自然治癒力研究所のブログ

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心と体の癒しのブログです。

高コレステロール血症患者の数は年々増加し、 

コレステロール低下剤のメバロチンの売り上げは伸びています。

 

コレステロールとは体内で合成される脂質で、 細胞膜、脳の情報伝達物質、性ホルモン、副豎皮質ホルモンなどの材料となる、 体にとって絶対に必要なものです。

 

 

コレステロールは乳児の脳の成長に欠かせません。

日本卵業協会の報告によると、現在の粉ミルクにはコレステロールが配合されています。

 

コレステロールが最も多い場所は脳で、 体内の4分の1が脳に集中しています。

コレステロール値が低いと脳の働きが鈍くな» 気分が萎えやすくなります。

 

コレステロール値が高い人は、知的レヴェルが高い傾向にあります。

 

ストレスに対抗するステロイドホルモンも、 コレステロールが材料になります。

コレステロール値が低いと、 ストレスに対処できなくなり、 脳内物質が減少する事で、鬱や精神不安を引き起こしています。

 

総コレステロール値が高い方が、長生きをするという調査報告が沢山あります。 

総コレステロール値が240~260/dlが、 最も死亡率が低いそうです。

 

40~70歳の調査では、癌による死亡率は、総コレステロール値が160未満で最も多く、240以上で最も少ないという結果が出ています。

 

コレステロール値が高い方がNK細胞が活性化します。 

NK細胞は癌の発症や増加を抑える免疫細胞です。 

総コレステロール値が高い方が栄養状態が良いので、 癌治療の効果が出やすい傾向にあります。

 

一般的な血液検査の項目の中には、LDL悪玉コレステロールとHDL善玉コレステロールの、 二つのコレステロールの項目があります。

 

それぞれの基準値は、LDL悪玉コレステロールが70以上140未満(mg/dL) HDL善玉コレステロールが40以上95未満(mg/dL) とされています。

 

コレステロールの値が高いという事は、あまり脳梗塞や心筋梗塞とは直結しません。

指標としているのは、LDL悪玉コレステロールとHDL善玉コレステロールの比になります。 

つまり、LH比というものが適正かどうかという事が非常に重要になります。

 

コレステロールで本当にチェックしなければならないのは、コレステロールそのものの高さではなく、LDL悪玉コレステロールとHDL善玉コレステロールの比率です。

 

実は、コレステロールそのものは、悪玉も善玉も同じで一種類しかありません。

悪玉のコレステロールというのは主に肝臓で生成され、血管を通じて全身に運ばれるコレステロールの事です。 

運ばれたコレステロールは細胞やホルモンの材料となる、 重要な役割を担っています。

 

一方、善玉コレステロールは細胞やホルモンの材料に使われずに、 肝臓に戻っていくコレステロールの事です。

 

• HDL善玉コレステロール=> 全身から肝臓に戻るコレステロール

• LDL悪玉コレステロール=>肝臓から全身に行くコレステロール

 

つまり、コレステロールは元は同じものでありながら、 役割の違いによって悪玉と善玉と呼ばれているのです。

 

どちらも健康維持には不可欠な役割を担っているのですが、 近年、この二つのバランスであるLH比が高くなると、 血管に問題が起こりやすい事が分かってきたのです。

 

LH比とは、LDL悪玉コレステロール値を、HDL善玉コレステロール値で割った数値の事です。

2.0以下が基準値で、それ以上は動脈硬化を起こしやすくなり、2.5以上になると心筋梗塞などのリスクが急増すると言われています。

 

LDL悪玉コレステロールとHDL善玉コレステロールが、基準値内に入っているという事で安心しない方がいいと思います。

LH比が基準値にないと血管の病気になりやすいという事になります。

 

つまり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす大きな要因は、コレステロール値の高さではなく、LH比の高さにあったのです。

 

