★平成29年7月11日

 30~35度と続く高い気温は7月中旬まで続き、下旬からも平年よりも高い気温で推移し、8月には一年で一番厳しい暑さとなり9月は残暑が予想されると言う。こんな想いもよらぬ今年の夏は動・食物に及ぼす影響は計り知れないであろう、昨日2日程外出から帰宅し裏山の菜園を見、トマト枝の伸びがあっち向き・こっち向きと大きく伸び過ぎて剪定の仕様もなく困ってしまいました。(笑)・・・

 夏を迎えた郷里の花や高原の花の写真など時節を追って撮影しましたが、ここ10年程大自然の絶景と、時の流と共に変化する大自然の風景写真専門の我々アマチュアにとっても少しの変化が感じられます、フイルム時代と現在のデジタル時代の流れでしょうか?

 でも、福島県は海・川・湖水群・山・高原 など大自然の創り出す四季絶景の宝庫です。

今回の写真も見て下さい。

美里町のあやめ

同上

南会津高清水さゆり

同上「優美」と命名

宮床湿原のワタスゲ

同上-a

同上-b

東和町高林寺紫陽花の小道

同上

高林寺前ロード

雄国沼キスゲ咲く

集合だよ・・・

朝の遊歩道

湖水際に咲く

散策風景500mmで引き寄せる

同上

雄国沼「濃霧に咲く」

 

 

★平成29年6月20日

初夏のような強い日差しの続く東北南部です、我々人間&農作物の水分不足には十分注意したいところです。他方、1100m地点の高原では春の花の季節到来です、例年より10日程遅い様ですが、賑わい増す新聞の報道により花の現地を訪ねてみました。

福島スカイライン浄土平のイワカガミは咲初めの状態、本来のイワカガミの姿を見よう1時間程登山道左右を探すも、満足できる被写体は無い。諦めきれず別のルートを辿り、見つけた被写体「イワカガミ」でした。気温も8度前後、やはり高原独特の世界なんだなあ・・・

そして、イワカガミの色合いも何種類かある様だけれど通常の色「ピンク」でした。

喜多方市の奥地、雄国沼「1100m」は今、「レンゲツツジのみ」が、最高の季節で、沼に降りて遊歩道を歩くのもナンセンス。金澤峠の山道を歩く足元にはアズマギクの可憐な姿があり心を奪われる一瞬も。もう2週間程先には雄国沼の夏の絶景が見られるでしょう。

裏磐梯の山間のせせらぎの湿地に咲くクリン草の花です。時は遅かった模様でしたが色は濃い紅紫色、群生もあったものの、撮影の無念さは残る。

 福島県南会津の駒止湿原は一昨年の道路崩壊の為、通行止である。18日の日曜日のみ昭和村からの入場OKだった、「朝焼け濃霧のワタスゲ群生」の撮影を楽しみに遊歩道を急ぎ足、曇り空だった残念である。帰り道、色々の伝説で語られる冷湖の霊泉を撮影、その次の卵沼を撮影、そして藤八の滝の新緑です。ネットで見れば良いでしょう

岩の上に咲く

平地に咲く

平地に咲く-a

天空のレンゲツツジ

レンゲツツジ満開の時

同上-a

道端のアズマギク

クリン草咲く

クリン草咲く-a

ワタスゲ8分咲き

ワタスゲ8分咲き-a

群生するワタスゲ「曇り空だった」

新緑映す卵沼

冷湖の霊泉

藤八の滝

 

12月14日

 11月下旬頃になると標高1100m付近の山には雪が降る。今年の異常気象の続く日本列島は確かに温暖化の影響と言えるでしょう。ここ、福島県会津地方でも11月下旬になると高い山には人を寄せ付けない程雪が降るのが例年だ。

 高い山は白く雪化粧しているものの里にはいまだに雪は降らず今年は少し違うように思われます。

 天気の具合を見、道路事情を見ながら、ゆっくりと進み、勿論「4輪駆動車で」雄国沼へ登ること30分でした。

 金澤峠に降り立った時、それは晴れた日の雄国沼の眺望が眼前に広がっていた。

晴れた日に見る猫魔岳の樹氷・猫魔岳の上に顔をだす磐梯山・雄国山山頂への道・雄国山の稜線には真っ白に樹氷がつき雪の花が咲いたよう・西の方には会津盆地の高所からの眺めは格別・夢の中に誘ってくれる様な雄国沼の樹氷と沼面の表情も忘れられない一瞬、ぐるっと360度、この季節ならではの風景との出会いに感謝しながら夢中でシャッターを切る一時でした。

猫魔岳の樹氷

磐梯山顔見せる

雄国山山頂へ

稜線に雪の花咲いたよう

会津盆地を望む

忘れられない表情の雄国沼

広角レンズで撮影

広角レンズで-a

樹氷の山肌

忘れられない表情の雄国沼-a