令和元年610日

 国土の7割を森林が占めると言われている日本、春になると冬枯れした樹木が芽吹いて爽やかな緑色の葉を茂らせる、毎年繰り返される自然日本の四季、素晴らしいと思うが今回、会津若松・猪苗代(達沢不動滝・姫沼)レークライン(中瀬川渓谷)裏磐梯高原・JR只見線(ローカル)を回り、冬から目覚め芽吹き茂る、大好きな樹木の新緑の時、を味わった、最高でした。

 

  新緑に栄える天守閣a

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  古い欅のむこうは天守閣がb

  

  小野川湖の深緑

  

  レークラインから見るa

  

  レークラインから見降ろすb

  

  中津川渓谷a

  

  中津川渓谷b

  

  新緑の曾原湖a

 

  新緑の曾原湖b

  

  達沢不動滝a

  

  達沢不動滝b

  

  JR只見線宮下~早戸館

  

  姫沼a

  

  姫沼b

  

  姫沼c

  

  姫沼d

  

  姫沼e

 

 

 

 

令和元年523

5月上旬から510日にかけて撮影した山奥の大自然の桜と水芭蕉の風景です。関東地方での開花は例年よりも早いようでしたが、その後の異常気象の影響で標高の高い(800m)裏磐梯では逆に例年より遅く7日程遅れたようです。丁度、今が見頃で2度目の花見が出来て幸いです。

道上の山桜a

道上の桜b

滝ノ原の1本さくらa

同上b

同上c

桜島a

同上b

同上c

早稲沢川の山桜a

早稲沢川の山桜b

水芭蕉a

同上b

水芭蕉c

ゴールドラインとび滝

朝の麻生集落

令和元年5月1日

4月は桜の季節、福島県会津地方の一部の地区を訪ねる。

 桜前線が會津地方に到来し各地で開花が進んでいる、会津若松市の鶴ヶ城では、本丸周辺のソメイヨシノ等、千本が見頃を迎えていた、ピンク色の花が天守閣を彩り美しく、見上げる人の眼、とそして心を癒されている様だった。

 撮影も、撮ろうと思うと今は難しい、老若男女問わず、ホーン、タブレットでバシヤ、バシャ摂るんだから,と言う人の声も。でも挑戦しよう、誰も撮れないアングルを求めて・・・これが今日の写真です。

 喜多方市、しだれ桜並木は早朝訪れましたが、撮影に不自由さを感じる程の雨の日であり、少し花びらが散れ初めの時した、雨の日の撮影の結果は、こんなものでしょう。

伊佐須美神社は格式の高い神社で式内社の一つで、ここの薄墨桜は格別です、

薄墨桜の中に会津藩主松平容保公の歌が刻まれている・「世の人の心や深く、染めぬらん、うすずみ桜、あかぬ色香に」の碑があり、特殊な花であり見る価値あるでしょう。

法用寺の虎尾桜は良く見ると凄く綺麗・・・見事です。会津5桜に一つ。隣の三重の塔も秋の晴れた日には良い被写体になる事だろう。

美里町高田の近くに「馬墓一本桜」があり、広い田園と梨畑の中にあり朝日を浴びる早朝の桜の花びらの美しさは一段と素晴らしい。

若松市内建福寺のしだれ桜です、とても綺麗で晴れた日の青空とアングルのバランスが大切ですね。標高の高い集落ではこれから桜の季節、楽しみです。

鶴ヶ城-a

鶴ヶ城ーb  

鶴ヶ城-c

喜多方しだれ桜並木-a

喜多方しだれ桜並木-b

薄墨桜-a

薄墨桜^b

薄墨桜-c

薄墨桜と容保公の歌碑

虎尾桜-a

虎尾桜-b

虎尾桜花びら

朝日に染まる馬墓一本桜-a

朝日に染まる馬墓一本桜-b

建福寺のしだれ桜