LH比というのは最近注目されてきた値です。

というのはLDL悪玉コレステロールが基準範囲内でも、心筋梗塞を起こす人がいるという事でLH比が重要視されるようになりました。 

現在、血液検査表にはLH比が載っている所が多いです。

まだ、LH比が載っていなくて説明もないという病院もあります。

 

通常、血液検査表には総コレステロールという項目があります。 

一般的に、総コレステロール値は、LDL悪玉コレステロール+ HDL善玉コレステロール+中性脂肪の20% という計算で導き出されます。

 

これは体全体の血中コレステロールのおよその量を表す数字です。 

一般的にコレステロール値が高いという場合、総コレステロール値が高いという場合が多く、その基準値は140以上220未満(mg/dL)。

しかし、この総コレステロール値を下げ過ぎると問題が起こります。

 

2014年4月から健康診断や人間ドックなどで、 コレステロール正常値の上限が大幅に引き上げられ、 コレステロールの重要性や、 単独の基準値での危険性より、I-ータルのバランスが大切と伝えられるようになりまレた。

単純に総コレステロールが高いだけで、 薬で下げる必要がないという事です。

 

2015年に厚生労働省はコレステロールが多い食品を食べても血中のコレステロール値には影響はないとして 食事摂取基準からコレステロールの 

上限値を撤廃しました。

 

局血圧、局血糖、局コレスアロールは、 悪玉三兄弟と呼ばれています。

 

血圧が多少高くても問題ありませんが、 低血圧になると歩けなくなります。

 

血糖が多少高くても問題ありませんが、 低血糖になると歩けなくなります。

 

ところがコレステロールだけは誤解されていて、低ければ低いほどいいと思われている節があるのですが、 コレステロール値を下げ過ぎてしまうと脳出血になります。 

コレステロールは細胞膜の材料なので、コレステロール値が低いと血管が脆くなります。 

脳出血は高血圧が原因と思われがちですが、 血管が脆い事で脳出血のリスクが上がります。

 

コレステロールは免疫力を上げる材料になるので、 コレステロール値を下げ過ぎてしまうと、風邪や肺炎などの感染症に罹りやすくなります。

 

コレステロール値は鬱病と密接に関係しています。 

コレステロール値を下げ過ぎると鬱病になります。

長期的には認知症も関係してくると思います。

 

実はコレステロールはヴィタミンDの原料にもなってきますので、低コレステロールは逆に骨粗鬆症になりやすいというデータもあります。

 

血管の病気を予防する上で注意しなければいけないのは、コレステロール値の高さではなく、LH比の高さです。 

このLH比を2.0以下にする事で、動脈硬化のリスクを下げる事ができます。

 

コレステロールを多く含む食品を沢山摂ると、必ずLDL悪玉コレステロール値は上がるというのは間違いです。

 

人間は食べたすべての食材をそのまま吸収せず小腸で栄養素を吸収する時に、余分なものは排泄するという素晴らしいメカニズムがあります。

 

私たちの体の中にある悪玉コレステロールのうち、およそ7~8割は肝臓で生成されるものです。

食事から吸収されるコレステロールは残りの2~3割です。

つまり、コレステロールの多い食品を摂ったとレても、悪玉コレステロール値への影響は基本的には2~3割分だけでなのです。

 

特に家族性と言われる遺伝性の高コレステロール血症の人は、食事とは関係なく、人体が3分の2のコレステロールを作るので、食事制限してもほとんど結果に結び付きません。

 

実際、日本人の半分以上がコレステロールを含む食品を摂取しても、 LDL悪玉コレステロール値が上がらないとの報告もあるのです。

 

仮にコレステロールが高くても動脈硬化を起こすのはLDL悪玉コレステロ ールが酸化した場合で、それはヴィタミンA、C、巳やCoQlOなどの摂取で、防ぐ事ができます。

 

逆に注意するべきなのは、コレステロールを含んでいなくても、肝臓で悪玉コレステロールを生成するのを促進してしまう食品です。 

それが飽和脂肪酸です。

 

