一度行くと、何度も同じ山へ行きます。
自分は常々「山行」に対し、恐怖心というか一抹の不安感があり、一度行くと、同じ山へ翌週、またその翌週に行くことが多いです。
新しい山域や景色にドキドキより、「あー、このあとすごいノボリがあるんだよなー」という変な安心感を求めてしまうあたり登山を楽しむというより登ったり走ったりする運動を楽しんでいるのだろうと思います。
7月は焼津アルプスに4週続けて行きました。
ということでこの夏(季節的は秋ですが)は富士山4回目。
とにかく2500mオーバーの山で、かつ静岡市から近くて、行ける山。
鳳凰三山や甲斐駒、八ヶ岳あたりも候補になるものの、より近場という点、かつ3700mまで標高をあげられる。という点で富士山にまさるものなし。
今回は、水ヶ塚から。

須山登山道を使って御殿庭。
御殿庭から宝永山火口から御殿場口の六合目(七合目?)へ接続。
3000mを超えると少し肌寒くウインドシェルを着込んでちょうどよし。
ひたすら岩場を登って、ようやく山頂の剣ヶ峰。
お鉢を回って、帰りも同じく、御殿場口登山道下り→宝永山→御殿庭→水ヶ塚。
宝永山から御殿庭まで、登りも嫌だけど、下りもざれてるし、浮き石も多くなかなか難儀。これなら大砂走りで御殿場口入口まで降りきってから、幕岩経由でトラバースしながら水ヶ塚へ戻ったほうが、気持ちよかったかもな…と思いながらの25km 2300m 6:10。
