電磁波に対する感受性と影響は成人の数倍なると言う衝撃的な報告がなされ、世界各国で電磁波、特に携帯電話に関する対策が始まりました。

<アメリカ>
 州ごとに電磁波に付いての規制があり、送電線や鉄塔の周辺に子供を近づけない(フロリダ)、米国サンフランシスコ市長が携帯電話にガン誘発の警告ラベルを貼ることを要望。
(2009年12月21日 CBS NEWS )

<イギリス>
 英国では「16歳以下は携帯電話の使用を控えるよう勧告(2000年)、高圧送電線の 60m 以内へ新たに住宅及び学校の建設を禁止。

<ドイツ>
 ドイツでは「子供から携帯電話を遠ざけるように。企業は携帯電話の広告を控えるように」と言う勧告。

<フランス>
 フランスでは、「妊婦の腹部や若者の生殖腺には携帯電話を近づけないように」と言う勧告。
近々、子供への携帯電話販売の規制を含む厳しい処置が立法化。

<ロシア>
 2002年9月に「16歳未満の子供、妊婦、神経疾患、記憶喪失、てんかんに掛かりやすい人は、携帯電話を使用すべきではない」と勧告。

 以上は、(babycomEye子供と電磁波の世界、電磁波対策より引用)
 

 

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 当研究所でカウンセリングして、気づいていることを上げます。

 

 親は誰でも自分の子供には、素晴らしい人間、気さくで責任感のある大人に成長して欲しい、社会に役立つ人間になって欲しいと願います。

そのため、親の中には、子供は小さいうちは親に従っていれば良いのだと考える人もいます。

そうする事は子供の幸せを奪っている事と同じなのです。

 

 ロバート・ブールは、「親として成長するための壁は 子供が先生だという事である」と言っています。

 

 人生の中で子供時代は最も大切な時間で、この時期に健康的な精神を養います。

親の特定の行動が子供の心に永遠に足跡を残すこともあります。

子供の心に残された様々な足跡を、私たちは一生抱えて生きていくことになるのです。

 

大切な5つの親の行動を上げます。

 

1.親の暴力

完璧な親子関係などなく、拒絶や衝突といった瞬間は必ず訪れるのが普通です。

残念なことに、多くの親が暴力という形で子供子供に恐怖を与え、言う事を聞かせようとします。

暴力とは、肉体的な虐待だけでなく、言葉によるものも含まれます。

これは憎悪の種となったり、子供の自己肯定感を低くしたりしてしまいます。

子供は親を愛しながらも憎むという、とても複雑な心理状態に置かれることとなるのです。

何度も繰り返し傷つけられると、いつしか無関心、無感覚な人間になってしまうこともあります。

 

2.夫婦の関係性

父親と母親の関係性は、子供が大きくなった時の恋愛の模範となります。

恋愛や結婚において、意識的、または無意識的に親がしていたのと同じように相手を扱うようになります。

夫婦の衝突は子供に大きな苦しみを与えます。

居場所がないと感じ非行に走ったり、親の衝突を自分に責任を感じて自虐的になったりもします。

 

3.安心で守られていると感じる家庭

子供は大人よりもずっと繊細で恐怖を感じたりします。

現実と想像の世界を上手く区別できないのです。

恐怖に面した時、子供にとって信頼し、心から安心できる人は親だけです。

しかし、何処にも逃げ場や安心できる場所がないと閉じこもったり、自殺という逃げ場所を作ったりします。

親は子殿の状況をしっかり見て、批判したりもっとしっかりしろと相手にしないような事をせず、しっかりと話を聞いてあげましょう。

それだけで子供は‛もう怖くないんだ’と安心したりします。

 

4.親が無関心

子供を良い学校に行かせるための教育は、子供には理解できず、逆にやりたいことなど能力を奪うことにもなります。

子供は、親は自分を見てくれない、自分はどうでもいい存在なのだと感じ、これが心に大きな傷となって残ります。

子供の世界と触れ合うことで、子供は理解してもらっていると親の愛情を感じ取ります。

 

5.家族の団欒時間

家族と共に過ごした祝日や祭日は、子供の心に一生残ります。

家族で祝い楽しむ事は子供にとってとても温かく大切な思い出となるのです。

両親が家族を大切にする姿を見る事で、家族と真摯に向き合う事や愛情の大切さを学びます。

 

 

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日本の食品添加物数(2007年8月時点)

●指定添加物:約400種類

●既存添加物:約400種類

●天然香料:約600種類

●一般飲料物添加物:約100種類

合計すると『1500種類前後』の数字となります。

 

比較のため↓

◎他国の食品添加物の認可数・・・

アメリカ・・・133品目

ドイツ・・・・・64品目

フランス・・・・32品目

イギリス・・・・21品目

 