飽和脂肪酸とは、一般的に溶ける温度が高く、常温では固体の脂の事。 摂り過ぎると、動脈硬化を起こしやすくなると言われているのですが、実はこの脂は肝臓で作り出されるコレステロールの材料になっているのです。

 

厚生労働省の発表によると、飽和脂肪酸を含み、コレステロール値を上げる食品は、 脂身の多い肉、チョコレート、卵黄、即席麺、 ポテトチップス、バター、チーズなどです。

 

代表的なのが脂身の多い肉です。

脂身には飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。

バターやチーズなどの乳脂肪分にも飽和脂肪酸が多く、 コレステロールを増やします。

その他、即席麺、ポテトチップス、チョコレートなどにも、 飽和脂肪酸が沢山含まれています。 

 

飽和脂肪酸を多く含む食品を沢山摂ると、コレステロールを含む食品を摂るよりも、LDL悪玉コレステロール値が上がりやすくなります。

 

コレステロールを多く含む食品を沢山食べたからといって、 すべての人のコレステロール値が上がる訳ではありません。

それよりも飽和脂肪酸を含む食品の摂取を控える事か大切です。

 

糖質制限すると、肝臓に負担がかからないので、HDL善玉コレステロールの合成が促進されます。

さらにLDL悪玉コレステロール値も下がっていくので、 LH比は改善されます。

 

LDL悪玉コレステロール値を下げ、LH比を改善するには、モズク、ブロッコリー、大豆製品、青魚などを積極的に摂る事が効果的です。

 

モズクのヌルヌル成分は、アルギン酸という水溶性食物繊維の一種です。 

実はこのアルギン酸は、腸の中でコレステロールを包み、コレステロールが体に吸収されるのを抑える働きがあります。

海藻に多く含まれるアルギン酸は、昆布、鹿尾菜、若布などでも同じような効果が期待できるんだそうです。

 

ブロッコリーやキヤベツに含まれる天然アミノ酸SMCSは、LDL悪玉コレステロールを分解して排出する酵素の働きを促します。

 

豆腐や納豆などの大豆製品に含まれるサポニンには、LDL悪玉コレステロールを分解する働きがあると言われ、鰺や鰯などの青魚に含まれる不飽和脂肪酸は、LDL悪玉コレステロールを減らす働きがあると言われています。

 

HDL善玉コレステロールを簡単に増やせる運動があります。

それはインターバル速歩です。

まずは、ややきつい速歩きで3分間、その後、ゆっくり歩き3分間で体力を回復。

これが1セットです。

これを1日に5セット、1週間に4日行えば効果があります。

 

本人がややきついと感じる運動を3ケ月~5ケ月くらいやって頂くと、HDL善玉コレステロールが上がってきます。

ややきつい運動をすると、肝臓での代謝が高まって、HDL善玉コレステロールを沢山産生すると考えられています。

 

ややきつい速歩きをすると有酸素運動になり、 肝臓での脂肪の代謝が上がると共に、HDL善玉コレステロールの生成も活発になり、その量が増えるんだそうです。

 

インターバル速歩で重要なのは速歩きの部分です。

ずっと速歩きでもよいのですが、それでは疲れてしまうため、 速歩きとゆっくり歩きを交互に行います。

 

1週間あたりの速歩の時間が合計60分以上になれば、効果が表れてくると考えられます。

インターバル速歩は時間に捉われず分けて行っても構いません。 

例えば、通勤時に3分間だけ速歩き、帰り道も3分間だけ速歩きという方法でも大丈夫です。

とにかく、1週間で速歩きの合計が60分になればいいのです。

 

このインターバル速歩は、速歩きの時にポイントがあります。 

なるべく腕を強く振って足を大きく踏み出すようにしましょう。 

この時、大切なのが足を必ず踵から地面に着けるようにする事です。 

こうすると、第二の心臓と言われるふくらはぎに刺激を与えられ、 血行が良くなるんだそうです。

 

