平成31年4月1日

スマートフォンなどの高画質の普及で、デジタルカメラの世界が縮小する中、カメラ大手のトップメーカーが3年振りとなるミラーレスカメラを発売したと言う。金額的に高価格のため見向きもしなかったけど、プロやカメラを愛好する幅広い層へ浸透を狙うのは、メーカーの立場としては理解できる、そんなカメラを一度は使って見たいのも不思議ではない。

でも、待った、と言いたい。自然原風景・伝統芸能・歴史的建物、仏像・などの撮影には・陽射しの具合・影・シャッター速度・絞等、好条件と良い出会いが無かったら満足できる写真を撮る事は不可能であると思う。負け惜しみで無く最近そんな気がする昨今である。

4月は東北地方でも桜の季節平成最後の桜の年でもある。想定外の異気温で過ごしてきた今年の冬、桜の咲く日はどうなるでしょうか? 5~6日早いか?本当に楽しみです。

3月9日としては、珍しく朝から晴れて暖かい一日の裏磐梯を一回り、雪解けの風情を見ようと撮影、山側には1m程の積雪あり湖沼は雪解け、現在進行形、綺麗でした。

川上川

白い道

飛び立ち

小野川湖

雪解け進む

同上a

同上b

同上c

秋元湖

雪解け進むb

同上c

サンセット

小野川湖の朝

小野川湖より

 

 

 

 

平成31年3月3日

夕暮れの時間も少しずつ伸び、何時もの時間に外に出て西の空を眺めれば、まだ、明るさが残る様になってきました。されど市内は真っ暗だ。

季節外れの暖かい日差しに、早い春?と勘違いしそうになりますが、朝晩は冷え込みます。

 

昨日の新聞に俳句紀行(ふくしまを詠む)を幼少の頃を想い出しながら懐かしく拝見しました。仏都会津と呼ばれる仏像を初め会津の自然風景・文化財・無形文化財等を訪ねてみました。

2月の檜原湖は2月中ごろが一番寒く、マイナス15℃の早朝がベスト。当日はマイナス10℃、美しい風景の出会いはなかった。残念でならない。

會津 鶴ヶ城と御薬園の絵ろうそく祭りです、内容はネットで確認してください。

福島県喜多方市山都町「龍の山」の氷筍です、洞窟が2か所あり、洞窟に上から落ちた雫が瞬時に凍り付き筍状に伸びるもの、国内でも数か所のみと言う本当に珍しいものです、暖冬の影響もあり、85cm、通常の年では1、5mになると言う、残念の気がしないわけにはいかない。雪があるから山には登れるんだといい、夏は藪が激しく登ることは不可能らしい、古来のマタギが見つけた龍の山850mの様だった。

奥会津只見町の雪祭りは当日で吹雪日でしたが、雪の少ない今年、北海道あかれんが庁舎の作成は圧巻だ。町の伝統芸能を見ても、出場者はほとんど男性のシニアの方だった。

昔より育んで来た文化と伝統ある無形文化財の保存は、若い方に納得のいくように良く教え,保存していくべきだろう。

ラビスパの滝( かすかに滝の流れの音がする)

徒歩で檜原湖上へ

同上B

取上峠

秋元湖(一瞬朝の光が)

鶴ヶ城絵ろうそく祭りA

同上B

同上C

同上D

御薬園絵ろうそく祭りA

同上B

同上C

同上D

龍ノ山氷筍A

同上B

同上C

完全に合体両方の根から栄養を吸い上げるの?めずらしいね

只見町雪祭りA

同上B

同上C

同上D

同上E

平成31年2月5日

 

数字は変わる事は無いけれど、誰か人が数字を変える時がある。何となく聞いた言葉の様な気がします。

国民を騙し、欺くような事(事件)が次々と発生しています。これは絶対にしてはいけない事、また、数の力で隠蔽しようとしてもいけない事、民主主義というものを良く考え早急に、しかも、徹底的に解明し、究明し、文書にして後の世の参考資料として残してもらいたいものである。

さて、2月は一番寒い時期のはずがこの暖かさです、温暖化も日常化したのかも知れません、積雪量は結構あるけれど、すぐ解けてしまい結果的に雪もあまり積もらない今年と言っても言い過ぎではないでしょう。

今回は会津をメーンに旅して来ました。

2月は、各町村の冬の行事でお祭りや、色々なイベントがいっぱい行われます。

各町村の文化、芸能の有形無形文化財、そして、仏都会津の仏像等も含め、吹雪の時も、晴天の時も、白い雪の高原を、湖上を、早朝訪れるのは冬場の一番の醍醐味ではないでしょうか、1月中ごろから今日まで撮影した写真です、順序はランダムになりますがご了承いただき、見て下さい。

猪苗代湖長浜

毘沙門沼

曲り沼 

秋元湖

達澤不動滝-a

同上ーb

JR只見線第1橋大雪の時

JR只見線宮下~早戸間

麻生集落-a

同上-b

JR滝谷駅辺-a

同上-b

湯川渓流-a

同上-b大滝

JR只見線早戸駅

JR只見線川口駅1番列車発車前

東山町(会津若松市)-a

同上-b

会津柳津棚田灯