★平成29年10月1日

朝夕と日中との温度の差もはっきりと肌に感じられる様になり、秋のお彼岸も過ぎました、本当の秋と言う事ですね。台風の多い9月も終わり、10月は安定した秋晴れの多い日々を期待しそして、紅葉の季節へと安全に推移してもらいたいものです。

會津は自然豊かな山あり・渓流あり・川あり・湖あり・春も夏も秋も冬もあり、撮影地まで車で行く事出来るので便利であるのだが、我々アマチュアにとっての趣味とする撮影時間は4~5時間でしょう、時間に制約され、自然の素晴らしい絶景の出会いは至難の業でもある。今回、どうしても見たい・摂りたい「大自然の絶景の一瞬」に挑戦しようと心に決め、出かけてみました。

、檜原湖の早朝、こんなに茜色に染まる一瞬の表情は、どの様に表現したら良いでしょうか?

、JR只見線第3橋を走るローカル列車です。現在会津川口駅~只見駅間は不通区間となりバス運行。「新潟・福島大豪雨の為、只見川の橋梁2か所決壊」復旧工事再開し平成32年開通の予定が決定したと言う。鉄道絶景日本一とされる「ザ・ポイント」も復帰できるでしょう

、奥会津太郎布集落です。なんと、心癒されますね。

、奥会津下郷町のそば畑の朝です、そばの花も良く見ると想像以上に綺麗ですよ。

、9月の雄国沼の絶景の出会いは本当に難しいけど、この時は違いました。朝焼けする雄国沼の一瞬の表情を逃すまいと懸命にシャッターを切る。

雄国沼の日の出です。標高110m高原の厳しい自然環境の中、雄国沼の1日が始まる

秋を告げる「ツタウルシ」もこんなに色が付き錦秋の季節へと、秋の深まりが感じられます。

早朝の檜原湖

JR只見線3橋

奥会津太郎布集落

奥会津下郷町そば畑-a

同上-b

同上-C

同上-D

あけぼの

曙「雄国沼」

同上「雄国沼」

雄国沼の日の出

幽玄「雄国沼」

同上「雄国沼」

タウルシ「裏磐梯」

同上「裏磐梯」

福島市「スカイライン」

★平成29年9月1日

8月も過ぎ夏が行く・・・日照不足に見舞われ夏らしくない夏だったが、8月15日現在、生育に重要な時期まで総じて好天に恵われたため懸念された東日本の天候不順の影響は限定的だと言う。 だが、気象庁の予報の9月の残暑は? いづれ全国の日照不足の影響については9月予定の発表に反映させると言うけど、全国的作柄は、やや良・になってもらいたいものである。そうあって欲しい。

でも、日ごと近づく秋の気配は一抹の寂しさ、惜夏を感じさせられる。

予定と天候不順のバランスが合わない8月の撮影も本当に難しく厳しい今年の夏でした。

少し遅い蓮の花から現在までの 花・渓流・湖水・高原・等の時節の雰囲気はいかがだろうか?


喜多方市塩川町御殿場公園の蓮-a

同上-b

会津若松市湯川渓流

猪苗代町達澤不動滝

喜多方市雄国沼の夏

秋元湖に咲く-a

秋元湖に咲く-b

秋元湖雨模様

日没ひまわりの丘「喜多方市」

ひまわり見晴の丘「喜多方市」-a

幸福の鐘「ひまわり見晴の丘」-b

 

 

★平成29年8月6日

盛夏の今、蓮の花の写真が最近の紙上で良く見受けられます。福島県国見町では、東日本大震災後住民たちが犠牲者の鎮魂を願って岩手県中尊寺蓮を譲り受けて植え付けたもので、今が美しい大輪の花が咲き競っていると言う。小雨模様だが即現場に直行、撮影する。

そして会津美里町龍興寺の蓮です、龍興寺は国宝「一字蓮台法華経」と天海僧正が出家したお寺で、両親の墓もあり有名です。

福島県猪苗代町長照寺の蓮です。有名な野口英世の恩師小林栄先生の菩提寺で野口家の野口英世両親の墓もあるお寺です。小雨降る暗い空の朝でしたが雨具使用撮影する。ISO=1600。

新潟県十日町松代、夏の棚田風景です、夏のイメージと一変残念無念、帰り道、柏崎近くの茅葺の里を訪れ帰宅する。

国見町中尊寺蓮池

上と同じ

上と同じ

上と同じ

上と同じ

美里町龍興寺蓮

上と同じ

長照寺蓮

上と同じ

上と同じ

新潟県十日町松代夏の棚田

柏崎茅葺の里萩の島