平成28118

福島県奥会津地方は全国的に見ても屈指の豪雪地であり冬季の降水量のほとんどは西高東低の冬型気圧配置の降雪であるという、自然の力には勝てないけれど、雪の無い正月って今まであった?記憶にはない様な気がします。


 それに元旦以降、早朝の空模様が悪く思う様な撮影欲も無く現在に至る。


これは昨年12月中ごろ撮影した写真です、12月も毎日暖かい日が続き3月の雪解け時期の様、積雪は10㎝程あるものの、日中の雪は降っても積もらず早朝の冷え込みで降る霜もすぐ解けてしまう気温の連続でした、


 只、この日は違いました。


この、撮影場所には何度立ったことか・・・・・朝焼けのこの自然風景こそ、自分の欲する風景だ!!! 急いで露出に注意しシャッターを切る。


檜原湖の夜明け



残り柿

★12月11日

この冬最初の積雪40㎝の裏磐梯も寒暖の差が大きいのでしょう、現在20㎝程。

 2~3日晴天が続いた為、翌朝の冷え込み予想―5度と言う、素直に出かけることに。

予想通り満天の星です, 何時ものように露出には注意(プラス・マイナス)に専念。

2度とない自然風景の出会い?(少し霧が欲しいけれど)の撮影でした。


裏磐梯-1


裏磐梯-2


裏磐梯-3

裏磐梯-4

裏磐梯-5


裏磐梯-6


裏磐梯-7


裏磐梯-8


裏磐梯-9


裏磐梯-10

★11月12日

高い山の紅葉は10日程早いようでしたが、その後の気温のせいでしょう、一週間程暖かい日が続き紅葉は足踏み状態、結果は例年通りの季節(秋)だったようです。

最近、急に寒くなり、いよいよ晩秋か?そんな思いに誘われ福島県奥会津路を走る。

晩秋と言ってもロケーションによっては紅葉真っ盛りの所もあり、赤や黄色に装いを変えた木々が渓流を彩っていた。その中、特に印象に残る撮影記録を紹介しよう。

穏やかな湿原の沼も、時折吹く風が水面に散る木の葉を追って通り過ぎて行く、それを阻止しようと懸命に頑張るヒツジ草の姿は秋を惜しむ様、そして湯川晩秋です。

流れ落ちる一枚岩の淵 実生(みしょう)なのだろうか、もみじの1年生、紅葉し葉先が川風に小さく揺れていた

自然の中に、もみじの生命力と惜秋を想う・・・・・

小さい命も大切にしたいものです。




矢ノ原湿原




湯川晩秋



湯ノ花川



湯川晩秋-a



朝の毘沙門沼



大沢沼



涼風峠



小野川探勝路



会津若松市



JR只見線ローカル列車