有酸素運動は脂肪をエネルギーとして使います。

有酸素運動をすると中性脂肪が分解されて、脂肪の代謝が活発になります。

そうすると、酵素も活性化されて、HDL善玉コレステロールが盛んに作られるという事になります。

 

 

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おくむらメモリークリニック・奥村歩医師の話。

日本人は不安遺伝子を有する人が多い民族です。

調査によると、不安遺伝子と称されるS型遺伝子を保有するのは日本人で8割に達するのに対し、米国人は約4割、南アフリカ人は3割弱程度となっています。

 

 

なぜ日本人は不安遺伝子を多く持っているのでしょう? 

原因の一つとして、世界でも有数の災害大国であることが関係しているといわれます。

不安遺伝子は生存していくための大きな武器となりますが、同時にこの日本人気質は、脳に大きな負担をかけてしまいます。

不安は、脳をとても疲れさせるファクターなのです。

そして長年にわたって「脳過労」が続くことは、認知症の大きなリスクになります。

 

経済協力開発機構(OECD)の統計によると、日本の人口1000人あたりの認知症患者数は26.7人(2021年)で世界ワースト1位。

 

私は「もの忘れ外来」を中心に診療している脳神経外科医です。

当時、受診される方は、ほとんどがアルツハイマー型認知症の高齢者でした。

ところがこの10年、働き盛りの受診者が急増しています。

 

最近では65歳未満の受診者が、全体の半分をも占めるようになってきました。

本来なら認知症になるのは、まだ先のはず。

この年齢の方々の、記憶力・判断力・コミュニケーション力の低下は、「脳過労」が原因となっているケースが圧倒的に多いのです。

 

この10年といえば、日本人にとっても「不安な時代」だったと言えるでしょう。

コロナ禍、地球温暖化を背景にした猛暑や災害、ウクライナ戦争、中東の紛争、異常な犯罪、円安・物価高、政治不信…。そうした情報もスマホを通じて次々と手元に届く社会となりました。

スマホは仕事でも家庭でも、なくてはならない存在となっています。

いつの間にか、不安を増やす原因になっていないでしょうか? 

「だらだらスマホ」「ながらスマホ」が、私たちの不安遺伝子を過剰に刺激して「脳の健康」を脅かしてしまうことがあるのです。

 

「もの忘れ外来」の受診者にはスマホの使い過ぎが原因となり、脳の働きが低下している方が増えています。

過度なスマホの使用によって脳に膨大な情報が入り続け、脳の前頭葉が疲れ過ぎてしまいます。

そのため情報処理がうまくいかなくなります。

スマホが引き起こす「脳過労」によって、認知症と似た症状が出ることがあります。

その状態が、いわゆる「スマホ認知症」です。

 

脳の情報処理は、「仕入れる」「整理整頓する」「取り出す」の三つの過程で成り立っています。

スマホから膨大な情報が入り続けると、脳の前頭葉が疲れて、整理整頓が追いつきません。

その結果、脳がごみ屋敷の状態になります。

そのため、重要な情報が必要な時に取り出せなくなってしまうのです。

 

その症状は「人や物の名前が出てこない」「漢字が書けない」といった単純なものだけではありません。

仕事や家事など、さまざまな作業の能率が著しく低下します。

コミュニケーション力も低下します。

適切な言葉が出てこなくなる、相手に自分の気持ちが伝えられない。

そして、いつの間にか、自分らしさがなくなってしまう―。

 

スマホ認知症とは、スマホの使い過ぎに警鐘を鳴らす目的で提唱した概念です。

正式な病名ではありません。

スマホ認知症と「うつ状態」を比べてみると、どちらも脳機能の状態は似ています。

60歳未満でうつ病に罹患すると60歳以降の認知症の発症率が3.76倍に上がったというオランダの研究結果があります。

中高年期のスマホ認知症は、老後、認知症になるリスクを高めます。

 

