トレニックワールド彩の国100mile


国内では最難関?とされる100mile。


里山を中心にアップダウンを繰り返し、累積標高が9990mあるのに制限時間が35時間。

しかもこの時期の越生町近辺の暑さ。


昨年エントリーしたものの、コロナ禍で中止となり、今回あらためて初めての出場。


土曜の朝七時スタート。


コースはNorth1周、South2周。

South2周目はSouth一周目と一部コースが違います。


数年前から友達の試走に付き合ったりしていたので、South2周目の一部区間を除き大体走ったことがあります…が、160kmの全区間覚えているはずもなく2回ほどロストしました。


【1周目】

曇り空のおかげで涼しいのが何より。

途中から霧雨〜本降り〜大雨へ。

流石に身体が冷えてきて、体が動かなくなるのは嫌だなぁと、レインを羽織る。

15分もすると霧雨に戻りましたがしばらくは羽織ったまま。

25km地点ぐらいの堂平のエイド。


トマト味のスープパスタ。

身体が少し冷えていたし、酸味のあるトマト味がとても良かったです。


このレース、コースとタイムはきついけど、エイドは本当に素晴らしいホスピタリティに溢れています。とはいえ、ただ優しい≠緩いのではなく、レギュレーションとして規定していることに対してはきちんと対応していたり(マイカップ必携としており、ボトルやフラスクにはスポーツドリンクか水、麦茶しか入れない。炭酸飲料などのジュース類はマイカップのみ使用可能)していて、納得。


途中雨脚は弱まったものの、ガスったり、ドロドロですべったり。

それでも途中、100miles100timesの井原トモさんともお話したりしながらなんとなくペースが上がってしまいました。

それでも、まだまだ元気で気づいたら7:50で一周目完了。