久しぶりに丸子アルプス。


徳願寺の上のトレイルから入って、梵天山→駿河峰→大鈩山→飯間山→ロンショウ→宇津ノ谷道の駅

元気があったら、焼津アルプスに入り、蔦の細道→満観峰→朝鮮岩で下山。



宇津ノ谷までの丸子アルプスは、焼津アルプスと比べると…

アップダウン激しめ。

景色なさげ。

バイカーさん少なめ。


そのため、よくクモの巣と下草が張っている。整備は比較的されているけど、とにかく利用者が少ない。

なので、今秋もクモの活動が減る11月以降になってから行こうと思っていて、ようやく。

…のハズでしたが、結果的にはまだ、早かった。

少し気持ちよく走っていると、ブワァっと、クモの巣が顔や腕に絡みつく。足元を見ると下草に紛れていたひっつき草からなんやらが靴下やすねに絡みついていて不快感がたまらない…


こんなことなら、ハイカーさんによってすでにクモの巣が取り払われているであろう、焼津アルプスにしとけばよかった…


しかもこの週末、なかなかの暑さだったので、蒸し暑さも加わり、不快指数はMAX。


もうだめだ…絶えられない…エスケープしよう…


飯間山を超えた辺りで早々に、エスケープルートを考え始める。


こういうときに新規のエスケープルートを選ぶと、だいたい正規ルートよりもクモの巣地獄だったり、下草がボーボーだったり、帰宅ルートがめちゃ長くなる。といったパターンになりがちなので、過去使ったことがあるエスケープルートを思い出す。

ロンショウの先で本来は右折するコースを真っ直ぐ行くと、比較的早めにロードの農道へ降りれたような記憶が…


とりあえず、ロンショウを過ぎてそこの分岐へ…

真っ直ぐ行って早くおりよう!と思ったものの、エスケープルートであるはずの真っ直ぐのトレイル、本ルートに比べればなんだか草がうっそうとしている…


これではまたクモの巣と下草地獄にハマってしまうのではないか…

という猜疑心が募る…


しばらくその場で逡巡したものの、より安全で確実な正規ルートを進むことに…


ここから宇津ノ谷まで、意外にけっこう距離あるんだよなー。落ち葉で足元滑るしなー。だいたいなんでこんなに暑いんだよー

と、ブツブツと言いながらか思いながらか、30分くらいでようやく宇津ノ谷道の駅。


もう、焼津アルプスへ行く気力は全く残っておらず、トボトボと丸子川沿いをジョグして帰宅。


丸子アルプス。

もう少し、涼しくなってからまた入ろうと思います。