★10月12日
福島県スカイライン、車で頂上(浄土平)から一般車両の通行制限のため、折り返し一方通行になっていた。紅葉は標高1000mの山肌に移り今見頃、朝から快晴、山肌は衣替えしたように(錦のドレス)をまとい華麗なる美を演出している様だった。
山肌の撮影はビデオと違い一枚写真の撮影は難しい。この錦秋の山肌を記憶に残そう。思いをこめてシャッターを切る。
★10月12日
福島県スカイライン、車で頂上(浄土平)から一般車両の通行制限のため、折り返し一方通行になっていた。紅葉は標高1000mの山肌に移り今見頃、朝から快晴、山肌は衣替えしたように(錦のドレス)をまとい華麗なる美を演出している様だった。
山肌の撮影はビデオと違い一枚写真の撮影は難しい。この錦秋の山肌を記憶に残そう。思いをこめてシャッターを切る。
大自然には鳥や大小動物たちの劇的なシーンが常に行われている事でしょう
そんな貴重な出会いには、ここ狭い地方の山奥では滅多に見ることは出来ません
一人で山奥に入山、撮影など行くことは平常心では無理でしょう。
今日も,背負うバックの右.左に大きな鈴を付け時折立ち止まり、360度監視確認しながらの
前進でした。
過去2回子熊に遭遇・・・・車の運行中だったので大丈夫でした
20m程前方の方向にガサガサと音がする?背筋立つ恐怖感、動くこともできず前足出した状態で5~6分程、よく見ると大きい牛のお尻の様に見える動物だ。ゆっくりと進む動物、イノシシの確認。
少し安堵、でも脅かすと敵と見て、猛突進して体当たりすると言うから危険だ、
通り過ぎるのを待ち、30分程の貴重な時間のロスでした。
この辺では滅多に見られない秘境を撮影目的なので或る程度の装備はしたものの
山の斜面は非常に歩き難く、足を引っ掛けてしまい、スルスルと下の谷間まで、10mほど滑落、
結果的には事なきでしたが、危機一髪の有様でした。
昔は、釣人往来の渓谷・峡谷だったらしい、今では誰も訪れないと言う。
上流への歩きを阻む峡谷・渓谷は、左右の丘を越え1時間ほど迂回する。
すると、秋には至らず濃緑の大自然と共に長く大きい一枚岩・そして岩などが続く。
岩などの魅力って(鮮明さと色合い)など、初めての体験、経験でした。
全紙プリント中ですが、今回の数々のトラブル等、忘れる様な仕上がりのプリントを期待したい。
峡谷-a
峡谷-b
★8月18日
朝早く高原を散歩していると野山に群生する黄色い色をした花びらが、あちらこちらに見られます。
キク科のハンゴンソウの花で派手な花ではありませんが真黄色で明るい色をした花びらは実に美しい。
野山の散歩には欠く事のできない花の一色でしょう。でもこの花の風景写真を摂ろうとすると難しいですね。
福島県大川ラインに車を止め一休み、目に飛び込んできたのが滝状に流れ落ちる水量と黄色に咲く
月見草の花(花名は待宵草)です。
「まてど暮らせど来ぬひとを、 宵待草のやるせなさ、 こよひは月も出ぬさうな」竹久夢二の有名な詩である。
竹久夢二は会津に大変ゆかりの深い放浪の画家であり詩人、明治44年・大正10年・昭和5年に会津を
訪れており多くの人々と交遊し特に有名なのが、大川端に揺れる月見草をみて「宵待草」詩のイメージを得たと言う。
待宵草の名前は後に宵待草に変えて詠みこれが 定着したと言う。
50歳で逝去、どの様な理由があろうとほんとに悔やまれます。
ハンゴンソウ咲く山道