令和1年9月1日

今日は9月1日です、ちょっと前までは午後7時半過ぎても明るさが残っていた空が、今は6時半になると夜の気配になっている。昼間は暑いが早朝は、心地よく感じられる、微妙に秋の気配がする、もうすぐ秋になるんだ・・・と言う気配は、誰でも感じる事だろう。

8月の盛夏、早朝より福島県只見川沿いの撮影に出かけて見た。

JR只見線は只見川の沿線が多く「山あり川あり」そして「霧」自然の絶景で有名である。盛夏の列車撮影条件など難しいが、自然の気象条件の流れには勝つ事は出来ない。

福島県喜多方市三の倉高原、ひまわり畑の撮影では2日程遅いらしく残念でした。でも、スキー場のゲレンデを利用して、大掛かりな、ひまわり畑は一度は見る価値あるでしょう。

北塩原村秋元湖周辺にはエゾハギの花が咲きピンクの色と赤トンボの群れで秋元湖の存在を盛り立ている様だけど、今年訪れたときは天気情報に反し、濃霧と小雨降る朝でした。ご欄の写真ですが、すぐ訪れる秋のJR只見線の奥深い山、川、と列車の錦秋の風景は?・・・・・ 楽しみです。

JR只見線1橋

同上a

同上b

同上c

同上d

同上e

麻生集落

三ノ倉ひまわり畑a

同上b

同上c

エゾハギ咲く秋元湖

エゾハギ咲く秋元湖a

同上b

同上c

 

 

令和元年81

日本三大祇園祭の一つと言われる歴史のある祭りで723日早朝から行われる七行器(ななほかい)が見もの、別名は花嫁行列とも言われ(30名程)花嫁衣裳を見にまとった女性達が街中をねり歩く、一度は見ようと思いつつ、余裕の時間をとり、朝の3時家を出発でした、現場到着後、田出宇賀神社の前で一列に並んだ椅子発見、腰かけ一服したのはいいけれど、次々と人の波、撮影どころではないトラブル発生、事前準備は周到に!!と後悔する有様である。

會津領主が別荘を建てたのが始まりとされる、御薬園の中に薬草の一種で、咲く花の色会いが時間と共に変わると言う珍しい花が咲いていた、(ルリタマアザミ)と言ったかなあ・・・・・

夏の風物詩(川の祭典)喜多方市日橋川河川敷で開かれた、趣向凝らしたイカダに乗りこんだ参加者は、全力で川下りを満喫した様子に写真にも表れている。イカダがゴールするたび、暖かい拍手に会場は包まれた。

 蓮の花が咲く長照寺の蓮の花です、境内には英世の両親の墓と野口英世夫妻の墓があり、歴史ある野口家の菩提寺、前面には今年も綺麗に咲きました。[今朝8月1]撮影

日本三大祇園祭a

沿道は多くの人出

七行器a

七行器b

御薬園ルリタマアザミ

御薬園

日橋川イカダながしa

同上b

同上c

同上d

同上e

同上f

長照寺蓮a

長照寺蓮b

長照寺蓮c

長照寺蓮d

 

 

 

 

 

 

令和元年7月13日

 6月下旬から7月に入って各地区町村では、季節に咲く花のイベント等が行われている。

花の本当の姿を撮ろうと、朝早より出かけてみた。福島県美里町のあやめ祭りである、

新緑が映える水辺に、色鮮やかな15010万株の花が咲き誇る様は素晴らしい。朝の薄い木漏れ日をうけて咲き誇る一角のあやめにピント合わせシャッターを切る,あやめ咲く一角の印象的な写真を撮れたと思う.

南会津、伊南高清水公園のさゆり撮影には毎年行っているのだが、今年の異常気象により思う様なチャンスの出合いが無く残念でした。 

ニッコウキシゲ、湿原一面に咲き黄色いジュウタンが広がる雄国沼の初夏は大好きな高原だが10日程前には1200mの雄国山一面、朱色レンゲツツジに包み込まれる素晴らしい山があります、、雄国沼の写真はご覧の通り、11種類ほどの高山植物が季節ごとに咲き誇る様は、正に天空の花畑でしょう。

郡山市本宮の緑水苑の今の花紫陽花です、ここ本宮は暖冬の影響で今年の紫陽花がきれい言うCMに誘われ訪問、広い苑内の紫陽花ロードは格別きれいだった。秋も訪れたいと思う

會津美里町龍興寺の蓮の花です、10日程早く咲いたと言うけれど、最近の気温の低下が続きまだ咲かない蓮もある様です、蓮の名前を調べて見ました。

黄色と白の混合色の蓮は1、黄玉杯(アメリカ)2、中尊寺蓮(日本) 3、大酒錦(中国)4、大賀蓮(日本」白い色の清月(日本)まだ咲いてないの、5種類だった。

朝6時頃から9時頃までが一番開くと言うので時間厳守撮影しました。お寺も有名ですよ。

朝の薄い木漏れ日をうけて

水辺に咲く

雨上がり

雄国山一面に朱色に包まれる

ニッコウキスゲと雄国沼

湿原一面黄色のジユウタンと化す

ニッコウキスゲ

咲き残るコバイケイソウ

紫陽花ロード

同上2

同上3

 

同上4

池にはスイレンも咲く

大酒錦「中国)

黄玉杯(アメリカ)

中尊寺蓮(日本)

大賀蓮(日本)

 

 

清月は咲かなかった