最近はすっかりロードでもトレイルでも厚底シューズばかり。

 

トレイル、特にロングトレイルでは膝や足首などの関節のダメージ軽減のために使っています。

 

ロードにおいて昔は、ウルトラ用にホカの厚底シューズ、クリフトンを履いていたものの、マラソンについてはヴェイパー4%が出た当初は否定的で、勝負レースでは当時大人気だったアディゼロTAKUMI一択でした。

しかし…東京オリンピックマラソン代表の選考レース、MGCでピンク色ヴェイパーを見て、気づいたらポチってました…

 

結局その後、

①ピンクヴェイパーフライネクスト%

②テンポネクスト

③ヴェイパーフライネクスト%2

④アディゼロボストン10

とロードシューズもメインで使うシューズはほとんど厚底に。

 

これも時代の流れかなーっと思っていたら、こんな記事が…

 

箱根駅伝予選会突破の早大・大東大が「練習では厚底禁止!」怪我のリスクを避け地道な筋力作りが奏功 

 

 

 

以前も似たような記事、見ていたような気もしますが…

 

厚底シューズ、怪我のリスクより、膝などの関節や足裏に優しいというメリットのほうが大きいような気がするんですが、まぁ走れるトップ選手には大きな筋肉を使いすぎて、怪我のリスクが高まる。ってことなのかなぁ…

 

 

ということで、久しぶり(3年ぶりくらい?)にTAKUMI sen2を引っ張り出して10kmペース走。

 

いつもの駿府城公園お堀へ行くまでのジョグ…なんだかペタペタする感じがするし、やたら足裏👣にタイレクトな衝撃が来るなーという感想。

 

 

今日は4:10〜4:15で入って徐々に上げてく感じで終われればいいかなーというイメージで。

 

走り始めて、すぐにわかる。

明確に…

 

跳ねない。

 

跳ねないのでストライドが小さく感じる。

蹴りだしたと思ったら、すぐに着地に入るような感じがする。

ピッチが速いというか、とにかく跳ねない。飛べてない感じ。

さらに着地がダイレクトすぎて足裏が速攻で痛くなる。

 

入りの1キロが4:10/km

 

少し苦しく感じたので、ペースを落とす。

 

2キロ4:16/km

 

少しだけ呼吸が楽になってきました。

 

5キロまで平均4:10/km

 

5キロ過ぎから少しペース上げてみる。

 

呼吸はなんとかなるものの、足裏と足先が明らかに痛い。

さらに股関節と大腿四頭筋にも疲労感が…

それでもラストは4:00切りで。

 

10km 平均4:03/km

 

6年前初めてサブスリーを達成したとき、TAKUMI senだったのですが、その頃のランニングあとの疲労感と関節とかの痛みが再現。

 

最近、そういった痛みを感じないなー。オレの足もようやく出来てきたんだな。強くなったんだな。そんなふうに思ってましたが、どうやら勘違いだったらしい。厚底の恩恵におんぶにだっこ状態だったようです。

 

それはそれでいいのですが、厚底に頼りすぎると、そういうところの耐性が弱くなって、怪我のリスク、後半の落ち込みに繫がるような気も。

 

野生感を取り戻す。みたいな感じでたまには薄底シューズ、TAKUMIも悪くはないかも。

とりあえず、加水分解しなくてよかったです。