530


新緑の候---と言っても、日の中の気温上昇は5月の気候としては、暑すぎるのではないでしょうか?

爽やかな新緑は少しずつ深みを増す、そんな季節の移ろいを感じつつ会津地方の新緑に足を運ぶ。陽射しによって色の濃淡が微妙に異なる新緑だが、そんな条件を最大限に生かし自分の想う満足のいく1枚の写真をと自問自答、新緑・山と川・渓流など近く、遠くから眺め・観察し・撮影する。

秋の紅葉も良いけれど新緑の魅力って・・・・好天に恵まれた今回の会津地方の新緑撮影は2016初夏に移ろいへの惜春の記憶でもある。

 

展望台より


南会津町


南会津町-a


つむじ倉滝

北塩原村


ヤグルマ草

新緑秋元湖

秋元湖の朝


霧の探勝路

幽玄「ラビスパの滝



新緑観音沼




 ★3月19日


 今年も雪解けの時節でしょうか・・・

不安定な時を刻む最近の気象条件でも、天気予報の“一発勝負”で福島県裏磐梯小野川湖と毘沙門沼の雪解けの表情をリアルに表現しようと、 理屈抜き、実際の撮影を心見ることにしました。

 小野川湖そして毘沙門沼、今の表情です見て下さい。





小野川湖

日の出

空焼

朝の空焼け朝の
空焼-a


空焼-b


金色に染まる

朝の冷え込み


磐梯山

毘沙門沼


毘沙門沼-a

小野川湖より


曾原湖-x




★平成28年2月20日

 豪雪福島県会津地方の暖冬の様子は前回のブログで紹介しましたが今日は朝から晴れて気温は一段と加速し日中の気温は10℃になり3月~4月上旬頃の暖かさになると言う。

 想定外の暖かさに誘われ出かける事に、でも愛犬「ゆうな」雄は一昨日より体調を壊したらしく食事も拒否、水も飲めない様子で、只ひっそりと寝ているだけ。「人間と同じく同居」なのにかわいそう、いよいよドクターか?そんな思いで背中・お腹・を撫で、癒し言葉をかけながら介護する。

 そんな声掛けが功をなしたのかは Q 、今朝になり快方に向かい10時頃には食事もOK、20分の散歩もOK、 ひと安心です。

 動物って自分の体調を回復するのには、どんな掟があるのでしょうか、でも動物には医者の世界なんて無いよね、人間と同居すると言う事は、犬には無い人間の生活環境に支配されて、犬から見れば幸か不幸か思いが葛藤・・・の連続であり、いざと言う時元々持つ動物の野生化する潜在的な本能?を発揮出来るでしょうか、おそらく、自分だけで食べ、生きてゆくことはできないでしょう。それにしても一昨日の体調壊しは、ストレス過剰の為だったのでしょうか。従って言葉は通じなくても人間と同じく同居する限り人間と同じく最後まで一緒に暮らすことは、飼い主の「人間」おおきな責任と義務ではないでしょうか、そんな思いがしてなりません。

 さて、この湖岸ロードは積雪のため4月まで交通止め、舗装道路の今の積雪は10㎝程、でも峠の入口で交通止めです。峠の命名は別として、自分で勝手に中田浜峠・福良峠と名付け仕事の出張・忙しいが日曜日を利用してのキャンプなど、多くの思いで多い大好きなロードである。

 愛犬は大喜び「シエットランドシープドック」素質丸出し、道路の一部はアイスバーンもあり犬とて足を滑らす一幕も。30分ほど歩き頂上へ開口一番、当時植林された木が大きく育ち磐梯山と猪苗代湖の撮影視界を塞いでいた、何時だったか長い保育期間を感じる。

ロケーション的には難しい撮影だが広角レンズを使い撮影トリミングしてみた。これはデジタルカメラでも高画素のおかげだろう、全倍のプリントでも隅から隅までピントと画質はバッチリだった。。

 写真 湖上の樹氷は2月8日と2月12日の写真です。湖面は厚く氷に覆れ、20㎝程の積雪もあり気温は-12度、今年初めての冷え込みらしい? 広い檜原湖は今、ワカサギ釣り&アマチュアカメラマンでいっぱいだ。

 3月上旬までこんな条件の良い撮影日が何時やってくるかは未知の自然であり、例年通りの-15℃程の冷え込みになると今とは違った雰囲気の檜原湖冬絶景が期待されるでしょう、と言うけれど・・・・・

 乱筆・乱文になりました事、容赦されたい。



中田浜峠より


福良峠より-a


福良峠より-b


湖上の樹氷朝日射す


湖上の樹氷-a


湖上の樹氷-b


湖上の辞表-c


湖上の樹氷-d