山中温泉トレイルレースのアフターアクションレビュー(AAR)


Design

 11時間半切り


Actually happened

 12:49

 総合11位

 年代別2位


Why difference

 タイムについては当日の気温が想定の+5℃だったこと。今回の優勝者も3年前は今回より30分ほど速くて3位だったらしいので、3年前より+30分〜1時間は遅くなったと思われます。ちなみにボクは四年前、三童子山と最後の里山無しコースで、12:30、30位くらいでした。


What can we learn

・年代別2位入賞

 →三童子山〜ゴールまでに5〜6人ほどパスしました。それがなければ、いつもと同じく年代別4〜6位とかだったと思います。


・最後の二区間で区間タイム総合5位、4位

 →前半突っ込みすぎず抑えすぎずで入り、中盤は熱中症で苦しんだものの、後半、順位をあげられた。でもこれはストックのおかげで、後半まで足を温存できたという所が大きかったです。


・一時、熱中症になったものの復活

 →今回、一番のファインプレー。体が重く頭が痛くなり始めたとき、ムリせずペースを落として抜かれても気にせず、かと言って諦めるわけでもないメンタル。被り水とコマ目な水分補給でなんとか復活。


・足裏の痛み

 →SENSEULTRA3+山を走るためのインソール。

  組み合わせは悪くはないがSENSEULTRA3、やはりボクには少しソールが固めか…山を走るためのインソールはボクにあっている気がする。


・ジェルの補給タイミング

 →中盤でお腹が空きすぎる。おかげで大日山あとのエイドで丸々一人前のうどんとお寿司とコーラは食べすぎた。その後熱中症もあったかもしれないですが、インスリンショックもあったかも。今度からグミは3時間に一袋計算にする。


・エイドでの補給量

 →すごく親切にしてくれても、断る勇気。