スマホ認知症では睡眠負債を合併しているケースが多いことが注目されます。

自覚のない毎日1~2時間程度の睡眠不足がジワジワと積み重さなり、心身の健康を崩してしまうのが睡眠負債です。

睡眠負債は、私たちの生活に悪影響を及ぼし、脳のパフォーマンを極端に低下させます。

睡眠負債は認知症の大きなリスクです。

 

最近、アルツハイマー型認知症の原因となるアミロイドβが、睡眠中に「水洗い」されていることが発見されました。

水洗いをしている水とは、脳脊髄液のことです。

昼は適度に運動して、夜は熟睡することが、認知症予防の要といえるでしょう。

ところがスマホ依存症の日本人は、オレキシンレベルが上がって睡眠負債に陥っているため、アミロイドβが掃除できていません。

そのため認知症のリスクが高まるのです。

脳の健康のために、スマホの使い方にも慎重になってください。「だらだらスマホ」は「脳の暴飲暴食」みたいなものです。

 

 

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最近は紫外線が悪者で、陽射しを浴びないようにしたり、疎外戦防止の化粧品や衣類が多く出回っています。

 

しかし、人間は太陽を浴びて生きるようにプログラミングされているのです。

太陽を浴びるとミトコンドリアを刺激し、エネルギーが出て元気になります。

 

 

太陽を浴びながら散歩をするだけでセロトニンが多く分泌されるので、ストレスが緩和されます。

セロトニン不足による鬱病、引き籠りなどの解決にも繋がります。

 

また、メラトニンが増加するので、不眠症の改善にも繋がります。

 

太陽を浴びると体内でビタミンDが生成され、骨密度が上がるので、骨粗鬆症の予防にも繋がります。

 

東北地方や山陰地方など、冬の日照時間が短い地方では冬に鬱になる人が増えます。

日照時間が短くなる事で、メラトニンやドーパミンの分泌量が減るのが原因です。

鬱病の人は日中カーテンを閉め切りにして太陽を浴びない生活をしている人が多いです。

 

太陽を浴びないと体内で作られる活性型ビタミンD3が減るので、風邪やインフルエンザに罹りやすくなります。

活性型ビタミンD3はカテリシジンを活性化し、感染症を予防する役割を担っています。

 

ここ数年、乳幼児のくる病が増えていると言われています。

くる病とは、成長期の子供に起こる骨の変形や成長障害で、その大きな原因として挙げられるのがビタミンDの欠乏です。

ビタミンDは骨の材料であるカルシウムやリンの吸収を高め、骨へ沈着させる働きがあります。

そのビタミンDが欠乏する事で、カルシウムやリンが骨に沈着しなくなるのです。

 

大人の場合、 ビタミンD欠乏が骨粗鬆症を招く事もあります。

ビタミンDは強力な抗酸化物質の一つで、体内の活性酸素を除去する働きもあります。

さらに、大腸癌、乳癌、胃癌、 前立腺癌にも、顕著な効果があるという報告もあります。

 

ビタミンDの生成に欠かせないのが紫外線です。

一日の所要量の目安とされているのが4000IUです。

夏なら30分、冬なら顔と手を90分程度日光に当てる事で、充分なビタミンDが摂取できる事になります。

北半球の極北部地域では、1型糖尿病、 多発性硬化症、関節リウマチ、骨粗鬆症、 乳癌、 前立腺癌、大腸癌などの病気が他の地域より多い傾向が見られます。

 

日光浴は美肌にも効果的です。太陽の光を浴びることで生成されるメラトニンとビタミンDは、肌の細胞を美しく保つ働きがあります。

メラトニンは睡眠の質を高め、日中に受けた肌へのダメージを修復してくれます。また、抗酸化作用があり、肌細胞の老化を防いでくれるのです。

ビタミンDは、肌の免疫機能を高め、殺菌作用としての働きがあります。毛穴に詰まった汚れから発生する菌や大気中に浮遊している菌が、付着して増殖するのを防いでくれます。

 

 

