OSJ トレイルランニングシリーズ

KAMI100

に出場してきました。


一周37km 累積標高2000m

のコースを3周。

ハチ北高原スキーをスタートして、鉢伏山→十石山→瀞川山を回ってハチ北高原スキーへ戻ってます。

メガネのようなコースです。



昨年までは氷ノ山トレイルレースとしてやっていましたが、今年からは兵庫県香美町内のみでの開催となり、リニューアル。


コロナ禍の影響で、前日ブリーフィング等ない代わりにコースガイドやルールなどはyoutubeで公開。


コレってすごくいいと思います。


今回、静岡から香美町まで6時間ほどかかるわけで、ブリーフィングの時間に合わせていくとなるとなかなか時間的にもタイトになるし、その後の動きも選手がまとめて同じになり、今回のスタートゴール会場のハチ北高原のように道幅が狭い車道では渋滞や事故のリスクも少なくない。


動画でも全く問題なく注意点や意図は伝わるし、聞き逃しても巻き戻せたり。なんとも聞けるんでいい事だらけな気がします。

こういうのは今後スタンダードになっていって欲しいです。


金曜15:00ごろ到着し受付完了。

このあと18:15に自分の荷物置き用にテント設営。



会場のハチ北高原スキー場は昔ながらのザ・スキー場といった感じの雰囲気。少し下には温泉宿が数軒、軒を連ねるスキーリゾート。


スタートは朝九時。


いいですね。朝のんびり、日が上がり切ってからのスタート。気持ち穏やかにスタートできます。


スタートと同時に一気に標高700m→1000mまではゲレンデ内のの車道を登る。

そこからトレイルで少し下って、最初の山、鉢伏山へ。

鉢伏山がこのコースの最高峰で1200mちょっと。

山頂はゴンドラでも上がれるらしく小学生たちでワイワイガヤガヤ。


「ゼッケン170番さんガンバってー」

と声かけられ、ニコニコしてしまいます。


そこからは木段の下り。

すすきの間をくぐり抜けていくところは見通しもよく、近くの山の紅葉も、よく見えてかなり気持ちいい。ここはかなり気持ちよく走れる区間でした。


そこからはシングルトラックのアップダウン。

少し両側が切り立った箇所もあり少し注意深く。

そこ以外は危険箇所は少なかった気がします。

何回か林道に出たりしますが、シングルトラックは細かなアップダウンを繰り返し、ここは結構地味に体力を奪われました。


第二のピークが標高1000mゲレンデを横切りこのコースの最低標高600mまで下がります。


ここで第2エイド。

今回コース場エイドはスタートゴール含め3箇所だったはずてすが、これ以外にもミニエイドが2箇所?あり、だいぶ余裕のあるエイド間隔でした。

このくらいのほうがいいです。


第2エイドをしばらくしてから第三のピーク、十石山とその先瀞川山へ。

ここがこのコース一番の登りどころ。


続く。