★7月10日
 東北では露空の続く毎日ですが、晴れ間の予報も見て渓流を訪ねてみました
私は、自然風景の中で最も好む渓谷渓流の風景です、刻一刻と変わる光と色の景色の一瞬は
二度と来ないのが、自然風景の掟なんでしょう。
 雨上がり直後の風情を意識を持って良く観察することにし、周りの情景、雨上がりの
葉っぱの質感、水の流れの描写など自分がどう表現するかを思い描きシャッターをきる。
その後晴れ日になり2~3ヶ所の滝をまわる。特に白霧の滝の幽玄の美?そして
くっきりと二重の虹に染まる不動滝の滝壺の色合いが印象的でした。



雨上がり


雨上がり-a


雨上が-b

雨上がり-c


雨上がり-d


雨上がり-e


清流


幻の滝

白霧の滝

滝壺染める



★6月24日

初夏の侯となりました、山頂の湿原ではワタスゲ・コバイケイソウ・レンゲツツジ・
あやめ・キスゲなど、色々な花が咲き登山者の心を和ませていると言う。
 今季の不順な天候では出かけることに悩む毎日、でも思い切って出かけることに。
1100のm湿原は、ワタスゲ・コバイケイソウ・レンゲツツジが見頃を迎えてくれました。
 小雨降る木道を30分程歩くと雨も止み視界も広がりスローベースでの鑑賞です。
写真はご覧の通りです。
 高原の朝靄も風情があり良いでしょうが、流れ動く朝霧が欲しかった。
 思ったような摂り方もできず残念無念・・・
自然にはやはり太刀打ちできません、次の課題にしよう。


ワタスゲ-a


ワタスゲ-b

コバイケイソウ-a


コバイケイソウ-b

朝霧に包まれて-a

朝霧に包まれて-b


朝霧に包まれて-c


ヒメサユリ-a


ヒメサユリ-b


★5月23日

 薫風の侯、好天に恵まれる昨今、山峡の厳しい越冬後の現状を摂ろうと
”新緑と滝”など等、自己流イメージに誘われ、雪解けの渓谷を訪ねる
3kmほど道なき道を歩くが雪渓あり、倒木あり、水量も多く、
「夏には橋を架ける」と言うけど四苦八苦の山歩きになりました。
でも、自然のロケーションは素晴らしい・・・



とび滝


湯川大滝


湯川渓流


つむじ蔵滝

石井渓流

新緑と滝バランス

目的の滝「男滝」


同上「女滝」

男滝&女滝

男滝&女滝-a