★平成28年11月21日

 東北南部、ここ会津・奥会津地方も厳しい冬を目の前にして、秋を惜しむ毎日です。

そんな、自然風景のを撮ろうと気象予報を気にしながら、急ぎ足で回って見た、その時の内容です、見て下さい。

JR只見線3橋

奥会津-a

奥会津-b

奥会津-c

レークライン(北塩原村)

朝の檜原湖気温-5℃

湯川渓流会津若松市

赤井大イチヨウ(会津若松市)

金川大イチヨウ(塩川町)

熊野神社長床(喜多方市)-a

長床-b

長床-c

長床-d

濃霧の中に

土津神社(猪苗代町)

 

★11月2日

先月20日以降朝夕の冷え込みが強く続き、東北南部では本格的な秋がやって来ました、朝夕の寒暖の差が大きいほど紅葉の色付きは増してくると言う。

福島県の南部でもある会津・奥会津地方の、朝夕の温度差は色赤黄色緑色・の色つきのバランスは素晴らしく自然風景「会津の四季」の代表的なそのものでしょう。

スリは鋭敏な神経による敏捷な動きで、狙った獲物を逃さない。

写真を撮影するのも或る意味でスリの様な動きが必要だというのである。

(有名な写真家)の言葉である。

我々アマチュアには、こんな時をチャンスに捉え懸命に撮影したものの、適切なフレーミングの難しさと光と影の微妙な姿を捉えることは出来なかった。

だけど、錦秋時、の絶景を見るのみでも「価値あり」なのではないのでしょうか。 

色付き始めた朝の銅沼-a

スキ-場頂より朝の檜原湖を望む

レ-クライン小野川湖の朝

レ-クラインより

レ-クライン-a

サイクリングロ-ド-a

サイクリングロ-ド-b

サイクリングロ-ド入江は

400mmで引き寄せる

小野川集落-a

小野川集落-b

小野川集落-c

竜ノ門の滝-a

竜ノ門の滝-b

★9月28日

先月末から今月は次々と台風が押しよせる今年の初秋、早朝から良く晴れたと思いきや、急に風雨が強く安定しない今日この頃、特に北海道や岩手県の被害は大変だったような報道、本当に心が痛みます。

アマチュア(我々)では(うん)(まか)せの撮影であるもの20分程の間でしょうか、裏磐梯の幻想的な朝の風景に出合ったのが、秋元湖である。裏磐梯の撮影には度々来るものの、その間何度秋元湖に足を運んだだろうか、正面の安達太良山にガスがかかり次第に空が焼けその反射光が湖に荘厳に写し出される、懸命にシャッターをきる。

素晴らしき自然の美しさ、この光景の出会いは私の心の奥底に「感動の記憶」として何時までも燃え続ける事と思う。

 

秋元湖

秋元湖-a

秋元湖-b

 

元湖-c

秋元湖-d

檜原湖夕景

雄国沼夜明け前

雄国沼の日の出

檜原湖の朝

奥会津湯ノ上集落