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作物の大切さや感謝の気持ちについて、メルマガ「本当の日本を取り戻すメール新聞」からの抜粋です。

 

新嘗祭というのは、天皇がその年に収穫された米などを神さまに供えて感謝の奉告を行い、これらの供え物を神さまからの賜りものとして自らも食する儀式です。 

このように日本では古くから、五穀の収穫を祝う風習がありました。 

 

 

五穀に限らず、サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ、落花生とかもですね。 

こういう古くから人間が食べていた作物というものは、人間と密接なかかわりがあったわけです。

 

太陽の中に神を見て崇拝することで天照大神が生まれ、食事の中に神を見て崇拝することで豊受大神が生まれ、桜の花の中に神を見て崇拝することで木花之佐久夜毘売さまが生まれたように、作物の中に神を見て崇拝することで作物が崇高なものになっていった歴史があると思います。

 

作物に感謝を捧げることで、作物が崇高な存在となっていき、その崇高な作物を食べることで人は導かれるのです。

食べ物を食べるというのは、生かされていることを直接的に実感することができることだと思うのです。

 

食べることで有り難いと思える。感謝が出てきます。

感謝された作物が神聖なもの、霊性が高いものになっていくわけです。

そうして霊性の高くなった作物を食べることによって、今度は私たちが霊性を高めていただける、導いてもらえるわけです。

 

人間と神さまの関係と同じことが、人間と作物の関係にも言えるのです。 

作物というのは=神であり、仏です。

 

だから新嘗祭というのは、もしかしたら、収穫した作物を神さまに供えることで、神さまである作物をさらに崇高なものにしてもらい、その崇高な神である作物を食べることによる神人合一の儀式なのかもしれないと思いました。 

 

でもその儀式をしなくても、作物を作る作り手が作物を神さまだと思って、種をまき、草取りし、愛情を込め世話をし、感謝と尊敬を注ぎ込み、見守っているならば、やはりその作物たちが崇高な神さまになっていくと思うのですよ。

もともと作物は神さまなんだけれど、神さまと思って敬い、世話させていただいていると思い、感謝をもって育てていくことで、もっともっと崇高な神さまになっていくと思うのですよ。

 

昔の日本人はみなこのようなことを知っており、農業をやり、料理を作り、食事をしていた、と思うのです。

 

百姓という仕事は神聖な仕事であり、料理を作るという仕事は神聖な仕事であり、食べるという行為は神聖な行為であると昔の日本人なら誰もが知っていたと思うのです。 

 

だから食べるということは、ものすごい神聖なことであって、本当はみそぎをしているようなものなんですね。 

だから食べるときは、作物への感謝、作物を作ってくれた農民への感謝、そして作物を調理してくれた人への感謝が絶対的に必要なのです。 

 

 

-農業の劣化と病気の関係-

 

戦後、農薬、化学肥料を使った、近代農業が導入され、そのような信仰心が廃れてしまいました

よい作物を作るために一番大事なものが忘れ去られてしまったのです。 

 

農協ができ、農協は農民から搾取したので、農民は今度は田畑、作物から搾取しなければならなくなってしまいました。

こうして、神聖な場所である田畑は、お金をかせぐための場所になってしまい、神聖な作物もお金を得るためのものになってしまいました。

 

雄性不稔のF1の種は、霊性が低い土地、そして作り手が霊性が低い人でも作れるようになっています。

 

遺伝子組み換え作物とか、ゲノム編集作物は遺伝子をいじった作物ですから、著しく霊性が下がっています。

そういう意味では、放射線をかけて遺伝子を破壊し品種改良している種が多いですが、そうやってできた品種もあまりよろしくないと考えています。

 

遺伝子というのは、膨大な時間をかけて環境と相互作用した結果であり、その膨大な歴史であり、生命そのものです。

その生命そのものである遺伝子を切ったり貼ったり、傷つけたりすることは、その生命に対する冒涜です。

 

そしてそういう霊性の低い作物を食べることで、私たちの霊性が下がってしまいます。 

もしその食べるものが穢れていたらどうなるか? 