これ見ると桁違いに日本の認可されている食品添加物数が多いです。

何故日本は添加物天国なのか、それは消費者に大きな原因があります。

以下、新医学研究会のメルマガからの抜粋です。

 

 

●食品添加物は避けたいが、安くておいしいものを食べたいという消費者の矛盾が

 

世の中の健康志向は高まりつつあるというのに、食品添加物は増え続ける日本。

なぜこんなに添加物が使用されるのか――。

それは、やはり食品添加物を使用することに大きなメリットがあるからだ。

 

「添加物はいやだ」「できることなら避けたい」という消費者は多い。

しかし、一方で食品を買う際の優先順位はというと、

 

?安い(増量、置き換え、輸入など)

?簡単(だしもとらない、調理しない)

?便利(手間いらずで長期保存。いつでも手に入る)

?きれい(色・形・見た目がよい)

?おいしい(つくられた濃い味)

 

という5つに集約される。

これらは、すなわち添加物の使用目的でもある。

 

日本にある食材で、日本で加工できるものなのに、わざわざ外国の原料を使い、現地加工して出来あがった調理済み食品を輸送する――。

これらはすべて、コストをおさえるため。

そんな輸入の冷凍済み食品もコンビニ弁当も、真空パックのおかずも、「安くて便利、見た目もきれい」なため消費者は大好きだ。

 

同じくドレッシングも、だしの素をはじめとした「◯◯の素」なども、飛ぶように売れる。

これらは自宅で添加物を使わずに作れるものばかり。

しかし、どんな材料を使ってどのように作られているかより「簡単で便利」さが優先される。

口では理想を言っていても、消費行動にウソはつけない。

 

時として私たち消費者は「手間をかけるのが面倒」なために少々高いものすら買ってしまう。

こうした「面倒」をねらっているのが輸入食材、添加物を多用する食品会社だ。

「安くて簡単で、便利でキレイ、おいしくて添加物ゼロ」の食品は成立しないのに...。

 

●私たち消費者の行動は矛盾している

 

ところで、「生協のものは添加物が少ない」「生協は安全にこだわった食べ物を製造販売している」というのが多くの人の認識かもしれない。

生協というのは、消費者が出資して組合員になり、理事会を組織して共同で運営利用している。

全国の生協を束ねた組織、日本生活協同組合連合会(日生協)に加入している生協だけでも、全国で300以上ある。

 

消費者が出資しているため、理事会と組合員のニーズの「優先順位」が商品に反映される。

理事会の取り組み姿勢、方向性、組合員の意識が、それぞれの生協に反映されるわけだが、最初からなるべく加工食品や調理済み食品を取り扱わない素材中心の生協の場合、取り扱う商品や組合員数も少なく、新規加入者も多くは見込めない。

 

一方で、添加物や農薬、輸入品を多く扱う生協の場合、それだけ組合員のニーズに応えることができ加入者も多い。

中にはスーパーより添加物の多い商品を持つ生協もあり、一部の生協は宅配スーパー「セーキョー」と呼んだ方がいいのではないか、と思えることさえある。

「生協」=「添加物を使わない」と簡単に考えず、生協とひと口に言っても、個々に違いがあるということを知っておくべきだろう。

 

●きれいでないと売れない野菜

 

添加物の話からは少しずれるが、野菜の世界でも同じことが起こっている。

鮮度がよくても、形がいびつだったり、大きさがそろっていなかったり、曲がっていたりするとそれだけで野菜の売れ行きは悪くなる。

ましてや虫食いなどがあったらなおさらだ。

 

きれいで、まっすぐ、虫食いもない野菜..。

しかし、その裏側でどれだけの農薬や化学肥料使用されているか。

さらには、色・形・1袋ずつの重さを均一にするために、手間ひまをかけて選別したり計量したりする。

そのため野菜の単価はどんどん高くなる。

 

いまの日本人の野菜に対する要求は、本質よりも「付帯・付属」の部分に目がいっている。

見た目はきれいか、形がきちんとそろっているか、売り場のディスプレイはどうか、宅配なら指定どおりに持ってくるか、買い物のポイントは高いか等々。

こんなことは後回しの部分なのに、そこが食品選びの基準になってしまっているのだ。

 

●品質はどうでもいい

 

見た目と利便性、作業効率ばかり追求するから添加物や農薬を大量に使って地球の反対側から食品を持ってくるといったねじれた構造が生まれてしまう。

消費者の意識が変わらないかぎり、日本はいつまでも変わることなく農薬天国・添加物天国が続くことになる。

 

 出稿/食品添加物専門家 安部 司

 

 

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