私たちの体が穢れてしまうのです。 そして心が穢れてしまうのです。 

 

私たちが神になるのではなく、食べることで神から遠ざかってしまうということです。

私たちの体と心が穢れることで、体と心に様々な不調となって現れます。 

 

現代、病人で溢れかえっているのは、食べ物の穢れによって生じていると言っても過言ではないかと思います

 

食べるもので私たちの体と心はできているのです。

食べるもので日々私たちの体と心の穢れが浄化されているのです。 

 

生かされていることへの感謝と尊敬、信仰心ですね。これが健康な心で、一方病気の心とは、未解決な感情、怒り、恐れ、悲しみですね。 

 

なぜ、豊受米が美味しいのか。

なぜ黒米が美味しいのか。

なぜ大麦が美味しくて、なぜサツマイモが美味しいのか。

なぜサトイモが美味しいのか、

一人一人が知らなければなりません。

 

 

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最近時々レイキについてのお問い合わせがあります。

レイキは日本発祥の手当て療法です。

世界ではアメリカを中心にもはや医療の世界にも踏み込んだメソッドとなっていますが、日本だけは取り残されてしまっています。

 

 

アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、オーストラリア、カナダ、スペインでは、レイキは医療保険が適用され、医療現場で実践されています。

インド、オーストラリアでは、レイキの指導者は医師と同様に国家資格として認められています。

アメリカ補完代替医療センター(NCCAM)は、レイキを正式に『代替医療』として認定しています。

 

海外には、レイキを活用する病院が多数ありその一部を紹介すると

    •    ハーバード大学 ウェルネスセンター

    •    ハーバード大学医学部 ダナ・ファーバーがん研究所(DFCI)

    •    MedStar ワシントン病院センター

    •    ジョンズホプキンス病院

    •    ヘンリーフォード マッコーム病院

    •    アメリカがん治療センター

    •    ベスイスラエル ディーコネス医療センター

    •    アリゾナ大学がんセンター

    •    プロビデンス 聖ヨハネ医療センター

    •    カリフォルニア太平洋医療センター

    •    ハートフォード病院

    •    マサチューセッツ総合病院

    •    ブリガムアンドウィメンズ病院

    •    モルガンスタンレー小児病院

    •    ジョージワシントン大学メディカルセンター

    •    ニューヨーク大学 メディカルセンター

    •    コロンビア大学 メディカルセンター

    •    エールニューヘブン大学

    •    セイント・ジョセフ病院

    •    クリーヴランドクリニック病院

    •    スタンフォード病院

    •    シャープ記念病院

 

ミネソタ大学やカリフォルニア大学・DAVIS校、ケンタッキー大学、ストックトン大学など、多くの大学でもレイキヒーリングを学ぶコースが設けられています。

 

ハーバード大学ナタリー・L・ダイアー博士により、本格的な科学的な調査が行われました。

何とハーバード大学内にレイキ研究センターを運営しています。

博士は、2015年から全米1411人の被験者を対象に民間のレイキ開業者99人の協力のもと1回(45~90分)のセッションで20項目の健康指標の改善の程度を調査しました。

その結果として

ポジティブエフェクト、ネガティブエフェクト、痛み、眠気、疲労感、吐き気、食欲、息切れ、不安、抑うつ、
および全体的な健康状態に【統計的に有意な改善が観察】されました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の調査によると、60以上の米国の病院が患者サービスの一部としてレイキを採用し、レイキ教育は800の病院や大学で提供されています。

 

今や世界では代替医療として認められているレイキですが、残念なことに、レイキの発祥地である日本では、病院や大学の講座で取り入れられている所は皆足りません。

 

当自然治癒力研究所でもレイキセミナー実施しており、誰でもレイキ実践者になれます。

一家に一人レイキ実践者がいれば、家族が皆健康でいれるので、もっと普及して欲しいものですね。

 

 

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